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----- Sunday, November 5, 2017 ----------
同じお里出身のエルマーナちゃんが、「ドッグフィールドMAIKOに遊びに行くよ!」というので、三連休の最終日、我が家もご一緒してきました。 前日は1日雨! ![]() 約束していた5日の朝は、我が家地方はよく晴れていたのですが、高速上がって現地に向かう道々、次第に怪しい雲行きになっていました。 舞子のピンポイント予報を見ても、「朝のうちは雨が残るでしょう」。。。と。 予報通りの天気だったようです。 「ランのオープン時間に合わせ、遊びましょう!」という両家の約束。 我が家もその時間に合わせて向かうと、もうすでに到着したエルマーナ家が、入場の準備をしているところでした。 雨は落ちて来ないものの、思う以上にど〜んよりとしたドッグラン上空。 薄っすらと霧まで発生していました。 しかし、ドッグランは全面ウッドチップ敷なので、雨後でもスリップや泥汚れの心配が少なく遊べるのも良いところです。 挨拶もそこそこに、一番乗りの貸し切りランを、いきなり爆走する2頭! 初対面にも関わらず、こんなに意気投合できるのは、エルマーナちゃんとDawn太が、同じ父犬を持つ、半年違いの「異母兄妹」だからかも知れません。 ボクたち、似てる?! 。。。と、ひとっ走り終えて、ここでようやくご挨拶。 エル:あれっ、お兄ちゃん! 何でそんなに走ってるの? いやぁ〜、お恥ずかしい! ウッドチップの中に自分好みの小枝を見つけ、それを咥えてひとり大暴走。 その後は、誰も来ない場所でカジカジしてました。 ド:あれっ、また誰か来たよ! 実は、県内在住のお里っ子と一緒に参加することになっていた、秋のワンワン運動会。 今年は台風18号と21号の2度に邪魔され、運動会は来年まで延期になって会えず仕舞いだったので、この機会に一緒に遊ぼう!と、お声掛けしてみました。 各自の時間で「ゆるゆる」と参加する約束だったので、少し遅れてやって来たロイ家。 綺麗なブルーマール、ブルーアイのロイくん。 ロイくんは、Dawn太のほぼ1歳下になります。 エルマーナちゃんともDawn太とも、上手に「はじめまして」の挨拶をしていました。 父譲りの長い脚に、フッサフサの尻尾。 ロイ君は陸上専門なので、水泳部で鍛えた肩幅マッチョなDawn太と比べると、小顔でスラっとした体形が都会的な印象です。 さっきDawn太が棒切れをカジカジしていた辺りで、同じように座って、地面を確かめていました。 さらに少し遅れて登場したのは、まだ生後7ヶ月という、県内在住のにこちゃん。 出迎えに行ったDawn太。 にこちゃんは、エルマーナちゃんにもご挨拶。 小さくても、とても礼儀正しい子でした! ロイ君とにこちゃんの挨拶の様子がほのぼのとして、とても癒される風景でした。 気が付けば、またランの中で暴走が始まっていました。 エルマーナちゃん VS Dawn太 ロイくん VS Dawn太 誰とは言わず、目の前にいる相手と駆けっこ、駆けっこ。 初対面の3頭なのに、一度もガウガウすることなく、スムーズに走り込みのスタイルになっているのも、お互いに血の繋がりを感じるからなのかも知れません。 色が違うので、全く違う雰囲気に見えるロイくんも、Dawn太とは異母兄弟! (父犬のカレンくんは、ブルーマール系の血筋です。) ふとした表情が、兄弟でよく似ていたりします。(*´艸`) パピーにこちゃん。。。実は、前週に避妊手術を終えたばかり。 それでも、みんなの顔が見たいから。。。と、飼い主さんご家族は参加して下さいました。 本格的に運動するのは、あともう1週間くらい経った頃が良いでしょうと みんながランランしている様子を見ていましたが テンションの上がったDawn太に誘われて フェイドアウト。。。 少しだけ、みんなに混ざって走っていました。 にこちゃんも足が速くて。。。将来は俊足女子間違いなしです! そして、Dawn太の異母妹・アンジーちゃんに、目元の辺りがそっくりに思いました。 実はにこちゃんもDawn太と父犬が同じで、異母兄妹の関係になる子です。 不思議なご縁で、遠くこの地に迎えられたお里っ子は、みんな父犬が同じカレンっ子。 この日は参加できなかったパピー・吉宗くんも、やはり同じカレンくんが父犬なので、現在県内に住むお里っ子4家族は、それぞれに違う母犬を持ちながら、みんな異母兄弟さんなんです! 気が付けばDawn太を中心に輪ができていましたが。。。また棒切れ見つけましたね! 兄が楽しそうにしているので、半年下のエルマーナちゃんがクンクン。 1歳下のロイくんは、ちょっと齧って試してみる! 2歳下のパピーにこちゃんは、真似してウッドチップを味見! にこ:ううっ、まじゅッ! にこちゃん、悪いことは真似しちゃダメよ。(;^ω^) 大人になった子たちがしないことを、Dawn太だけ楽しそうにしているということは、Dawn太のオツムの中はまだ、パピーと同じレベルなのかも知れないです。 ![]() 参加してくれたにこちゃんが、ここで一足先に帰られるというので、みんな揃って記念撮影! みんなそれぞれに違う個性ですが、父親が同じという共通点! そして。。。立ち耳率の高いお里の中で、貴重な垂れ耳さんの妹と! にこちゃん、次は思いっきり駆けっこしようね! この日の予報はピタリと的中し、次第に薄日の射す時間もありました。 。。。すると、ウッドチップの中に潜んでいた小さな虫が活動し始め。。。 ロイくんが華麗なジャンプを披露しながら、1匹ずつ虫退治に勤しんでいました。 ジャンプした時の空中姿勢が素晴らしくて! それに加え、頭上を飛ぶカラスを見つけて猛ダッシュ。 「ロイくん、DISC上手でしょ?!」と訪ねると、やっぱりかなりヤリ手のようです。 なかなかDISCに進歩の見られないDawn太は。。。 エルちゃん家のお姉ちゃんに「やる気スイッチ」を押してもらったようで、ひとしきり遊ぼうモードになっていました。 エル:私のお姉ちゃんなんだけどぉ… エル:ママぁ〜、お兄ちゃんがずっと撫でられてる… エルちゃんの焼きもちをヨソに、たくさん撫でてもらって満足気なDawn太。 良く似た異母妹とのツーショット! いっぱい走れて楽しかったね! ロイ家も帰られてしまうと、残ったエルマーナ家と一緒に、ドッグラン併設のカフェ&レストラン 丘の風 でランチにしました。 個人的に、夏にお邪魔した際にもカフェ利用していますが、1つ1つ手作りのご飯が出されて、とても温かみのあるドッグカフェです。 旦那は ヒレカツカレー(¥800) 私は 本日のランチ(ドリンクバー付き / ¥800) ご飯は南魚沼の新米コシヒカリ! メインはロールキャベツとサーモングラタン。 郷土料理ののっぺと、味噌汁、漬物付き。 この度も美味しかったです。 ![]() 食事の間、テーブルの下で静かに休憩中だったエルちゃん。 室内で見ると、エルちゃんの方が目の大きさが断然大きいことに気付く。(*´艸`) いっぱい遊んでくれてありがとう。 今度は、スノーシーズンののMAIKOで遊ぼうね! ----- Dawn太 2歳8ヶ月(生後986日)-----
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----- Saturday, November 4, 2017 ----------
1日雨だった土曜日。。。話は こちら からの続きになります。 この日の雨は降り止むことなく、お昼を済ませると、さらに少し強さを増し。。。 雪国ならではの雁木をイメージしたという、フルサットのコンテナ内に販売されていた農産物などを見ながら、少しでも雨が小降りになるのを待っていると 向かいにある フルサットカフェ にとても気になるメニューを見つけ、こちらで食後のデザートをいただくことにしました。 カフェでは飲食のほか、上越にゆかりのデザイナーや作家さんたちが手掛けたグッズや小物などが、さりげなく展示・販売されています。 この日、お店入って目に飛び込んできたのが、一番奥のテーブルにいた盲導犬さん。 お仕事中なら声も掛けられませんが、飼い主さんは向かいの人とお食事待ち中だったので、思い切って「ワンちゃん、触らせてもらっても大丈夫ですか?!」と声を掛けてみました。 すると、「どうぞ!」と快い返事をいただいたので、ナデナデ&1枚撮影。 人好きで、撫でられるのが大好きな子でした。 飼い主さんたちの食事が始まると、定位置で静かに休んでいる姿が。。。 こうなると、スマホのシャッター音程度では身動きもしなくなります。 よく訓練の行き届いた子。。。さすがですね! 待つことしばし、我が家の注文品が運ばれてきましたが。。。 私、この年になって、ここで「人生初!」の食材に出会いました。 ![]() 妙高地方で栽培されているとは聞いていた「食用ほおずき」が、こちらのお店で味わえるのです! 女性にも優しい「スーパーフード」らしいのです。 食用ほおずきには、抗酸化ビタミンといわれるビタミンA、ビタミンCが豊富なうえ、女性に不足しがちなカルシウムやマグネシウム、鉄分、カロチン、イノシトールなどが豊富に含まれています。 マグネシウムは、動悸、不整脈、抑うつ症、神経障害などに効果的。 イノシトールは、脂肪肝、肝硬変の予防や治療薬にも用いられる成分です。 おまけに、桃やココナッツなどにもある「ピーチアルデヒド」という香り成分が含まれているので、それによるリラックス効果もあるという優れものなのです。 食用ほおずきは観賞用ほおずきと同じ、ナス科ホオズキ属の多年草です。 ヨーロッパが原産といわれ、海外ではすでに、デザート向けのフルーツとして親しまれているところも多いですが、日本ではまだまだ知名度が低いですね。 国内では、平成10年(1998年)頃から秋田の上小阿仁村で栽培が行われたのがきっかけとなり、「恋どろぼう」というブランドが誕生しています。 近年ではさらに注目も集まり、北海道、岩手、長野、山形、愛知、島根、熊本、沖縄など、全国各地で栽培されるようになっています。 我が県の妙高市もその一つ。。。 標高200m程の妙高の高原地帯は、広葉樹の森に囲まれた肥沃な土壌。 しかも、妙高山からの豊富な雪解け水がたっぷり。 昼夜の寒暖差もあり、ほおずき栽培にぴったりな土地柄なので、甘味が凝縮され、風味豊かな食用ほおずきが育つのだそうです。 私は、前回も飲んだ、高田城址の外濠に咲く蓮を使った珍しい 雪蓮茶(¥300)と ナッツとドライフルーツを混ぜ込んだ、クリームチーズのアイスケーキ「カッサータ」 そこに、ほうずきとマーマレードの2種類のソースがかかっていました。 ほおずきの種のプチプチした感じが無ければ、目をつぶって食べたら柑橘系ソースだと思って食べていたと思います。 新しいはずの味なのに、何処かで食べたことのあるような、爽やかな甘酸っぱさで美味しかった。。。 あっ、そうだぁ! 私の大好きな「杏ジャム」にも似ている味。 昨年、旅先で見つけて作った杏ジャムが美味しかったので、今年は時期に、わざわざ信州からお取り寄せして、2年目の杏ジャムを作ったんです。 杏ジャムが無くなって久しく、ここで似た味に出会えて感激でした。 旦那が選んだのは ほおずきサイダー(¥400) サイダーはお持ち帰りもOK! カフェではこの他にも、ジャム、ソース、コンポート、そして、お酒を注いで待つだけでできるサングリアなどの、食用ほおずき商品が揃っているようでした。 ほおずきを楽しみながらも、雨はさらに強くなり。。。 そして、食用ほうずきのリラックス効果もバッチリで、何だか癒された午後になりました。 ご馳走様でした。 ![]() FURUSATTO(フルサット / 2016年6月17日OPEN) ≪これまでの フルサットカフェ 関連記事≫ © 2005-2017 四季*おり*オリ*の散歩道で♪. All Rights Reserved.
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----- Saturday, November 4, 2017 ----------
予報通り、朝から雨の土曜日。。。 こんな日は、ずっと課題になったままだったお店を訪ねてみることにしました。 お邪魔したのは、今年になって早々にお邪魔したことのある FURUSATTO 上越妙高駅西口にあり、昨年夏に完成したばかりの、コンテナ商業施設です。 10ヶ月ぶりに出掛けてみると、前回はフリーで停め放題だった駐車場が、施設利用で無料になるものの、有料駐車場として整備されていたり。。。 我が家が訪れたすぐ後に「第三期工事」が入ったそうで、以前の駐車スペースだった場所にも新たなコンテナが並び、さらに賑やかになっていました。 こちらは今年7月22日にオープンした、「雪室銘茶」を使ったプリンをはじめとしたスイーツ販売の 雪の香テラス 「新米」の文字が見えるこちらは、今年6月2日オープンの 酉かつ 地元のブランド鶏「越の鶏」を使ったメニューがウリの食堂酒場です。 写真右側に切れて分かり難いですが、私たちの前を歩いていたご夫婦が吸い込まれていったコンテナは、10月11日オープンしたばかりという洋食のお店 桜花軒 コンテナの店が8店舗に増え、食もスイーツも、選ぶ幅がさらに広がったわけですね! さて。。。この日、私たちが目指したお店は 蒲公英拉麺 YAMATO フルサットのオープンとともに歩むラーメン店で、上越市三和区にある人気ラーメン店「たんぽぽラーメン」の二号店です。 入店時刻は昼時の12時半。 店内は回転が良いようで、出て来た客と入れ替わり。 一人利用カウンター席2つ分以外は、全て埋まっているような状態でした。 東京でアパレル関係の仕事をしていたという若いご店主は、2年間のフランス生活の経験もあり、並ぶメニューは地元食材を使ったものから、今までのラーメン店には無いような、かなり独自な道をゆくものまで様々。。。 とりあえず初回なので、素直に、前回見て気になっていたメニューをチョイス。 コンテナという限られた空間ながら、調理場と客席がキッチリ分けられ、ちょっとしたカフェのような印象も受ける空間でした。 店内は4人掛けテールブル4つ、2人掛けテーブル1つ、カウンター4席。 カウンター席側の壁に、明かり取りに丸窓がついて、潜水艦の中にいるような雰囲気もありました。 フロア係の店員さんに食券を渡すと、2人掛けテーブルに案内されました。 卓上に用意された調味料は、コショウ、醤油、酢、コショウ、ラー油、タバスコ、ハバネロソース。 すでに券売機でメニューを決めてあるのに、卓上にメニューが置かれているというのもユニークです。(意外とあるスタイルですが…) 席数も程々なら、店内ほかのお客さんはすでに食事中ということもあり、5分もすると我が家の料理が運ばれてきました。 旦那の NEO醤油ラーメン(¥700) 透き通ったスープに中細麺。 一見すると、ごくごく普通の醤油ラーメンに見えますが、ちょこんとトッピングに添えられているのは、イタリア料理などでよく使われる「キノコの王様」ポルチーニ茸! 。。。ということは そう 柚子皮の風味もワンポイントだそうです! 私は 上越田舎みそラーメン(¥880) 本店では限定品として好評だったメニューが、こちらの二号店ではレギュラーメニューとして提供されています。 紅ショウガのトッピングされたビジュアルから、県内のラーメンにはあまり見られないスタイルを感じます。 極太で歯切れの良いメンマ。 ショウガやニンニクなどを使わず、乳酸菌発酵により作られたチャーシューは、とても穏やかな味で、味噌・醤油、どちらに入れてもスープの味を損ねない気がします。 麺も特徴的で、初めて食べた瞬間、その「ツルみ」の良さに驚きます。 米粉麺によくあるモチモチ感に似ていたので、最初は米粉入り麺なのだと思って食べていましたが、米粉麺は湯伸びし難い特徴がありますが、こちらの麺は食べるうちに伸びて柔らかな食感になってしまうので、これは米粉入りではないな。。。と。 どうも、豆乳を使った独自の麺のようでした。 穏やかな味噌スープにはご当地色がいっぱい! 地元・上越市三和区にある あおき味噌㈱ の味噌と、同じく三和区にあり、地酒「雪中梅」でお馴染みの ㈱丸山酒造 の酒粕を使った1杯。 「お好みでどうぞ!」と添えられた小皿には、越後の鍋料理には欠かせない上越・妙高 地元産の唐辛子に、糀・柚子・塩を加え、3年の歳月をかけて発酵・熟成させたものが「かんずり」です。 ただ辛いだけではなく、「雪さらし」と「熟成」により、コクや旨味が生まれます。 味変で、また違った発酵の魅力が味わえる まさに、上越尽くしのラーメンなのです。 そうそう。。。 「このお店、上越に拘っていながら、なんで看板メニューにブラックラーメン?!」と思ったのですが、ご店主の出身が富山県なのだそうです。 色は濃いままながら、かなりアレンジされているようなので、次回はそちらも試してみたいです。 ご馳走様でした。 ![]() 蒲公英拉麺YAMATO (2016年6月17日OPEN) ≪これまでの フルサット 関連記事≫ © 2005-2017 四季*おり*オリ*の散歩道で♪. All Rights Reserved.
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----- Friday, November 3, 2017 ----------
初詣にはじまり、彌彦神社へは年に数回お邪魔しますが。。。 この度は弥彦公園から、神社の一の鳥居に向かって徒歩散策だったので、思い掛けない場所で清水を見つけることになり、菊まつりからの帰りに立ち寄ってみました。 親鸞聖人清水は、彌彦神社南の門前町、「聖人坂」と呼ばれる小径に位置します。 (史跡)聖人清水 ・場所 西蒲原郡弥彦村弥彦 皆さんもよくご存じの親鸞聖人は、鎌倉前期〜中期に活躍した僧で、浄土真宗の宗祖とされている人物です。 9歳で出家すると、青蓮院の慈円の元に出家の儀式(得度)を受け、出家後は叡山(比叡山延暦寺)にて天台宗の堂僧となり、不断念仏の修行を行います。 20年間にわたる自力修行をしたものの、叡山では悟りに至る道を見出せず、29歳で山を下り、聖徳太子建立の六角堂にて、後世の祈念のため百日参籠をされます。 この95日目に聖徳太子が現れる霊夢を見た親鸞は、この夢の告げに従って東山吉水の法然の草庵を訪ね、これを契機に法然の門弟となり、浄土宗の教えを受けます。 以後、浄土宗の宗祖とされる法然を師と仰ぎ、継承した浄土教の教えを高めて布教することに尽力します。 ところが、元久2年(1205年)興福寺の衆徒により、朝廷に法然の提唱する専修念仏の禁止を求める『興福寺奏状』が提出されます。 それに加え、後鳥羽上皇が熊野詣に行った折、院の女房たちが法然門下の遵西・住蓮が開いた念仏法会に参加し、これにより、出家して尼僧となってしまうという事件が起こります。 院の女房たちは遵西・住蓮と密通したという噂が流れ、これが上皇の怒りを買い、専修念仏は停止になり、西意善綽房・性願房・住蓮房・安楽房遵西らは死罪。 法然・親鸞を含む7名の弟子に流罪が命じられるという「承元の法難」が起こることとなります。 これにより親鸞は、承元元年(1207年)35歳の時に越後の国府(現在の上越市)に流罪となり、軟禁状態を強いられることとなります。 建暦元年(1211年)に許されたものの、師である法然の死を知って戻る理由を失い、京には戻らず、国府の竹之前草庵にて、三善為教の娘と伝わる恵信尼と共に結婚生活を営まれ、三男三女をもうけられるなど(詳しくは ゑしんの里訪問記 参照のこと)越後国にて浄土教の布教活動に尽力されました。 彌彦神社参拝もそのような背景から行なわれ、親鸞は当時の庄屋である林部四郎左衛門宅に宿泊したと伝えられています。 聖人が林部家に滞在した折に使用したと伝わる「鍋」が、麓の廣福寺(浄土真宗仏光寺派)に、今でも残されているそうです。 ある日、老婆が近くの川から水を汲み親鸞の世話をしたことから、家人の水に苦しむ姿を憐れみ、林部宅の裏の竹林の一隅を持参の杖で突いて仏に念じたところ、たちまち水がコンコンと湧き出したと伝えられています。 人々は聖人の徳を喜び、この場所を「聖人清水」と呼ぶようになりました。 また、同家滞在の折、当時の聖人が愛用していた椿の杖を自ら林部家の裏庭に植えたものが成長し、枝下三間の大樹になったとか。。。 聖人は越後国に7年間滞在していますが、県内各地に様々な伝説が残されていて「親鸞の七不思議」となって伝わっています。(「七不思議」関連記事は こちら から。) 彌彦神社参拝の折、親鸞聖人が詠まれたという和歌一首が刻まれた碑がありました。 「願はくは 都の空に 墨染の 神吹き返せ 椎の下風」 建保2年(1214年)親鸞聖人42歳の時、恵信尼・子どもらともに越後から関東に赴かれ、常陸(茨城)の小島や稲田の草庵を中心として多くの念仏者を育てられつつ、元仁元年(1224年)頃、浄土真宗の教えを体系的に述べられた畢生の大著「教行信証」を著されます。 晩年には京に戻って著作活動に励み、弘長2年11月28日(新暦1263年1月16日)実弟の尋有が院主を務める善法坊にて、90歳で入滅したと伝えられています。 ----- Dawn太 2歳8ヶ月(生後984日)-----
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2017年11月7日(火)から、全国のコンビニエンスストア各店では
スターバックス BANANA CREAMY MILK
Banana & Crash Almond (180ml / ¥219+Tax) このシリーズ、リッドがドーム型! ストローもワイドになっていて、お店で飲むスタイルに近いですね。 バナナの優しい甘さに、コクをプラスするマスカルポーネチーズ。 そして、クラッシュアーモンドの食感と味の余韻! 全体的にはクリーミィーなのに、後味が意外とさっぱりしていて。。。 スタバのコンビニチルドも、「飲む」というより「食べる」といった方が良いような、ボリューム感になっているようです。 朝から飲むなら、私は絶対にカフェインの入ったコーヒー派ですが、ノンカフェインドリンクは、時間を問わずにいつでも飲めて良いですね! © 2005-2017 四季*おり*オリ*の散歩道で♪. All Rights Reserved.
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フルサットカフェ 9:00〜18:00 不定休
スイーツねこじ ガトーショコラクレープ / 義の塩キャラメルクレープ


