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息子が東京に帰ってしまった17日(水) 私たちは 福島潟でオニバスを見た後、湊町の勉強をするため、午後になって「みなとぴあ」まで足を延ばしました。
みなとぴあの駐車場に車を停めようとしますが満車の様子。「夏休みだから混んでるのか。」と思いましたが、いざ みなとぴあの中に入ってみるも、駐車場の車の数ほど人はいない気がして。。。むしろ、人の流れは港の方に向かっていたような気がするので、歴史博物館の2階から港の方を見てみると、ちょうど船が入港して来るところで、カメラを持った人たちは、それぞれにその船を撮影してるように思いました。 翌18日(木) また、新潟市に出掛けていた私たち。前日、船で港が賑やかだった時刻近くになり、またもみなとぴあ近くにいたもので「今日も、昨日みたいに賑わってるのかな?」と、再び港へと出掛けてみる事にしました。 ちょうど佐渡汽船が入港して来る時刻で、カメラを持った人たちは、揃って佐渡汽船にカメラを向けていました。 「電車と同じで船のマニアっていうのもいるから、入港して来る時刻はあまり珍しくない佐渡汽船も良いターゲットなのね。」なんて話しながら車に戻ろうとすると。。。 振り返った先には、さらなる人の山が見えました。 多くの人たちの目的はこちらの船で、こちらの用事が済んだ人たちが帰り際、港に入って来た佐渡汽船を撮影していたようです。 そんな事とは全く知らず、展帆の様子は見逃してしまったものの、16日・18日の両日に限り、船内を一般公開していたようで、私たちも見学者の列の最後尾につき、みちのく丸の船内を見学することにしました。 『北前船 甦れ 海の道』 のスローガンを掲げ、東日本大震災復興支援事業として、横断幕と募金箱が設置されていました。 全長32m、全幅8.5m、帆柱までの高さ28メートルの “千石船”。船型は北前型の弁才船で、帆に風を受け自力運航できる唯一の大型和船だそうです。平成19年のNHK大河ドラマ “篤姫” では、御座船として使用されていたので、知らないうちに目にしてる人も多いかも。。。 船から出て来た人の数だけ、次に待つ人が入場出来る仕組みで、停泊していても、多少揺れる通路を通りいよいよ船内へ。一応、見学順路が決められているので、まずは順路に従い船内の仮眠スペースへ。 普段の乗組員数はどのくらいなのか?。。。そんなに広くはないスペースなので、雑魚寝程度にしか眠れないんだろうな。 大きな柱は、帆の上げ下ろしに使用する “轆轤(ろくろ)” です。 帆柱も帆桁も、間近で見ると大きい、大きい! 大勢の人が写ってる写真の方が、その大きさや広さは分かりやすいでしょうね。 この日は薄曇りで、今にも雨が落ちて来そうな日でしたが、晴天の中、真っ白な帆を張ったみちのく丸は、この写真のような姿だそうです。きっと17日の展帆航行では、こんな姿がみられたはず。。。 内部が見学出来ただけでも、大きな拾い物をしたような1日でした。 19日には両津港にも立ち寄り、その後は次なる目的地「酒田港」へと向かったそうです。 また来てね〜、みちのく丸! (C) 2005-2011 四季*おり*オリ*の散歩道で♪ All Rights Reserved.
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この船を撮る為に、寄航日を調べて指折り数えた人も居れば
ちぇるしーさん達のように偶然立ち寄った方も居るんですね☆
いつもながら、引きの強さを感じました(^m^)
時代劇に出てくる船っぽい外観ではありますが
中は以外と木材の色が明るく、ステキな感じに見えますね♪
東北に元気を取り戻す為に行く船に、旅のご加護がありますように!
ポチポチッ☆(^▽^)ノ
2011/8/29(月) 午前 8:56
偶然の出会いに福がありましたね。みちのく丸が呼んだのかもしれませんね。
私は遠くから眺めただけでしたが、やはり船内の様子は面白そうですね。ところで、この帆柱は、一本の杉の丸太を削って造るのだそうです。
トラックバックさせてください。
ポチ☆
2011/8/29(月) 午後 6:56
カッコいい、船ですね。船の中を見れるって、わくわくしますよね。
私も昔、外国船の船の中を見学したことがあります。
2011/8/29(月) 午後 8:23
栗千代さんへ♪
ファンは、情報収取して、指折り数えて待っていたのでしょうね。
偶然に乗り込んだ私たち。。。本当に幸運でした。
造られて新しいので、まだ屋内の木は新しい感じがしますね。
ガスコンロなんかも完備していて、コンパクトに暮らせるようなスペースもありました。
震災復興のイベントもいろいろありますが、みんな気持ちはひとつですね。
ポチありがとうございます。
2011/8/29(月) 午後 8:46
アノニマさんへ♪
2日続けて新潟に行くことって少ないんですよ。
みちのく丸に呼ばれていたとしたら、こんな幸運はありません。(*^_^*)
帆柱は太くて迫力を感じました。1本の木で出来てるとは凄いです。
TB&ポチありがとうございます。
2011/8/29(月) 午後 8:49
つばきさんへ♪
江戸時代にタイムスリップしたような船です。
船内を見学する機会って少ないので、貴重な体験をさせていただきました。
外国船は、また違った趣があるでしょうね。 羨ましい。
2011/8/29(月) 午後 8:50
木の橋・木の船・・・日本の技術は昔から凄いですね♪
2011/8/29(月) 午後 9:17
ちぇるしーさん、こんばんは。
不本意な理由から、ご無沙汰していました。また、仲良くしてくださいね。
さて。みちのく丸、あまりの見事な復元に私も観てみたいって興味がそそられました。
『みちのく』とあるのに、どうしてもドラマの影響でしょうか、龍馬達の姿が
浮かんでしまうミーハーな私なのです。
ポスターの写真とは言え、帆を広げたみちのく丸。かっこいいですね。ロマンを感じ、
大きな海・海外の国へと希望や未来を見た先人達の気持ちが分かる気がします。
まして、東日本大震災の復興のためにも一役買っているのを見ると、
その力強い姿に頼もしさまで感じました。
みちのく丸に乗る私たち人間も、その大きな姿に勇気をもらい、より結束する気持ちが
高まっていけたらと思います。
各地に希望を運ぶみちのく丸、安全な旅を〜の(*^ω^)ノ☆ 凸 ポチッです。
2011/8/29(月) 午後 9:51
みちのく丸、次なる目的地は酒田ですかぁ〜
とても趣がありますね。見学できるというのもまた素晴らしい!
そういえば、昨夜のTVで「河川蒸気」でしたか!?新潟の銘菓が他県の銘菓をダントツに抑えて1位になってました!!
お味が気になる( ̄〜; ̄)
[ とも ☆ ]
2011/8/29(月) 午後 11:57
KAWAさんへ♪
木の大きな船も、海の上を自由自在なんですもんね。
凄い技術だと感心します。
2011/8/30(火) 午前 7:55
Stitchさん こんにちは♪
お忙しかったのでしょうね。 こちらこそ、またよろしくお願いします。
見事に復元されていて、外から見ると江戸時代にタイムスリップです。
でも、船内の木は新しく、現代にいるんだな。。。って。
港では出来ませんが、海へ出て帆をあげた姿は、写真のようだったと思いますよ。
安全に、全国各地で活躍して欲しいですね。
ポチありがとうございます。
2011/8/30(火) 午前 7:59
ともさんへ♪
青森から順に、太平洋側、日本海側の港を周っていたようですね。
今頃は、また青森に帰ってるころかな?!
河川蒸気。。。県民は知らない人はいないでしょう。
でも、私は食べた事がないんですよ。(~_~;)
そうですか。。。また1つ有名銘菓の誕生なんですね。
2011/8/30(火) 午前 8:02
ちぇるしーさん、こんにちは。千石船に乗船できてラッキーでしたね。いつもながらの詳しいレボートにポチ☆
数年前、佐渡に渡って千石船の里↓を見てきましたよ。
2011/8/30(火) 午前 11:48
keiさん こんばんは♪
偶然でしたが、乗船することが出来てラッキーでした。
佐渡にも千石船が! 知らない事、教えて頂きありがとうございます。
いつか出掛けてみたいです。
ポチありがとうございました。
2011/8/30(火) 午後 8:12
こんばんは☆
復元されたみちのく丸、ニュースで見ましたよ♪
乗船まで出来て超ラッキーでしたね^^
詳しいレポートにポチ凸
2011/8/30(火) 午後 9:51
かおりんさん こんにちは♪
そうですか!TVでも放送していたんですね。
それなら、夏休みに楽しみにしていた人が多いのも分かります。
私は偶然でしたが、貴重な体験はラッキーでした。
ポチありがとうございます。
2011/8/31(水) 午前 8:07
海賊船ブーム?(海賊ブーム?)もあって帆船に憧れる人も多いかもしれませんね〜。これはまた美しくすばらしい船ですね。当然のことながら航海して次の展示会場の港に行くんですねえ・・・その様子も見てみたいです。
2011/9/1(木) 午前 9:26
バニままさんへ♪
青い空に青い海、そこに真っ白な帆を張る船は見た目も素敵ですもんね。
江戸時代、こういう船が行き交っていたのだと思うと、ちょっとタイムスリップして見てみたくなりませんか?
記事が遅くなってしまったので、今は航海を終えてるころかな?
2011/9/1(木) 午後 8:43