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今週末まで開催されている ムンク展 と ルーベンス展 をはしごしてきました。 ムンクの代表作 「 叫び 」 をはじめて見たのは 40年前の オスロ、ムンク美術館でした。 美術の教科書に載るほどなので、はじめてでも 「 ああっコレか! 」 と判りましたが、同じ美術館には 3点ほど 「 叫び 」 が展示され、どれが習作でどれが本気作なのか? と不思議に感じたものでした。 当時、ノルウェー語の説明などまったく読めるわけもなく、絵だけを眺めていては判らなかったことも、今回、日本語の説明でいろいろ理解できました。 それにしても、ムンクはすごい人気です。 会期末なのもあり、チケットを買って入場するまでに小一時間もかかりました。 「 叫び 」 を展示している部屋には客が 200人以上もいます。 絵の前を立ち止まらずに通過するレーンと少し離れて立ち止まって見られる二段構成で、人気のある展示物などでよく採られる手法で交通整理しています。 40年前のムンク美術館は夏のハイシーズンにもかかわらず、今回よりも広い部屋に 5人くらいしかいませんでした。 室内のソファで昼寝していても気にもされないような雰囲気です。 まさに閑散だったという印象とともに 「 叫び 」 を記憶しているため、あまりの混雑ぶりにビックリです。 しかし、東京都美術館は人の流れを作るのがうまく、小作が多いにもかかわらず、人は滞留ぜすに少しずつ流れ続け、ストレスは少なめでした。 混雑する展示会の多い東京都美術館は展示設計も手馴れているようです。
この点はルーベンス展を開催している国立西洋美術館とは対照的で好印象です。 |
無題
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9/12(土曜)早朝に羽田空港の地下70kmで起きたM5.3の地震。 横浜の自宅では妙な揺れ方をするのが気になっていましたが、地震速報でほぼ真下からからの突き上げだったためと判り納得。 そしてその数分後、家の外から聞き慣れない鳥の鳴き声がかなり大きく聞こえてきました。 何だろうと思い、窓からあたりを見回すと目の前の電柱にキツツキが止まって鳴き続けていました。 自然から隔絶した印象しかない横浜の住宅地。 数十年住み続けていますがキツツキを見たのは初めてです。 地震に驚いて近所の森から出てきたのでしょう。 しかし 「 こんなのが居たのか 」 と驚かされたのは人間のほう。 写真は逆光のため写りは最悪です。 自宅前に飛んできた キツツキ
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久しぶりにこんな 自己中なヤツ を発見した。 このような見識を疑わざるを得ない提案は以前なら自称 「照明デザイナー」 から出ることが多かったが、今回は企業発の企画だそう。 どのようにヒンシュクを買おうとも 「やった者勝ち」 「やり逃げ」 ができてしまう倫理観の低い社会・風潮に乗り遅れまいとしたこのような態度には以前より不快感を催していた。 そこで、 「ヤリ逃げ」 されないよう、しっかり不買を行うことで将来を戒めてあげましょう。 ベンチャー企業なのでほぼ見かけることはないが、見かけたら買わない、頼まないを貫き通しましょう。 下品な屋外照明やサインで光溢れる日本。 世界中見渡してもこれほど無秩序にエネルギーを空中に捨てている国は無い。 人工衛星から撮影された 「夜の地球」 を見ると日本は世界でも飛びぬけて明るいことが容易にわかる。 夜の街を見渡すとみょうに明るいのは下品なスポットが多いが、適切な照明と不要な照明の区別もできない自らの未熟な価値観を他人に押し付けていることにいつになったら気付くのだろう?
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突然の衆議院選挙が12/14に近付いている。 日本の選挙制度は恣意的に決められてきた経緯から複雑なものとなっている。 衆議院では小選挙区+比例代表という仕組みのもと様々な問題を抱えていが、有権者として最も憂慮すべき制度上の問題は平等原則の侵害だろう。 ● 一票の格差 → 2倍以上、違憲判決も出ている ● 死票の増加 → 得票率 vs 獲得議席数 のバランス欠如 これらを改善するにはどうすべきか、簡単な計算をしてみた。 まずは、各都道府県の人口分布。最少の鳥取県は59万人弱。 最多の東京都は1316万人で22倍もの差がある。 ここで、人口最少の鳥取県に1人の議員定数を割り振り、各県は鳥取県との人口比に応じた定数配分にする場合、鳥取県を2議席にすることを基準にする場合の2パターンで議席数をプロットすると、全体の議員定数は現行475人よりも大幅に減るのがわかる。 議員一人当たりの人口をプロットすると、議員総数211人だと60万人前後、438人だと30万人前後になる。 議員数は整数単位でしかカウントできないため、小数点以下を四捨五入しているが、定数が少ない選挙区ほどバラツキが大きく出る傾向になる。 これは都市部における一票の価値が一方的に低い現状からは大きな改善であろう。 また、一票の格差も現状より大幅に改善されることになる。 さらに、選挙区割を各県一区にすると、上位複数人が当選することになり、親の総取り状態になる現行の小選挙区制度に比べ、より死票の増加に歯止めが掛けられると予想される。 特定政党が大勝することはなくなるが、民意の反映はより正確になるだろう。 能力、人物ともに信用できない職業政治屋が組織化されることで、さらに無能な政党、政府ができ上がる。 これらの暴走を阻止するためには死票が増えて安定政権の発生しやすい小選挙区制度はぜひとも廃止すべきだろう。
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またぞろガソリン価格が高騰してきました。 通勤に車を使用していると月々のガゾリン代負担はかなりのものになります。 ということで、延々と続けている通勤車検討の続きです。 2年前の記事 で VW Up!のクリーンディーゼル車に期待していると書いていましたが、結局ディーゼル仕様は出そうにありません。 また、出たとしても800ccくらいの排気量になりそうです。 これでは動力性能に物足りなさを感じてしまうでしょう。 ではどれくらいの動力性能があればストレスを溜めずに済むか? を考察してみました。 まず、動力性能とはどれくらい楽に加速できるかということです。 具体的には車両重量をエンジントルクで割った値。 トルク1kgf・mで何kgの重量を担うかで決まります。 荷重が重ければ流れに乗るのさえ苦痛になり、少なすぎても過敏な挙動に疲れてしまうでしょう。 混合交通の中での最適な範囲が存在するはずです。 気持ちの良い範囲を求めるため、周囲の制約を受けにくいバイクの動力性能から考えてみましょう。 昔乗っていた400ccのCB400SFでは常にアクセル全開でないとストレスが溜まりました。 しかし動力性能が 20kg/kgf・m を下回るような大型バイクではビックリするほどのスピードになります。 経験上、ストレス無くダラダラ走るには 35〜20kg/kgf・m くらいがちょうどよいようです。 翻って四輪自動車の動力性能です。 まず買えそうにないような高級車ばかりリストアップしていますが、性能範囲を広く見られるように敢えて挙げてみました。 普段乗っている車がいかにトロイか一目瞭然です。 ストレスも溜まるわけです。 バイクなら中高年向け安楽ツアラーでさえフェラーリ並みの性能なのは笑ってしまいますが、通勤用にそんな車を買えるはずがありません。 およそストレスの無いのはマツダの CX−5ディーゼル より上の車種になりますが、このところ出てきたマツダのディーゼル車はかなり良さそうですね。マツダなら値引きも大きい? ディーゼルなのが燃費に貢献しそうです。 VW Up!にアクセラDのエンジンを積むと21kg/kgf・mになってバイク乗りにも不満は無いのですが、これは有り得ないのでしょうね。 |

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