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劇的な優勝で幕を閉じた「日本プロゴルフ選手権」でした
今年のチャンピオンは石川遼プロでした
。 このような試合はそう見られません。
決勝ラウンドは、1日36ホールの長丁場でした。
通常の倍のラウンドですから
良い事も悪い事もある訳です。
事実、石川選手はスコアを落とし
20位台まで落ちた
のですが、そこで諦めずにプレーしました。 アグレシップな気持ちが功を奏した・・・
そんな感じでしたね
3年も優勝から遠ざかっていたので
本人もさぞ嬉しかったと思います。
あの雄たけびも涙もすべてが物語っていました。
思い出せば、高校生でプロの試合に勝ち
順調に進みアメリカツアー参加へとなりました。
しかし、やはり神は試練を与えました。
今活躍している松山英樹プロは、その彼を完全に超えました。
悔しさもあったでしょうし、情けなさも感じたと思います。
日本に戻って一から出直した彼ですが
それでも容易に元には戻れません。
アメリカに再度トライするどころか
国内でも勝利出来ない、そのうちに若手が台頭する・・・
苦しかったゴルフ人生を嫌というほど味わったと思います。
彼はこれで満足してはいけない運命の持ち主だと思います。
更に上を目指さなければならない使命を持った人物です。
今日喜びを味わい、明日からはまた前進あるのみです。
腰痛という致命傷とも戦わなければなりません。
色んな敵、ハードルを越えて行く・・
彼ならできるような気がしています。
ファンとして、心から応援しています
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のですが、そこで諦めずにプレーしました。

