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双望会はまだ更新を続けています。 さて、今回の最大口径、K_Nebula さんの Obsession 25"/F4 です。 口径63cm。 8本トラスで木製のロッカーボックスを持つクラッシックタイプです。 Obsession はこのタイプのドブソニアンの元祖といえるメーカーで、そのラインナップ中で最大口径が本機になります。 K_Nebula さんの 63cmドブ 右下+マーククリックで拡大 ロッカーボックスに主鏡を入れたまま運ぶ形式なため、18インチでもスロープを使って車から降ろすように造られています。 しかし25インチは18インチのゆうに2倍の重量になり、よほどの体力自慢でもなければ危険です。 そこで電動ウィンチで出し入れできるように車の荷室を改造しているようです。 スロープの上げ下げは電動ウィンチで また、帰宅しても車から降ろすのは現実的ではなく、望遠鏡専用車として乗せっぱなしだとのこと。 天文台を作るときも望遠鏡よりドームや建物といった付帯設備のほうが大掛かりになるのと同じように、ドブでも大口径になると付帯装置が大変です。 車のドアには Obsession 特製スッテカー
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イベント
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先週末の 11/17,18,19 に今年で最後になる双望会に行ってきました。 初日の晩は夜半から雨。 二日目は夕方に雨がやみ、夜は冬型快晴の星空に恵まれました。 そのおかげか、懇親と星見の両方とも充実した会になりました。 10年続いた双望会。 オープン過ぎず、クローズド過ぎずという絶妙なバランスのイベントは世界でも稀有の存在でしょう。 始めあれば終わりあり で、時の流れとともに変化していくのは仕方ないですが、 この10年は参加者の記憶に長く残る貴重な時間でした。 写真は少なめですが、印象に残った機材などを数回に分けて紹介していきます。 冬の天の川
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今日も午前中は晴れてます。 昼間の金星を眼視で確認。 空の抜けはすごくイイ。 |





