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四季*おり*オリ*の散歩道で♪
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----- Sunday, February 4, 2018 ----------
真冬に豪雪地帯を訪ねた私が馬鹿でした。(汗)
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近くにあるお蕎麦屋さんも冬季休業中!お寺は深い雪の中で、遠くから御本堂を仰ぎ見るばかり。イメージ 2
この日足せなかった所用は、また春になって雪が融けてから。。。ということで!帰路に通る十日町の道の駅「クロス10」にあり、ずっと気になっていた自然派カフェレストランでお昼を楽しむことにしました。イメージ 3
クロス10といったら、おみやげ館の天井から吊るされた「幸せを呼ぶ傘つるし雛」が有名です。イメージ 4
その雛の数12,088個。世界最多を誇り、ちゃんとギネスブックにも登録されているんですよ。
そして、クロス10は開館35周年のメモリアルイヤーだそうで、それを記念し「雪国越後 吊るし雛展2018」が、今年3月中旬頃まで開催されています。
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そんな可愛い吊るし雛のイベント会場のさらに奥に、今回目的の manma and cafe ユキマツリ があります。
妻有地区の「妻」の文字を裏返して「まつ」と読ませ、店名がユキマツリ。。。だなんて、何と洒落ているのでしょう!
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35年というクロス10の歴史の中、平成24年(2011年)春に一度、大きくリニューアルした時期がありました。
前出の巨大な吊るし雛がお目見えしたのもその頃で、こちらのレストランも同時期にリニューアル。以前は十日町そばをメイン提供するような和食店っだったように記憶しています。
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明るくモダンな店内。現在は有機栽培米や地場野菜などを使った、身体にも優しく、越後妻有らしい郷土料理が楽しめる場となっています。
メニュー看板に「蕎麦革命」の文字が印象的ですが、へぎそばをオリジナルスープでいただくという斬新な「つけそば」があり、伝統を守りつつも、独自の取り組みをされている様子も伺えるお店です。
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店内に入ってまず目を引くのが、キャビネット式の植物工場。
発芽直後のものから葉が茂ったものまで様々ですが、この植物工場の設置により、日に30食程度の野菜を栽培することが可能だそうです。
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外は凍える雪景色なのに、温度管理された植物工場内では青々とした野菜が育っていて、それを眺めながらその野菜が味わえるのも、冬から春にかけての楽しみだそうですよ。
私たちは、この植物工場の真横に席をとりました。
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店内にメニューは無いので、予め入口でメニューを決めてから、入ってすぐのカウンターで注文します。
あとは基本的にセルフサービス。
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無料の飲み物も、お冷、麦茶、レモン水と用意されていますので、自分で好きなものを好きなだけ紙コップに入れて飲めます。
5分ほど待ったところで渡されていたブザーが鳴り、カウンターに料理を取りに行きます。
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ユキマツリの日替わり定食(¥980)
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日替わりのおかずと玄米ご飯の特製定食です。玄米から白米へのチェンジも可能ですが、白米は数量に限りがあるそうです。
郷土料理ののっぺ汁に、とろろ、春雨サラダ、漬物つき。
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この日のメインは 妻有ポークの塩糀ロースト ハニーマスタードソース
妻有地方のブランド豚「妻有ポーク」を使用し、生ハムのような口当りの柔らか豚肉に、バルサミコの酸味を効かせたさっぱりした一品でした。イメージ 13
とろろはそのままでも、玄米ご飯にかけていただいてもOK!
玄米ご飯があるお店、かなりあちこちで食べ歩いたつもりですが、こちらのお店の玄米は味が濃くて香ばしく、今まで食べた中で最も美味しいと感じました。さすが、玄米をウリにしているだけはあります。
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食後にコーヒーが飲みたくて、食事のトレーを返却しつつ注文すると、200円の支払いと同時にカップを渡され、こちらもセルフで飲み放題。コーヒーも有機栽培のものです。
イベントなど無い休日の午後1時半近くだったので、お店は程よい感じの客入りでしたが、これから訪れる「十日町雪まつり」の開催日など、大勢のお客さんで混雑することでしょう。
大好きな玄米が美味しかったのはもちろんですが、オリジナルの蕎麦メニューやスイーツもいつか試してみたい、静かでゆっくりくつろげる良いお店発見になりました。
ご馳走様でした。



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