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四季*おり*オリ*の散歩道で♪
春から一般公開になるβ版に沿った書き方になっています。(テンプレートが変わったらどう見えるのか分かりませんが)

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塞の神2018♪

----- Sunday, January 14, 2018 ----------
今年もDawn太を連れ、注連縄や門松をお焚きあげし、「五穀豊穣」や「無病息災」を願う伝統的な旧正月行事「塞の神」に行って来ました。
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こちらの塞の神が現在のかたちで開催されるようになって、今年で13回目になるそうです。「書初めの書き損じをお焚き上げすると字が上達する。」という話を聞きつけ、ちび子を連れて初めてお邪魔したのが平成24年(2012年)のこと。
我が家にとっては7回目。Dawn太にとっては3回目になる塞の神。
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今年も10m以上にもなる見事な塞の神が、地元有志の手によって完成していました。
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最強寒波が列島を襲っていた時でしたが、気温は低いものの、午前中は少し日も差すような天候の日になったので、例年に比べて参加者も2割増し程度あったと思います。
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甘酒の振る舞いや、販売ブースもありました。
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我が家購入の豚汁は、盛の良さにまずビックリ!野菜高騰のこのおり、惜しげもなく地元野菜がたっぷりと入った熱々の一杯。これで200円はお得過ぎでした。
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ちょうど豚汁を食べ終えて温まった頃、いよいよ式典開始時刻になりました。
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来賓のあいさつのあと、ご住職による御祈祷。
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今年は初めての試みで、地元の子どもたちの手によって塞の神に点火されました。
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点火直後から良い勢いで燃え、風も殆ど無い状態だったので、煙も炎も上へ上へと。
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モックモクの大きな煙が立ち上り。。。
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煙の中に龍神出現!
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炎はあっという間にてっぺんまで達し
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真っ黒な灰がたくさん舞い落ちてきます。
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塞の神の火にあたると、この1年も無病息災といいます。
良い頃合いになったところで、車待機だったDawn太を降ろして記念撮影。ちびっ子の時には全く平気だったのに、大人になって今年は、塞の神が燃える途中で出す破裂音が怖いらしくて、尻尾in、お耳もペッタンコの記念写真でした。
何を隠そう、私も竹の破裂音は苦手なんです。(臨場感ある動画に証拠が!)

塞の神2018

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大きく、真っ直ぐに燃え上がった炎が落ち着いてくると
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関係者からの合図と共に、皆さん手にしたスルメを炙りに、塞の神に輪ができます。
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塞の神で炙ったモノを食べても、無病息災につながります。
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顔を赤くし、無心に炙る。。。
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福ダルマ、火ダルマ。(毎年シュールな絵です。)

皆様にもご利益がありますように。

----- Dawn太 2歳10ヶ月(生後1056日)-----

≪これまでの 塞の神 記事≫
2017年
2016年 Dawn太はじめての塞の神
2015年(動画付き)
2014年   ■2013年(動画付き)  ■2012年

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安福亭神田店♪

-----  Saturday, January 13, 2018  ----------
最強寒波が列島を襲ったこの週末、どうにか買い物には出て来たものの、大きく時間を外してしまい昼食難民。
たまたま車で店前を通過の際、「ここも背脂ラーメンの店だ!」と言った旦那の一言が決めてとなり、買い物帰りにお邪魔してみました。
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場所は、長岡駅から車で5分ほど走った辺り。目の前の道路は「旧三国街道」という、商店などが建ち並ぶアーケード街の一角にあります。
創業昭和55年(1980年)の安福亭 神田店
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この時旦那は「安福亭」が2軒あることを知らず、当然のようにこちらのお店に連れて来られましたが、後になって知ると、こちらは弟さんが営む兄弟店とか。
神田店の店主は東京の中華店で修業の後、燕市にあった「福来亭」(今は無き本店)で修行を積んだ兄が営む「安福亭」を一緒に切り盛りし、その後こちらへ独立したという経緯の持ち主。
独立から間もなく40年を迎えようとする「兄弟店」もまた、有名老舗店に違いありません。
時刻は午後3時40分。通し営業で助かりました!しかも、店内にはまだポツポツとお客さんの姿があります。
イメージ 3入り口に置かれた券売機。バイク好きなのか?フィギュアが置かれています。
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入ってすぐは、L字型のカウンターが15席ほどでしょうか?さらに奥には小上がりも見られました。
ランチ時はさぞ混むのでしょう。この時間帯にいたのは、地元高校生やサラリーマンなど。
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卓上にはコショウ、醤油、酢、ラー油、炒ニンニク、紅ショウガなど。割り箸の前にある缶の中には、小口切りのネギがたっぷり入って入れ放題のようでした。ネギ好きには嬉しいサービスです。
食券を出すとすぐ調理に取り掛かってもらえたので、厨房内の動きを拝見しつつ、5分ほどで供される
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老麺(¥750)
この状態で提供されたので、こちらが正面なはず。かなり大盛りでビックリ!
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エッジの効いた極太麺。最初に噛むと小麦の風味まで感じられて、ん!これは。
少し生醤油っぽい風味も残しつつ、煮干しダシの良く効いたスープ。燕三条で食べるより、背脂の量は少し控えめに感じました。後から来た常連さんなどは、食券を渡す際「脂多めで!」と一言添えていました。
そして、脇役のように思う志那筍が抜群に美味しい!チャーシューも美味しいけれど、それ以上に志那筍が印象的で、これだけツマミに酒が飲めそうです。
実は、前週には「杭州飯店」でも背脂ラーメンを食べています。そちらともまた違う個性を持ちつつ、しっかりと「燕三条系」の流れを守り、1つ1つの素材に丁寧な仕事がされている様子が伺えます。さすが老舗ですね。
「邪道だ!」と思いつつも、サービスの良い大盛り麺の最後の方は、卓上にあった「炒ニンニク」がどうしても気になり、上からパラパラしていただいています。カリカリで香ばしく、良い味変になって美味しかったので、次回があったなら、味噌老麺にたっぷり入れて食べてみたいと思ったり、美味しかった志那筍たぷりな志那筍麺をネギまみれで食べてみたいと思ったり。。。
お兄さんの営む本店にも行ってみないと!
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あんなに寒くて凍えていたのに、食べ終えるとポカポカ。ご馳走様でした。



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ピンク メドレー♪

2018年の最初を飾るスタバの新ビバレッジが、1月10日(水)より発売開始になっています。
Pink Medley Tea Latte
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HOT only / Tall ¥470 /  size Short〜 Venti
販売期間  2018年1月10日(水)〜2月14日(水) ※無くなり次第終了

今年最初のビバレッジは、エスプレッソではなく、ティーベースなんです。
泡までピンク色に染まった春を感じさせるラテは、TEAVANA「JOYFUL MEDLEY(ジョイフルメドレー)」に、ホットミルク、スチームドミルクを合わせたもの。
「JOYFUL MEDLEY」は、ブラックティー、ジャスミンティー、ウーロン茶の3種類のブレンドティーに、アプリコットの風味を加えたもの。お店のメニューにもあるので、「JOYFUL MEDLEY」だけいただくことも可能です。
そこに、マンゴー、アップル、ピーチ、ストロベリー、オレンジなど、様々なフルーツがブレンドされたピンクのシロップのようなものを加えたミルクが使われているので、この可愛い色合いになっています。
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シンプルで綺麗なラテ。ティーのほのかな渋みも良くて、飲みながらもテンション上がります。かなり複雑で形容しがたい味わいですが、飲みながらも何かの味に似ているなぁ〜と。
あっ、紫芋のジェラートの味!

ようやく一緒に購入できたのは、2017年最後のプロモから登場している
フルーツ&ヨーグルト ストロベリー(¥380)
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すっかりお馴染みになった「プリン」商品と同じくらいの大きさですが、カップ容器のヨーグルトは、初めての販売になると思います。
粘度があり、僅かに甘みを加えたヨーグルトに、甘酸っぱいイチゴソースがたっぷりのって、こちらも可愛いく、春らしい印象です。
プラスチック容器はペラペラですが、これもコレクションの1つに!



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1日遅れの中華粥♪

年も変わってあっという間の1週間。
「今日は『七草粥』の日だし、久しぶりに中華粥食べたいよね。」という家族との会話になって検索すると、我が家も何度かお邪魔したことのあるパン屋さんの付近に、中華粥を提供しているお店があると判明!
今日行って今日食べたいけれど、情報元の「食ログ」では、夕方7時には閉店と書かれながらも、最近は午後3時くらいで終わってしまうという情報も。丁度付近まで買い物に行くついでに、お店を偵察しつつ、直に尋ねてみることにしました。
お店到着は午後2時半。お店の人に営業時間を尋ねると「今いらっしゃるお客さんが帰られたら、そのまま閉めます。」と。ランチ営業のみのようで、現在は夕方まではやっていらっしゃらないようです。

-----  Monday, January 8, 2017  ----------
日を改め、翌日のランチにお邪魔しました。
長岡市古正寺にある翠茶苑さん。
入って真正面に見えるカウンター奥には、たくさんの中国茶の缶が並び、店内装飾も中国っぽい感じになっていました。
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身体に良さそうな定番ランチに加え、日替わりランチなどが書かれたボードが店前にあります。「美肌」「薬膳」などの文字があり、効能についての説明もあります。その日のメニューを確認してから入店できるのも嬉しいです。地元野菜を積極的に取り入れた料理のようで、さらにテンション上がってお邪魔しました。
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Dawn太を浜で遊ばせたその足で出掛けたので、お店到着は午後12時半でした。店内は7割ほどの客入りで、圧倒的に女性率が高かったです。入ってすぐのテーブルに座ろうと思ったら、お店の人に「奥の席も空いていますから、そちらへどうぞ!」といわれ、個室のようになった部屋へと。
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空いていたのは、応接セットのような大きなテーブルが置かれた一角。
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螺鈿(らでん)細工が施された立派なテーブル。
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椅子の背もたれにもひじ掛けにも同じ細工があり、身分不相応なほどの特等席でした。
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食事にはお茶付き、4種類ある中から好みのものが1種類選べます。急須の中に茶葉とお湯が入って提供されますが、卓上に電気ポットが置かれているので、2杯目からはお茶が出なくなるまで何杯でも楽しめます。
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旦那は、うつ、イライラ防止、精神安定作用のある「ジャスミン茶」を。ちび子と私は、脂肪の吸収を妨げ洗い流す効果があり、塩分・脂肪分を撮り過ぎた時に良いという「プーアール茶」を。
お店は、先輩女性が一人で切り盛りしているようです。時間の掛かるメニューもありますから、我が家の料理が届くまで40分程度待ちました。
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薬膳雑炊(¥900)
旦那が頼んだメニューは、滋養強壮・疲労回復に効果のある雑炊。鉄分豊富な金針菜、黒豆、陳皮などが入っていて代謝アップになるそうです。
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器の中には漢方っぽい香りのスープがたっぷり!ご飯を楽しむというより、スープを楽しむメニューのようです。小さいお玉にのせられた一切れは高麗人参のようで「合間に噛んだり、スープに混ぜて楽しんでください!」と。食べ終わったあとには、汗が出るほどポカポカになっていました。
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お粥セット(¥650)
ちび子と私は、ずっと食べたかった中華粥のメニューを。運ばれてきてビックリ!この価格にも関わらず、副菜がたっぷり。
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健康茶で炊いたというトロトロの中華粥。そのまま食べて美味しい塩加減。注文を受けてからお米から炊くため、提供までにこれだけの時間が掛かってしまうのでしょうね。待った甲斐がありました!
胡桃や松の実入りで、体内や皮膚・髪の毛などの年齢トラブルに効果ありだそうです。
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中身は何?と興味津々だったせいろの中は、たっぷりな温野菜。これも地元野菜が使われているのだと思います。サッと軽く蒸しただけですが、新鮮ゆえにこういう食べ方も美味しいですね。
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お粥だけを楽しみに来たお店でしたが、野菜たっぷりでヘルシーなランチに出会え、食べ終えるととても幸せな気分でした。
口コミを見た際にメニューで見つけ、ずっと再会したかった一品をデザートに!
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亀ゼリー(¥350)
横浜中華街で食べて以来、癖のある味にすっかりハマってしまった亀ゼリー(亀苓膏)。県内でも食べらるところは無いか?!とずっと探していましたが、まさかこのお店で出会えるとは!しかも、同じお店でお粥と一緒にって嬉し過ぎる。
中華街ではコーヒーフレッシュを投入して食べるスタイルでしたが、翠茶苑さんでは苦み消しのため、2種類のアイスクリームをのせて提供されていました。私は苦くて平気ですが、四角い真っ黒な正体は「生薬」そのものなので、苦さが苦手な人にも美味しく食べられる配慮だと思います。ちび子も大丈夫そうで、最後まで完食していました。これでコラーゲンたっぷり!食べ終わったあとに残る苦みも好きです。

ちょっと隠れ家的な中華カフェは、お腹一杯食べられてとてもリーズナブル。連日、大勢の女性たちで賑わうお店なのも頷けます。ランチもカフェも、まだまだ気になるメニューがいっぱいでした。ちょっと疲れた時にでも、元気になれる料理をいただきに来たいと思います。ご馳走様でした。



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塩だいふく♪

✿商品名 チロルチョコ 塩だいふく
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✿商品概要 元祖・塩和菓子をチロルで再現
✿発売日 2017年12月12日(火)
✿規格 1袋(7個入り)
✿価格 108円(100円+税)
✿販売ルート ダイソー限定

昨年12月にダイソー限定で発売になったチロル。。。発売当初から探していましたが県内のお店は入荷が遅く、年末になってようやく見つけることができました!
塩味和菓子の代表選手でもある「塩大福」を再現したチロルです。
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開封すると中からは、10円サイズのチロルが7個入り。
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外袋、パケともに同柄になって、統一感があります。フォントも優しい感じですね。
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塩バニラチョコの中には 塩入り小豆チョコともちグミ入り
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塩味があることで、小豆の甘さが柔らかく引き立ちます。もちグミも改良されたのか?!今回の試食では、もち米の味をしっかり感じらた気がしました。
和スイーツは何処かホッとしますね。見つけたら是非!



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