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10年間続けてきた yahooブログ。 しかし8月いっぱいで記事のアップもできなくなるのを受け、Livedoorブログに引越します。 自身の記録、趣味の情報交換など貴重なブログでありましたが、 時代の変化と共に下火になりつつあるのは実感します。 移行先のLivedoorブログもどこまで提供されるか判りませんが、今後も引き続きよろしくお願い致します。 |
星
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4/6 は久しぶりの新月、週末、晴れの3拍子揃うということで、南伊豆まで星空観望に ・ ・ ・ ・ 土曜の夕方は横浜市内から東名、横浜町田ICまで一時間ほど掛かるため、南伊豆までは4時間必要です。 冬型の南伊豆ならビックリするくらい暗い空と透明度で4時間かけて行く価値があります。 しかし当夜は黄砂が飛び、空のヌケはほぼ最悪。 また暖かくなると車中泊車両が増える観望場所は4月以降は使いたくありません。 半年振りにドブが出せるチャンスでなかったら行かなかったでしょう。 さて、肝心の星のほうは DSO の広がりや天の川の濃さは期待外れで、不思議にハッキリ見える天の川が空の暗さを感じさせるものの、こんなていどじゃないだろ感が満載でした。 しかしシーイングは比較的良好で、低空の木星は今シーズンで一番よく見えていました。 先日入手した NAV-12.5HW の初観望は星像の鋭さにビックリでした。 ニュートン反射ではパラコアで中心星像をなまらせないと、球状星団の星が眼の解像力より鋭くなったように感じられ、パッと見の迫力はイーソスより劣ってしまいます。 ジックリ見ればスゴイと判る通好みな設計になっているようです。 この写真のすぐ先は太平洋で、観望場所からは伊豆七島が見えます。 低空の光害はまったく感じられません。 富士山新五合目よりも3倍の露光量を掛けないと濃度が上がってこないほど暗い空です。 昇る天の川 右下+マーククリックで拡大
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三連休の中日、夏に戻ったかのような快晴の 10/7 に新五合目に星見に行きました。 南風のため富士山には雲がまとわりついていましたが、雲は新五合目の目線より低空です。 時折り薄雲の中に入りますが、ほぼ快晴でした。 観望のほうはドブのトラス棒を忘れるポカで、双眼鏡だけになりました。 しかし8.5倍の双眼鏡でじっくり星を見るいい機会でした。 印象的だったのは昨年の日食旅行で同じ双眼鏡で見たイエローストーンでのM31と、 新五合目で45度以上に昇ってきたM31がほぼ同じくらいの広がりで見えたことです。 空のヌケの良さは暗さを補えるのだと改めて確認したしだいです。 去り行く火星 右下+マーククリックで拡大
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だいたい3万7千kmサイクルで交換していますが、今回のサイクルは星見が減ったため、内側の偏磨耗が少なく、あと数か月は走れそうな状態でした。 富士山や南伊豆への道はワインディングだらけなので、タイヤの負荷は町乗りより大きく、偏磨耗の原因でした。 で、お高めのブランドを選んでいますが、足回りの フニャフニャ なミニバンではケース剛性の高いタイヤでないと直進走行ですら不安になります。 なので、ミシュランのように しなやかな タイヤは履けません。 最近はベニヤ板でパチンコ玉の上を滑っているように感じる、硬いだけの足回りの車が増えてますが、どんなタイヤを履けば合うのでしょう? 不思議です。 自動車メーカーには 硬い ←→ 柔らかい ではなく しなやか を意識したシャシー設計にしてもらわないとタイヤも選べなくなります。 それにしても、車検とタイヤ交換が同時に来るとけっこうな出費でかなり堪えます。 おまけにバイクのタイヤも交換時期に来ていて、しばらく引き篭りになりそうです。 uto さんふうにタイヤを撮影
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富士山の登山道路は今日から冬季閉鎖です。 閉鎖前のラストチャンス、11/5(土曜)に新五合目へ同好会の観望会に行きました。 当夜は快晴続きの飛び石連休で混雑が予想されましたが、 観望派の集まるバスターミナルは同好会メンバーだけで貸しきり状態でした。 まだ月が高かった18:24頃、歓声のあがる流星が流れましたが、私は車の陰にいたため見逃しました。 しかし、当夜は緑色に光る明るい流星が多く見れ、何かと思っていましたが、 どうやら、おうし座南流星群のピークだったようです。 3ヶ月ぶりの観望会は快晴に恵まれ、午前3過ぎまでたっぷり星を見れました。 冬季閉鎖の後は冬シーズンの始まりです。 南伊豆へ遠征する季節になります。 かすみの下に富士市の光害を見下す 右下+マーククリック拡大
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