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四季*おり*オリ*の散歩道で♪
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----- Friday, August 30, 2013 ----------
昼時に万代で買い物していた事もあり、お昼はお手軽にバスセンターに立ち寄ってみました。
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バスセンター内、バスロータリーの6番乗り場の横。。。
立喰いコーナー 「万代そば」
ここには、いまだケン○ンショーにも取り上げられない、新潟市民のソウルフードがあります。
平日の昼時。。。白いYシャツ姿のサラリーマンが目立ちます。

人気から、手軽に食べられるレトルトタイプもあります。
秘伝のレシピで丁寧に作られた自家製ルーにトンコツスープを合わせた味を再現しているそうで、平成22年度の「新潟市お土産コンクール」で金賞受賞の1品でもあります。

本題に戻り。。。
県民なら、言わずと知れたバスセンターのカレー
この日は ミニカレーライス (¥370) にしてみました。
この味を知ってしまうと、たまに思い出し、無性に食べたくなったりします。
半年ぶりの再開!
甘そうな見た目とは違い、スパイスの粒々が見え、久しぶりの辛さ体験の予感!
そして、小盛りになってもかなりのボリューム!
家の夕飯でカレーを食べても、ここまでの量は食べない私です。(~_~;)

ちなみに。。。タイトルの 「腹くっちぇ」 は、こちらの方言で「お腹いっぱい」の意味です。
リーズナブルでお腹いっぱい。。。
立喰いならではですが、味はカレー専門店に負けていませんよ。
ご馳走様でした。

名物 万代そば(旧:浦浜農園そばコーナー)
住所 : 新潟市中央区万代1−6−1 万代バスセンター内1F 
営業時間 : 8:00〜19:00
定休日 : 1月1日・2日
駐車場 : 無し
詳しい地図で見る
≪これまでの バスセンターのカレー 体験記≫
2013年3月9日  並盛り食しました!

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----- Saturday, August 24, 2013 ----------
県内で幅広く展開しているOTOGIコーポレーショングループ おとぎ屋珈琲店の姉妹店(?)ともいえる 雪詩慕雲さんは、2013年5月8日、新発田にOPENしたばかりのお店です。
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広い店内、広い駐車場を完備。
店内入ってすぐには、ピッツァを焼くための大きな石釜が見られます。


「ピッツァ」「パスタ」「ワッフル」
そして、こだわりの自家焙煎の珈琲がお店の売り。


メニューも、セットメニューから珈琲、ワインに至るまで豊富にとり揃って、家族連れでも気軽に入れる雰囲気のお店です。


まずは、看板メニューのピッツアから マルゲリータ (¥995)
大きなスライストマトがたっぷり!    耳のあるタイプのクラフト


ドリンクは アイスコーヒー (¥455)

熱伝導の少ないステンレス容器で提供されるのがニクイ!
敷かれたコースターを見ながら、入店してからずっとあった違和感というか、面白いな。。。と思っていたのは、「和洋折衷」ならぬ「洋洋折衷」な感じ。
店名にもなっている 「雪詩慕雲(セシボン)」 はフランス語。ノートルダム大聖堂にも代表されるように、店内装飾のステンドグラスもフランスを想像させますよね。
しかし、ピッツアやパスタといえばイタリア。町中にたくさんの「Bar(バール)」があるように、珈琲もイタリアを連想させませんか?

まぁ、そんな疑問はさて置き。。。
私が頂いた本命がこちら!  ブレンド珈琲のかき氷 (¥600)

ちょっと比べてみて!添えられているのはスイカスプーン。。。
おお〜っ!!\(◎o◎)/!  盛り良過ぎ。
しかも。。。 テーブルに届いた時にはすでに崩壊が始まっていました。(~_~;)
すでに流れ落ちそうになっているのは、ゆる〜い生クリーム。
当然、落ちない前に大急ぎでこれだけすくって食べる羽目になりましたが、珈琲はブラックが好きな私には、これは要らなかったかもな。。。
かき氷の上にはバニラジェラート。
その上に、ホロ苦い珈琲パウダーがかけられ、この部分は美味しい!
たっぷりなかき氷は、お店ご自慢の、自家製焙煎の濃いめな珈琲シロップが吸い込んでいます。
スイーツ系かき氷にしては、結構粒が大きめ。
しっかり押されて固まっているので、スプーンでつつく度にお皿の外までこぼれ落ち、最初の山が崩れるまで悪戦苦闘です。

氷の山が大分崩れたぞ! と、ひと安心すると、器の下からは濃い目の珈琲シロップと、さらにもう1個、ディッシャーで盛られたジェラート部分が登場です。

夏場、さっぱり冷たいかき氷の方が好まれますが、氷とアイスを比べると、その温度はアイスの方が断然冷たいんですよね。
かき氷だけの塊だけなら、どんなに食べても頭も痛くならず、平熱も高めでどんどん溶かしながら食べられる私も、上下に入ったアイスで、途中から口が北極状態でした。
しかも、冷房の入っているお店の場合、この夏必ず長袖1枚羽織って入店しているのですが、さすがにこれは冷えた〜〜〜!
どんなに好きなものであっても、1つ食べて物足りないくらいが適量ですね。
独身時代に流行っていた、1個1,000円もしたジャンボパフェ以来のがんばりで食べ切りました〜。
 
でも、少し酸味のある珈琲の味は、さすが珈琲を売りにしているお店らしく、とても美味しかったですよ。
この半量なら、私ももう一度食べてみたいです。

お腹に自信のある珈琲好きさんは、是非チャレンジしてみて下さい!


雪詩慕雲 (セシボン) 新発田店
住所 : 新発田市舟入町3−2−13
営業時間 : 11:00〜22:00(LO.21:30)
定休日 : 無休
駐車場 : 完備
詳しい地図で見る

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