✿商品名 チロルチョコ 桔梗信玄餅 現在セブン-イレブン限定で、誰もが良く知る、あの有名な桔梗屋「桔梗信玄餅」を再現したチロルチョコが発売になっています。 昭和43年の誕生以来、多くの人に愛され、各種受賞歴も数知れず。関連商品として「桔梗信玄餅アイス プレミアム」「桔梗信玄餅アイス抹茶」「桔梗信玄餅クレープ」「桔梗信玄生プリン」「桔梗信玄 餅どら」などもあり、最近ではスーパーやコンビニで買えるアイス商品も数多く出回っていますね。 今回のチロル、販売側のセブンも「これはヒットする!」と思ったのか、私が行った店舗には6箱程度が入荷していました。 桔梗屋さんといえば、桔梗の花柄を入れた赤・紺・白、三色の不織布製の巾着袋が思い浮かびますが、今回のチロルパッケージもその三色に、桔梗の花が印象的です。印刷されたロゴまで同じなので、コラボ商品なのが一目瞭然ですね。 きなこ風味チョコの中には 黒蜜と柔らかもちグミ入り 開封すると、香ばしいきなこの香りいっぱいに包まれます!チロルに使用したきな粉と黒蜜は、桔梗屋さんから提供されたもので、実際に桔梗信玄餅に使われているものと同じだそうです。 確かに、この黒蜜の味!あの「桔梗信玄餅」を食べている気になる。 もちグミも普段以上に柔らかく、さらに再現力をアップしている感じです。 商品は無くなり次第、販売終了とのこと。興味のある方、桔梗信玄餅ファンはお早目にどうぞ! ※実は我が県には、桔梗信玄餅と同時期に発売になって良く似た銘菓「出陣餅」があります。桔梗信玄餅に対し、出陣餅は謙信公ゆかりのお菓子ということもあり、過去記事の中、両者を比較し「平成餅合戦」を繰り広げたものがあります。そちらも併せてご覧になってみてください。 ちなみに私は、よもぎ餅を使った出陣餅派です! © 2005-2018 四季*おり*オリ*の散歩道で♪. All Rights Reserved.
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----- Sunday, February 11, 2018 ----------
関屋駅すぐ近くにあった関屋福来亭が、2017年12月7日、西区の小新に移転オープンしました! 移転店舗は「ラ・クオーレ」跡地。
一軒丸ごと関屋福来亭の店舗になっているので、中待合も広めですし、トイレも1階、2階と使えて便利!駐車場も広々になりましたが、移転以前よりさらに人気となり、連日停められないほどの車が訪れるようです。 休日の午後2時の訪問でしたが、まだまだたくさんのお客さんが入店待ち中。ウェイティングボードの7番目あたりに記名し、しばし順番待ちです。
中待合のガラス窓奥は、製麺所になっているようでした。 その上に掲げられたメニュー表を見ると、随分とメニューが簡素化されたようです。以前の店舗で人気だった「萌やし」「五目」「タンメン」などは、すっかり姿を消してしまったようですね。 さて、関屋福来亭。。。燕市にあり、2007年7月に惜しまれつつ閉店した「背脂ラーメン」の老舗・福来亭(本店)。そこで修行をされた先代が、以前の関屋駅近くに独立されたのが昭和41年(1966年)のこと。現在は二代目さんが営んでいるという噂です。
中待ち合いで20分ほど待ち、ようやく名前を呼ばれて入店。
入ってすぐの場所にある食券機でメニューを決め、食券を手渡して席へと案内されます。 外観同様、シックに統一された店内には、カウンター、テーブル、小上がりとあり、ざっと見て35人ほどは収容できるようになりました。壁にはメニュー写真などの貼り紙も無くなり、スッキリと洗練された印象。窓辺など、まだお祝いの花がたくさん見られました。
卓上にはラー油、一味唐辛子、コショウ、ラーメンコショウ。 席に着いて15分ほどで供される。。。 ラーメン(¥700) 燕三条系「背脂ラーメン」のお店なので、ラーメンといったらもちろん「背脂ラーメン」です! 実は私。。。以前は背脂ラーメンがあまり得意ではなく、たった1度行った以前の関屋福来亭では「萌やしラーメン」を食べているので、味の比較は出来ないのですが、燕三条地域で食べる背脂ラーメン以上に魚介スープの味が強く、新潟市民に好まれるよう、時代と共にスープがアレンジされている印象を受けました。
モチモチの太麺は、ひと啜りで口に入る少し短めになっていて、全く嫌なぬめりなども無く。醤油の淡いスープの味とは対照的に、しっかりと醤油味の付いたメンマも美味しく!老舗らしい、良い仕事ぶりを感じました。 食べ終えて店を出る時には、もう閉店の案内が。。。
子どもの頃から慣れ親しんだ「新潟・醤油ラーメン」と、大人になってから出会った「燕三条系・背脂ラーメン」のマリアージュ的1杯。雪かきで消耗した体力を回復してくれるような、ちょっとクセになる1杯でした。 ご馳走様でした! 関屋福来亭 © 2005-2018 四季*おり*オリ*の散歩道で♪. All Rights Reserved.
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✿商品名 ビッグチロル〈ひなまつり〉 節分が終わってようやく、スーパーの特設コーナーにもお雛様関連商品が並ぶようになりました。この時期のチロルといったら、箱を組み立てると雛段になる「ビッグチロル」が定番ですね。 私の記憶が正しければ、このスタイルのBOX商品が初めてお目見えしたのは、2010年発売の「ビッグチロル おじゃる丸」だったと思います。 翌年には素朴なイラストの同名商品となり、現在のように天面を起こしておひなさまチロルを飾れるスタイルになったのが、2013年にリニューアルされた時からでした。 外箱もパッケージデザインも定番化し、近年は私も購入を差し控えていた商品でしたが、発売6年目となる今年は、外箱もパッケージも大きくリニューアルされ、キラキラな印象になっています。 箱の中からは、20円サイズの「ビス」が4個。10円サイズの「ふんわりピーチ」6個と「いちごバニラ」が10個。チロルセットの内容は、これまで同様ですね。 親王雛(ビス) 三人官女(ふんわりピーチ) 五人囃子(いちごバニラ) パケコレクターには、ちょっと嬉しいリニューアルになると思います。。。が、五人囃子だけが1箱で揃いませんでした。 是非、1箱で5人揃う機会にして欲しいです。(笑) 箱を組み立てると、ひな壇として飾れるのも、これまで同様です。 ひな祭りなど無関係なリアルボーダーと。。。 あ!気が付いて起きちゃった。 機嫌悪っ。チンピラの眼つき、怖っ! 今年のひな祭りもチロルとともに! © 2005-2018 四季*おり*オリ*の散歩道で♪. All Rights Reserved.
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----- Sunday, February 4, 2018 ----------
真冬に豪雪地帯を訪ねた私が馬鹿でした。(汗) 近くにあるお蕎麦屋さんも冬季休業中!お寺は深い雪の中で、遠くから御本堂を仰ぎ見るばかり。 この日足せなかった所用は、また春になって雪が融けてから。。。ということで!帰路に通る十日町の道の駅「クロス10」にあり、ずっと気になっていた自然派カフェレストランでお昼を楽しむことにしました。 クロス10といったら、おみやげ館の天井から吊るされた「幸せを呼ぶ傘つるし雛」が有名です。 その雛の数12,088個。世界最多を誇り、ちゃんとギネスブックにも登録されているんですよ。
そして、クロス10は開館35周年のメモリアルイヤーだそうで、それを記念し「雪国越後 吊るし雛展2018」が、今年3月中旬頃まで開催されています。 そんな可愛い吊るし雛のイベント会場のさらに奥に、今回目的の manma and cafe ユキマツリ があります。
妻有地区の「妻」の文字を裏返して「まつ」と読ませ、店名がユキマツリ。。。だなんて、何と洒落ているのでしょう! 35年というクロス10の歴史の中、平成24年(2011年)春に一度、大きくリニューアルした時期がありました。
前出の巨大な吊るし雛がお目見えしたのもその頃で、こちらのレストランも同時期にリニューアル。以前は十日町そばをメイン提供するような和食店っだったように記憶しています。 明るくモダンな店内。現在は有機栽培米や地場野菜などを使った、身体にも優しく、越後妻有らしい郷土料理が楽しめる場となっています。
メニュー看板に「蕎麦革命」の文字が印象的ですが、へぎそばをオリジナルスープでいただくという斬新な「つけそば」があり、伝統を守りつつも、独自の取り組みをされている様子も伺えるお店です。 店内に入ってまず目を引くのが、キャビネット式の植物工場。
発芽直後のものから葉が茂ったものまで様々ですが、この植物工場の設置により、日に30食程度の野菜を栽培することが可能だそうです。 外は凍える雪景色なのに、温度管理された植物工場内では青々とした野菜が育っていて、それを眺めながらその野菜が味わえるのも、冬から春にかけての楽しみだそうですよ。
私たちは、この植物工場の真横に席をとりました。 店内にメニューは無いので、予め入口でメニューを決めてから、入ってすぐのカウンターで注文します。
あとは基本的にセルフサービス。 無料の飲み物も、お冷、麦茶、レモン水と用意されていますので、自分で好きなものを好きなだけ紙コップに入れて飲めます。
5分ほど待ったところで渡されていたブザーが鳴り、カウンターに料理を取りに行きます。 ユキマツリの日替わり定食(¥980) 日替わりのおかずと玄米ご飯の特製定食です。玄米から白米へのチェンジも可能ですが、白米は数量に限りがあるそうです。
郷土料理ののっぺ汁に、とろろ、春雨サラダ、漬物つき。 この日のメインは 妻有ポークの塩糀ロースト ハニーマスタードソース 妻有地方のブランド豚「妻有ポーク」を使用し、生ハムのような口当りの柔らか豚肉に、バルサミコの酸味を効かせたさっぱりした一品でした。 とろろはそのままでも、玄米ご飯にかけていただいてもOK!
玄米ご飯があるお店、かなりあちこちで食べ歩いたつもりですが、こちらのお店の玄米は味が濃くて香ばしく、今まで食べた中で最も美味しいと感じました。さすが、玄米をウリにしているだけはあります。 食後にコーヒーが飲みたくて、食事のトレーを返却しつつ注文すると、200円の支払いと同時にカップを渡され、こちらもセルフで飲み放題。コーヒーも有機栽培のものです。
イベントなど無い休日の午後1時半近くだったので、お店は程よい感じの客入りでしたが、これから訪れる「十日町雪まつり」の開催日など、大勢のお客さんで混雑することでしょう。 大好きな玄米が美味しかったのはもちろんですが、オリジナルの蕎麦メニューやスイーツもいつか試してみたい、静かでゆっくりくつろげる良いお店発見になりました。 ご馳走様でした。 ![]() © 2005-2018 四季*おり*オリ*の散歩道で♪. All Rights Reserved.
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----- Saturday, February 3, 2018 ----------
大雪も落ち着き、ラン内も圧雪になって使えるようになったので、今シーズン2度目の雪上オフ会は、本命の ドッグフィールドMAIKO へ! 一時、雨予報もあって心配した南魚沼方面でしたが、それも良い方にハズレ、この時期の県内には珍しいくらいの好天の中、みんな思い思いにたっぷり走って来ました! 今回の参加メンバーも前回同様、みんな揃って父犬がカレンくんという、血の繋がった異母兄弟たちです。 細めなブレーズで雰囲気のよく似たエルマーナちゃん(×♀キャメリア)。Dawn太三兄弟よりも半年遅く生まれた異母妹です。 昨年秋にMAIKOに偵察に来られ、今回の雪遊びをとても楽しみにされていました。エルマーナちゃんにとって初めての雪遊び!ちょっとしたハプニングもあったけれど、きっとそれも可愛い思い出の1つになってくれたはずです。 そして、前回の水上でもご一緒した ブルーマールのロイくん(×♀キーラ)。間もなく2歳を迎える異母弟。とても遊び上手な子です。 そして、ロイくんの下敷きになっているレッドボーは、まだ生後10か月のにこちゃん(×♀アンジェリカ)。好奇心旺盛でスポーティーな、とてもボーダーらしい可愛い異母妹です。 今回のオフ会の一番の見せ場が、この2頭の「ワンプロ」でした。私は初めて見た寝技のワンプロ!最後は湯上りのように首の飾り毛を濡らして、お互い上手に、楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。 そして我らが同胎三兄弟!(×♀マリア)写真左から、末っ子・四男レオンくん、次男テオくん、長男Dawn太。 何度か同胎三兄弟で集まるようになり、この兄弟たちの個性や関わり合い方が、次第に分かるようになって来ました。長男は長男っぽく仕切り屋だし、末っ子は上の子たちに負けじとがんばり、中間ポジションは上下のバランスを保とうと控えめに。。。 対テオくん、対レオンくんで、Dawn太の関わり方も違うので、追いかけっこを見ていても面白いです。 そして今回はさらにハードルが上がり、白黒ボーの見分けが難しいですよ! テオくんだけは色違いのダブルフルドッグガードを着ていますが、あとの3頭はみんなお揃いの赤!前回は「ユリウスK9」のハーネスでDawn太と見分けられたレオンくんも、今回から参加のエルマーナちゃんが同じ赤のユリウスを着けているので、大きさが分からない写真判定では、良く知る人でないと見分けられないかも。。。(エルマーナ→目が大きい。レオン→鼻周りにブチあり。Dawn太→シジミ目&口周りにヨダレ焼。)三兄弟が連続で切り替わるシーンも、よく似ていて難問ポイントです(笑)。 ランは貸し切りでは無かったので、時折参加してくる別犬種の子たちとの関わりもまた楽しかったようです。 そんな前置きを踏まえて、楽しかったワンコたちの様子など。 2018 2 3 カレンっ子雪遊び会 in MAIKO スライドショーの中で使用した「三兄弟ランラン動画」はレオン家撮影のもの。また、にこちゃんがグレートデンの頭をナデナデしている激可愛な1枚は、テオカメラより拝借しています。素敵な瞬間を共有して下さり、ありがとうございます。 気付けば、みっちり3時間の雪遊び!後半はお日様が雲の中に隠れてしまいましたが、お天気が大きく崩れることなく、無事に終われてホッと一安心でした。 飼い主たちのお昼は 中野屋塩沢店。昨年も利用しているお店ですが、布海苔そば独特の食感と、どっぷりツユにつけて食べられるスタイルが他県からお越しのお仲間にも好評で、今年も同じお店にしました。 我が家はへぎそば&舞茸天ぷら&にいな(煮菜)。(料理友情出演:にこ家のへぎ1枚&テオ家の舞茸ご飯) ここに来たら外せないのが、大きな1皿の「舞茸天ぷら」。昨年も食べているはずなのに、あまりの大きさに「これ、1人分ですか⁈」って確認してしまったおばちゃんです(笑)。前回から気になっていた「にいな」は、地元特産の大崎菜と思われる菜っ葉がピリ辛で煮てありました。ご飯のお供にも、お酒のつまみにもなりそうでした。 お腹一杯になったあとは、近隣の物産館などへ移動してお土産購入タイム!皆さんそれぞれに、何もない冬の越後を満喫していただけたようで何よりでした。 ご一緒したテオ家、レオン家、エルマーナ家、ロイ家、にこ家、どうもありがとうございました! ----- Dawn太 2歳11ヶ月(生後1076日)-----
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