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----- Thursday, August 22, 2013 -----------
以前、近くにある水族館にたった1つあるクラゲ水槽の写真を載せ、「私、クラゲ好きなんです!」と書いたら、「お隣の県にはクラゲの水族館があるよ!ソフトクリームも食べられるよ!」と、教えてくれたお友達がいました。 ずっと行ってみたかったのですが、ちょっと遠いよね。。。と、思っていました。 先日、鼠ヶ関まで訪れてみると、水族館はそこから僅かに30キロ先と判明! この夏、ようやく夢が実現となりました。 訪れたのは 「加茂水族館」 常時3〜40種類のクラゲを展示し、その展示種数では世界一!という、クラゲを堪能出来る、クラゲ好きにはたまらない場所です。 平日とはいえ、世間は夏休み中。お年寄りから子供、家族連れ。。。と、たくさんの人たちで賑わっていました。 漂うミズクラゲに萌え〜♪ サイズの小さなシロクラゲはコンタクトレンズみたい 程なく、 「アシカショー」 が始まるというので屋外に移動。 運動神経抜群のアンジュちゃん。 子どもだけでなく、私たち大人も童心に返って楽しめるショーでした。 再びクラネタリウムにてクラゲ鑑賞〜♪ タコ〜 ユウレイ。。。 オワン まさにジェリー 数センチの 凄く小さい種類たち 館内を見学していると、定期的にイベントのアナウンスが入ります。 今度は、ウミネコの餌付けタイム。 餌がもらえるのを知っていて、イベントが始まる前になると、先にウミネコたちが集まってスタンバイ! 係りのお姉さんが、アジの切り身の入ったバケツを持って登場すると、頭上では怖いくらいにウミネコが飛び交って餌を催促します。 子供たちが投げる餌を、上手に空中キャッチしていました。 ウミネコの餌やりで上階まで来ると、タッチ水槽がありました。 最初は「キモチ悪っ!」って言っていたちび。。。こういうの、実は意外と好きで、ヒトデからナマコまで何でも平気で触って、かなりの時間遊んでいました。 食用にもなるエチゼンクラゲは食感同様、少し固い触り心地。 ミズクラゲはコラーゲンたっぷりのプニプニの感触でした。 発光するクラゲたち ダース・ベイダーみたいでしょ。(*´艸`) 大きな水槽に無数のミズクラゲ! こんなにたくさんのミズクラゲを一度に見るって、きっとここでしか体験出来ないでしょう!!! この大きな水槽は2つあり、その前の通路にはソファーが置かれているので、ただただ漂っているミズクラゲをのんびりと眺められていいですよ。 折れるのを待つ間、私がすっかり虜になってしまったのが、ちびの右上に見える水槽の中にいた、大きなサムクラゲ。 クラゲを食べるクラゲとして餌やりタイムがあったのですが、さっき見た大きな水槽の中でうごめくミズクラゲの中で、体に傷がついてしまったものが、この時のサムクラゲの餌になっていました。 サムクラゲにつかまってしまった瞬間のミズクラゲ
クラゲの食事にはかなりの時間がかかるのですが、見る度、サムクラゲの体の中に取り込まれていくミズクラゲ。。。自然界の、弱肉強食を実感しました。 クラゲに癒されたはずの私も、そんな弱肉強食の世界(?)にいるわけで。。。 その話は次回に続きます。 実は私。。。ふぐも好きなんですよね。(*´艸`)今度はふぐ専門の水族館があったらいいな! 水族館のお隣では、来年6月OPEN予定の新水族館の建設が進んでいて、館内では新水族館の愛称募集もされていました。 どんな愛称に決まるのか?新しく生まれ変わるクラゲ水族館。。。 きっと益々楽しく、癒される空間になることでしょう。 |

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