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広く浅い趣味の備忘録ですv(^^)/

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なんとかと煙は高いところが好き ということで、今回も体力を使わずに行ける高いところです。

先日交換したタイヤの皮むきを兼ね、志賀草津道路の 「 雪の壁 」 を見に行きました。
GW渋滞を避けるため、中日の平日になる5/2です。

このGWでいちばんの快晴だったかもしれません。

横手山から望む北アルプス  右下+マーククリックで拡大
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志賀草津道路は4/21に開通してから11日も経っているのにかなりの残雪でした。
同じような標高の富士山スカイラインよりも圧倒的に残雪が多く、
日本海と太平洋の気候を分ける脊梁山脈の一角であるとわかります。

雪の壁  右下+マーククリックで拡大
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名物の雪の壁は標高2,100m付近
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浅間山の標高は2,568mです。 しかし2,200m弱の志賀草津道路よりも圧倒的に残雪が少ないです。
火山の地熱のせいかもしれませんが、20kmほど太平洋側に寄るだけでかなり違いが出てます。

浅間山  右下+マーククリックで拡大
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タイヤ交換 T30 EVO

2万2千km走って磨耗限界を超えたブリジストンの T30 GT を T30 EVO に交換しました。

T30GT はミシュラン PR4 や PR3 に比べてやや低めなグリップ力でしたが、コンパウンドは気温の影響が少なく、ライフは1.5倍もありました。 300kgもある ST1300 でこれほど持つタイヤは初めてです。

前後の磨耗バランスはミシュランのほうが良いですが、実用性は圧倒的に T30 でした。
数年前のブリジストンからすると信じられないほどの進化です。

2万2千km走行済みの T30 GT
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交換作業は今回も世田谷のスピードスターさんにお願いしました。
この時期、週末は朝一からでも5時間待ちになることがあるそうで、かなり忙しそうでした。

前回は重量車向けのGTでしたが、今回はノーマルバージョンです。 走り出しはGTよりもグリップ感があり、タイヤの暖まりも早い印象でした。 また2万kmほど使うとおもいます。 はたして実用性能はどうなのか?

スピードスターさんでタイヤ交換
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7年を過ぎて ヘタリ が気になるST1300のシート。

逆車、レア車で選択肢はほとんどありませんが、米国のオーナー掲示板を見るといくつか候補がありそうです。
で、じわじわ進んできた円高を機に、サージェント・シート を入手しました。

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★ 形状は?

純正シートと並べてみると全体に巾が広く、タンク部の絞り込みも広めです。 シートベース側はしっかりした造りで、純正の取り付け形状を完全に再現しています。 しかし、このメーカーの特徴であるシート裏の小物入れスペースはムダにシートをカサ高くしているだけで、必要性を感じません。

少々お高いシートですが、ここまで作り込めばしかたないのか? といったところです。

巾が広い?
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シートベースの作りこみはスゴイ  右下+マーククリックで拡大
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フロント 小物入れ
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リア 小物入れ
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★ 乗ってみたら?

パッと座った印象はクッションが固いです。 ライポジの自由度は高く、目線は高くなります。

シートの窪みにはまり込む純正とは違い、サージェントは座面の平面部が広く、前後の自由度は増します。
クッションの固さと相まってロングツーリングでは疲れにくいでしょう。

しかし、はまり込む窪みが浅いため足つきは悪くなります。 三段階に高さ調整できるシートポジションですが、ローポジションで乗っているちびっこライダーの私には少々ツライです。 背の高い欧米人は基本的にハイポジで乗っているため気になることは無いでしょうが、日本人ではかなり気になるはずです。

ヘタッた純正との比較ではローポジションでも純正の中間ポジションと同じ足つきになります。

中間高さに取り付けての比較  右下+マーククリックで拡大
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★ 新品かリビルトか?

バイク屋で入手できるオルタネーターはホンダからパーツリストで供給される新品だけです。 四輪車ではあたり前のリビルト品はまずありません。 で、新品は7.5万円 もします。 同じエンジンを使うCTX1300が国内販売されたおかげで、共用パーツが多いエンジン周りの部品供給の心配は無さそうですが、ちょっと高すぎでしょう。

オルタネーター本体の修理はバイク屋ではムリなので、ネットを検索して電装屋さんを探します。 しかしバイク用オルタネーターはデンソーから部品供給されないらしく、四輪車用オルタネーターを専門にしている所では修理不可とのことでした。 で、最終的に 水口電装 さんにて現品修理をしてもらうことに。

故障箇所を診断してもらうと ローターコイルが熱断線 しているとのこと。 ありがちな故障パターンですが、Vバンクに押し込められて熱的に不利なのでしょうか? ローターASSYはバイクのパーツリストには存在し、バイク屋経由では納期1ヶ月以上。 水口電装からでは入手不可でした。 これらの諸事情を受け、ローターコイル巻き直しと消耗品オーバーホールにて修理してもらいました。

修理費は4.1万円で新品よりも3.4万円安く済みました。

治ったオルタネーターをバイク屋に持ち込み、元通り組み直して修理完了です。 しかし故障発生から 修理完了まで26日間 もかかりました。 四輪車なら3日間で直せるトラブルだと考えると二輪車の修理体制の悪さが際立ちます。 社会的に趣味のオモチャとしか扱われていないのが警告灯の無い車両設計、整備性の軽視、オーバーホール対応の困難さに現れています。

修理前  汚いな ・ ・ ・ ・
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ラベルが消えてるが  DENSO 101211-1750 12V 55A 740W のハズ
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修理後  外見はキレイになったゾ
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★ 故障診断に2週間

ST1300のオルタネーターはV4型エンジンのシリンダーブロックの谷間に押し込まれています。 このため燃料タンク、エアクリーナーユニット、スロットルボディまで外さないと故障判定もできません。 で、これがすでにかなりの大作業です。 バイク屋としてもドンブリ勘定の工数見積りでは作業できませんよということで、標準工数見積りをメーカーに問い合わせて待つこと2週間。 ようやく出てきた 作業工賃はゲゲゲの約7万円

アクセスしにくい所に押し込まれているためかなりの工賃です。 Guzzi ならフロントタイヤすぐ後ろのカバーを外すだけでアクセスできるため、外車屋基準の工賃でも3万円もかかりません。 ちなみにST1300ではシリンダーブロック下部からの オイル漏れなら エンジン脱着が必要で、部品代数百円に 工賃13万円とな!! なんて整備性の悪い設計なんでしょう!! 液状ガスケット塗り直して増し締めするだけだろぉ?

で、ようやく オルタネーター故障と判明しました

ここまで分解してようやくアクセス可能に
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汚いVバンクの底にオルタネーターが入っていました ・ ・ ・ ・
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