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----- Sunday, January 28, 2018 ----------
せっかく能生まで来たこともあり、1年ぶりに糸魚川火災の被災地を訪ねました。 前週はこちらで「あんこう祭り」が開催されていたわけで、きっと駅前も賑やかだったのだと思います。この日はごく普通の1日で少し閑散とした印象。しかも、能生ではあんなに良いお天気だったのに、糸魚川に移動してくる間に、真冬らしい鉛色の空色に。 駅の有料駐車場に車を停めると、そこからトコトコと商店街まで歩いてきました。現在、仮店舗で営業しているお店も見られました。 あれから1年。。。すっかり綺麗になった外装の銀行は、何事も無かったかのように静かに業務を続けていました。 火災後は、場所を富山の黒部に移して酒造りを続け、現在建設中の新しい工場も、今年春には完成の予定だそうです。糸魚川は県内屈指の硬水が出る地域なので、また慣れ親しんだ硬水仕込みの、地元復活第一号の酒を期待しているファンも多いことでしょう。 ここにお住まいだった人々はどうされているのか?現在は「社会実験実施中」ということで、更地になった場所を広場として自由開放していました。 前週の「あんこう祭り」の際、子どもたちに遊んでもらおうと、雪山やかまくらがつくられたものが残っていました。 電柱や信号機まで新しいですね。 区画整理が終わった場所から、順次、家が建て直されているようで、足場の掛かった状態のお宅が多かったです。 火元のラーメン店があった付近。 昨年11月には、元店主に有罪判決が出ましたね。30時間にも及ぶ消火活動、147軒の被害。。。人的災害としては大き過ぎますね。 宿場町だったせいか、内に籠るタイプが多い県民性の中、糸魚川の人たちは明るく社交的で、誰にでも優しい気がします。火災直後の昨年は、さらにそう感じました。 これからもイベント参加など、自分でできる範囲で糸魚川を応援していきたいと思います。 ----- Dawn太 2歳11ヶ月(生後1070日)-----
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テレビに映し出された痛々しい火災現場が記憶に新しいですが、時が過ぎると何事も無かったかのように街は再生していくのですね。
もちろん、火災のために色々なことが失われ、変化せざるを得なかった人も多いでしょう。その中から立ち上がって復活しようとしている人たちのために、少しでも力になりたいものです。
[ カレイドスコープ ]
2018/2/3(土) 午前 0:46
> カレイドスコープさん♪
まだたった1年ですから、人々の記憶は生々しいでしょう。
残骸が取り除かれ、区画整理が行われ。。。メディアにも大きく取り上げられなくなり。
新しい家が建つと、いろいろな傷を抱えながらも、また進めるのかも知れません。
2018/2/3(土) 午前 7:18
赤々と火が燃えあがっている現場をTV中継していたのを思い出します。
春には「加賀の井」さんも元の場所でお酒造りが始まるんですね。
復興していく姿は、神戸の震災後と重なります。
明るい糸魚川の住民の皆さんにエールを送りたいと思います。
2018/2/3(土) 午前 10:20
あれから1年経ったんですね
人災や天災は辛い
2018/2/3(土) 午後 9:00
> めぐみさん♪
いつもナイスありがとうございます。
年末近かったこともあり、我が家お馴染みの場所がTVに映し出され、真っ赤に燃え広がる様子は気の毒としか言いようが無かったです。
少しずつ、糸魚川の人に笑顔が戻っているのだと感じます。
2018/2/4(日) 午前 7:47
> さいさんさん♪
いつもナイスありがとうございます。
1年あっという間ですね。
元の場所に残る人たちは、ここから一斉に住宅が出来て行くのだと思います。
人災は。。。自分も気を付けなきゃって思います。
2018/2/4(日) 午前 7:49