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四季*おり*オリ*の散歩道で♪
長きにわたってお世話になり、誠にありがとうございました。m(_ _)m

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皆既月食と星たちと♪

今夜の天体ショー
皆さんも楽しまれましたか?!((ヾ(。・ω・)ノ

「空」に関しての話は別館ブログでしているので
こちらではすっかり記事も書かなくなりましたが
今回は特別に、別館には掲載しなかった写真を少しだけ。。。

皆既月食最大時のイクラのように赤い月と星々

星の撮影時、邪魔者扱いされるのが満月。
満月と星々が共存した1枚になるのも、こういうイベントだからこそ。

そして今回、私が一番感動したのは
皆既月食が終わり、部分食で再び月に輝きが戻って来た瞬間。
イメージ 1
それだけでは輝けない月ですが
とても神秘的な星だと感じます。


時間を追っての様子は
別館、こちらの記事でUPしています。

もう少しお付き合いいただけたら幸いです。_〆(・ω・o)


© 2005-2014 四季*おり*オリ*の散歩道で♪. All Rights Reserved.

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----- Tuesday, September 23, 2014 -----------

25年と数ヵ月ぶりに、軽井沢にお邪魔しました。
以前に来た時は長女を妊娠中。。。今のように高速も開通していない時代で
国道を長時間かけて来たので、この辺を訪れた頃には体調悪く、殆ど記憶が
無いんですよね。(^ω^;)

旧軽銀座を奥へと進むと、その左側に大きなかき氷の看板が。。。
ここが、今回の目的のお店です。

看板付近から見る風景は、ちょっと雑然としていてお店を見つけ辛いのですが。。。
この小路の右側から覗くと、突き当たりに氷暖簾のはためく店舗が見えます。
創業100年以上という、天然氷の老舗製造元です。

現在、全国に残された天然氷の蔵元は僅かに5軒のみ。
そのうちの1軒が、秩父の阿左見冷蔵さん。
日光には3軒が集中し、松月氷室さん、三ツ星氷室さん、吉新氷室さんから技を
受け継いだ四代目徳次郎さん。(三ツ星氷室さんは氷の製造、卸しのみ)

そして残る1軒が
今回お邪魔した、ここ軽井沢の 渡辺商会さんです。

かき氷が食べられるのは、渡辺商会さん
直営店のシブレットさん。((ヾ(。・ω・)ノ

店内席だけでなく、テラス席も設けてあり
軽井沢銀座でたくさん見掛けた、愛犬連れのお客さんも、ここでならOKのようです。

ドリンクも種類豊富ですね。
あとはケーキセットなど。
メインメニューはやはりかき氷!
シロップの種類が豊富で迷います。

ちょうど前のお客さんと入れ違いだったので、入店当初は貸し切りの状態になり
ました。 氷の最盛期だと、店内席もテラス席も満席で、当然、待ち時間が必要な
場合もあるそうです。 9月も半ばを過ぎ、楽々で氷が食べられます。

白と黒が基調の、日差しがたっぷり注ぎ込む明るいお店。
何も知らずにぶらりと入ると、年配ご夫婦がのんびりと営む喫茶店といった感じ。
今通って来た小路の緑を借景に、ゆっくりと食事が出来ます。

まずは席を決め、メニューが決まったらカウンターで料金先払いになります。
客は私たちだけでしたので、席に座って3分も待つとかき氷が届けられました。
「服を汚さないように。」と、濡れタオル雑巾を1枚、そっとテーブルに置いて
行かれる嬉しい心配り付でした。

コーヒー(\650)
イメージ 1
シロップは市販品を使っているようなので、喫茶店だから。。。と
他店ではあまり見掛けない、かき氷「コーヒー」を選んでみました。

コーヒーの苦い味もちゃんとするし、甘さ加減も氷に合う程度でしつこくない!
後味も悪くないので、もしかするとお店のコーヒーを使っているのかも知れませんが
見た目の色が濃すぎて、どう見てもカラメル色素入りの市販品かな?という印象。
夏場スーパーで見かける透明容器に入ったフロート系かき氷のコーヒー味にも
良く似ている気がして。。。私の馬鹿ベロでは、自家製品かどうかまでは判別不能
でしたが、コーヒー好きには美味しくいただけるものでした。
碓氷峠の湧水から出来ているという天然氷ですが、一見すると、とてもふんわりと
キメ細かに削られているように見えます。
確かにスプーンで掬うと「ふわっ」とした感触なのですが、口に入れてみると
細かい粒々で、シャリシャリ、シャクシャクした食感のある削り方の氷でした。
他の2箇所に比べ、軽井沢だけ氷の質が違うのかな?という気も。。。

阿左見さん、四代目徳次郎さんに見られるように、真綿のようにふわっふわで
口に入れると瞬時に丸く融ける氷とは、またひと味違ったタイプ。
しかし「ふわふわだけが、美味しい氷の削り方なのか?」と考えると
文字通りに「少し荒削り」なかき氷が存在しても、何らおかしくもないのだと。。。
これが蔵元、渡辺さん独自のスタイルなのだと、素直に受け止めるのべきでしょう。
確かに氷は雑味なく、澄んだ美味しい氷でしたから。

宇治みるく(\750)
あまり予習などしない私が、今回珍しく予習をしていて。。。(*´艸`)
人様のレビューで「ミルクは甘い」と聞いていたので、ちび子が注文の際にも
「普通の“宇治”にしなよ。」と促してみたのですが、一切聞き入れず。。。
かき氷の王道の図なので、とても美味しそうで見栄えも良いのですが
ミルクは濃厚な練乳が使われているようで、私にはやはり甘過ぎで残念した。

そして、お気づきでしょうか?! 
このうず高い氷の山に。
店前を歩いていたうら若き女性が、解放されたドアから店内で食べている
私たちのかき氷を見て一言、「うわっ、デカっ!!!」って。

添えられたスプーンはカレースプーン程度のもの。
500mlのペットボトルよりも高さがあるので、盛られた氷の高さは
優に25cmはあると思います。
今まで一番大きいと思った阿左見さんのかき氷は、シロップ後掛けだったので
その分を差し引いても、シロップを掛けてこの高さは、天然氷蔵元の中でも
最高の盛りの良さだと思いました。

しかも、少し粒の残る氷なので、ふわふわタイプ以上に氷を食べていると思われ
途中から口が冷たく麻痺し始め、後半は鼻から吐く息までが冷気となっていました。
寒い時期でもアイス類平気な私は完食できましたが、当然ちび子は無理で
かなり融けた甘い抹茶みるく水を、旦那が啜って終了でした。

ちなみに、かき氷1杯につき2人まではシェアしてもOKです。
あまり大きいからと、3人で1杯頼むのはNGですのでご注意下さい。

貴重になった天然氷は、大自然が生み出すスローフード。
シロップも、無添加品で食べたいと思うのが心情ですが
カップラーメンやスナック菓子で育った最初の世代としては
これも昔ながらの懐かしいスタイルや味にさえ感じました。

大きな1杯を食べ切った事と、日本に残された5軒の天然氷の蔵元制覇で
とても満足な気分でお店を後にしました。_〆(・ω・o)

シブレット

住所:長野県北佐久郡軽井沢町
軽井沢668  
軽井沢ショッピングアレイ 1F
営業時間:10:00〜18:00(17:30L.O.)
定休日:不定休
(7月中旬〜9月中旬は無休、GWは営業)
詳しい地図で見る

≪これまでの 天然氷 体験記≫
2014年9月14日・15日  CAFE OWL(日光 / 四代目 徳次郎)
2014年8月24日 しもさか茶店(日光 / 三ツ星氷室の氷使用)
2014年8月24日 松月氷室(日光)
2014年6月1日 阿左見冷蔵(埼玉)

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