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大手コンビニの「ファミリーマート
加盟店の半分である7,000店あまりが
所謂、24時間営業にNOを表明しました
従業員の確保や、利益とコストを考えると
やはり、リスクが大きすぎるという事だと思います。
何時のまにか、24時間お店が開いていることで
生活は便利になりました
それが当たり前となり、人間が生活を送るうえで
何かが変わってしまったと思います。
田舎では、銀行や郵便局から離れた場所で生活を送ります。
お金の引き出しや、公共料金の引き落としでは
欠かせない存在であることも確かです。
昭和中期に生まれた私は、非常に苦しく不便な時代も経験し
その経験からか、あまりコンビニエンスを利用する事が
少ない人物です。
弁当
無いと困るのは理解していますが
24時間フル営業しなくても、良いのではないかと思いますが・・
orionnokimoti
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2019年07月27日
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「令和の怪物」と称された、岩手:大船渡高校の
佐々木投手。
ピッチャーで投げるボールのスピードは
高校生では考えられない
![]() ![]() キロ越えですから ファンやプロ野球界も注目せざるを得ない逸材です
岩手県大会決勝でも投げると思っていましたが、
この日は試合には出ずに、ベンチで同僚の試合をみていました。
そして結果は、花巻東高校に惨敗となり
甲子園への出場は叶わず夢と終わりました
「甲子園に行く気があるのか・・
そんな罵声が、監督に浴びせられたようですが
監督は、彼の将来を見据えて気持ちを変えませんでした。
難しい問題だったと思いますし
将来の事を考えるのか、今現在のことを考えるのかは
どちらも間違いでは無かったと個人的には思っています。
勝利を優先するのがスポーツです。
しかし、教育者としては今が大事なのか、その先が大事なのか・・
若い教育者には苦渋の決断があったのは
間違いの無い事だと思います。
「佐々木が居なくても、勝てるチームにしたい
そう言った監督さんでした。
野球は9人プラスベンチにいる選手で行うスポーツです。
他の選手も、これからの人生にはこのような試練がある事を
身を持って感じたと思います。
私は、このような監督の下で野球を出来た選手が羨ましいです
「大船渡高校で、野球が出来てよかったと思います・・
佐々木選手が云った言葉です。
これが、彼の全てだったと思いました
orionnokimoti
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キロ越えですから

