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コンビニエンスストア





   
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      大手コンビニの「ファミリーマート」が発表したところ、
      加盟店の半分である7,000店あまりが
      所謂、24時間営業にNOを表明しました

      従業員の確保や、利益とコストを考えると
      やはり、リスクが大きすぎるという事だと思います。

      何時のまにか、24時間お店が開いていることで
      生活は便利になりました
      それが当たり前となり、人間が生活を送るうえで
      何かが変わってしまったと思います。

      田舎では、銀行や郵便局から離れた場所で生活を送ります。
      お金の引き出しや、公共料金の引き落としでは
      欠かせない存在であることも確かです。
      
      昭和中期に生まれた私は、非常に苦しく不便な時代も経験し
      その経験からか、あまりコンビニエンスを利用する事が
      少ない人物です。
      弁当もおにぎりもあまり購入することが無いのです

      無いと困るのは理解していますが
      24時間フル営業しなくても、良いのではないかと思いますが・・


                                  orionnokimoti

夢を信じてください。






      
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       「令和の怪物」と称された、岩手:大船渡高校の
       佐々木投手。
       ピッチャーで投げるボールのスピードは
       高校生では考えられないキロ越えですから
       ファンやプロ野球界も注目せざるを得ない逸材です

       岩手県大会決勝でも投げると思っていましたが、
       この日は試合には出ずに、ベンチで同僚の試合をみていました。
       そして結果は、花巻東高校に惨敗となり
       甲子園への出場は叶わず夢と終わりました

       「甲子園に行く気があるのか・・
       そんな罵声が、監督に浴びせられたようですが
       監督は、彼の将来を見据えて気持ちを変えませんでした。

       難しい問題だったと思いますし
       将来の事を考えるのか、今現在のことを考えるのかは
       どちらも間違いでは無かったと個人的には思っています。

       勝利を優先するのがスポーツです。
       しかし、教育者としては今が大事なのか、その先が大事なのか・・
       若い教育者には苦渋の決断があったのは
       間違いの無い事だと思います。

       「佐々木が居なくても、勝てるチームにしたい
       そう言った監督さんでした。
       野球は9人プラスベンチにいる選手で行うスポーツです。
       他の選手も、これからの人生にはこのような試練がある事を
       身を持って感じたと思います。

       私は、このような監督の下で野球を出来た選手が羨ましいです

       「大船渡高校で、野球が出来てよかったと思います・・
       佐々木選手が云った言葉です。

       これが、彼の全てだったと思いました



                                     orionnokimoti

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