|
【説明】 2019/4/10(水) 午後 3:51に投稿した、ブルックスブラザーズの記事【Brooks Brothers】ですが 部外者から「死ね」という反社会的なコメントが書かれたため、所轄警察に被害届を出しました。 捜査等が終わるまで記事は非公開にします。 そのため、こちらに同じ記事を再アップします。 この記事へのコメントは承認後に表示されます。
当ブログ訪問者のサーチに特筆する傾向を見つけました。 多いのは、2008年7月から書いてきたブルックスブラザーズを利用した説明的な記事です。 年間通して閲覧される記事の代表にブレザー、ツイードジャケット、ネクタイがあります。 なかでも、ネクタイはレップタイという5種類の番名で呼ばれるものなどが多く閲覧されています。 昨日のサーチ画面です。5つの検索ワードが全部ネクタイでした。 記事のアクセスランキングでベスト10では、9位以外全部ブルックスブラザーズの記事でした。 市場の流行や動向、販売品の歴史、興味本位など理由は別にして、 このブログが少数のユーザーに利用されていることがうかがえ嬉しい気持ちです。 なかでもノベルティの卓上カレンダーなど、現在では実物が入手できないこともあるため、 こういう記事からの情報は貴重なものかもしれません。 ヤフーブログの終了告知を受けて その人が欲しい情報をタイムリーに見つける素材の保存、ブログ継続は悩むところです。 興味のある人は、ブルックスブラザーズ書庫をご覧ください。 4月1日の新元号「令和」発表の際、 記者会見する安倍首相の胸元にブルックスブラザーズのレップタイナンバー3。 ネイビーオンホワイト レップタイの記事一覧 ストライプの説明 2011年10月 BB#1 Rep Tie 2011年10月 BB#2 Rep Tie 2011年10月 BB#2 Rep Tie 2012年10月 BB#2 Rep Tie 2017年12月 BB#3 Rep Tie 2011年11月 BB#5 Rep Tie 2012年4月 BB#5 Rep Tie 2017年10月 BB#7 Rep Tie 2016年1月 現在NO.7はBB#4と呼称されています。 BB#10 Rep Tie 2016年3月 レップタイナンバーの一覧 2018年2月 [参考]クリスマス柄ネクタイの記事一覧 2013年Happy holidays Tie 2015年Happy holidays Tie 2017年Happy holidays Tie |
ブルックスブラザーズ
[ リスト | 詳細 ]
|
先日ブルックスブラザーズを利用したときに ノベルティの2019年卓上カレンダーの配付中止を知らされました。 2019年カレンダーは店舗専用ということで顧客へのノベルティ配付は休止らしいです。 カレンダーのデザインは2015年まで使われてきた紺地にゴールデンフリースに戻りました。 【参考】 2015年まで使われた木製置き台のタイプは、 オシャレなデザインが良かっただけに残念です。 |
|
数年ぶりに雰囲気のあるネクタイが用意されたのでブルックスブラザーズで買いました。 近年はサンタクロース、スノーマンをモチーフにしたタイが売られず とても失望していたのですが、今年はクリスマスらしいラインナップです。 アメリカ本国でも批判がでたのでしょうか? 今回買ったのは4種類。 スノーマンダブルストライプ 右から2つ目 買った色は、ネイビーとグリーンです。 サンタ アンド ホーリーストライプ 中央 スレイ(そり) アンド テディベア 右 サンタ アンド クリスマスツリー(この柄はアウトレット商品)左から2つ目 買った色は、ネイビーとグリーンです。 レップタイと一緒に、薄給の息子たちへプレゼントしました。締めるかどうかは不明(笑) 長男には1本 二男には3本 自分の手元に残った2本はコレクションです。 クリスマス柄ネクタイの記事一覧 2013年Happy holidays Tie 2015年Happy holidays Tie 2017年Happy holidays Tie |
|
29日、ブルックスブラザーズ展を観てきました。 東京 文化学園服飾博物館 http://museum.bunka.ac.jp/ 入館料500円(11月7日は無料) 写真撮影はストロボ禁止ですがオーケーです。 万人受けする展示内容ではありませんがいろいろ感動しました。 写真左 1948年、初めて作られたポロカラーボタンダウンシャツ。 よく見ると、胸ポケット無しプルオーバー式の4ボタンでした。 1979年頃に買ったシャツはプラケットフロント6ボタンでした。 現行のシャツは7ボタンです。 壁一面にディスプレイされたホワイトシャツは、復刻版でしょうか。 胸ポケットはありません。ホームページに市販品として登載されていました。19,000円だそうです。 個人的な意見ですけど、リーマンの場合、胸ポケットは有るほうが重宝です。 2011年に、ユナイテッドアローズがOEMした6ボタンのシャツに似ています。 過去のシャツ記事 https://blogs.yahoo.co.jp/orionc45/65762871.html 1950年代のサックスーツ[写真左から2番目]のシルエットは普遍なんですねー。感心! 薄給の昭和時代、ボーナスを握り締めて青山に行ったことが懐かしく思い出されます。 注記:洋服の青山ではなく、東京都港区の地名です。 ネクタイは、レップタイと称される縞柄のものが展示されています。これも普遍です。 過去のネクタイ記事 https://blogs.yahoo.co.jp/orionc45/72529870.html 1時間ほど見学しました。日曜・祝日は閉館なのでご注意を。 |
|
下の写真は、ブルックスブラザーズ青山店で初めて買ったネクタイです。 バーガンディーベースにシルバー、アクセントカラーはグリーンです。 現行のバーガンディーBB#1レップタイの配色は、ゴールドオンネイビーです。 6,900円のタイは決して安くない価格ですが、40年使えることを考えれば便益は十分よいです。 ブルックスブラザーズ200周年展に、このレップタイ柄を模した展示装飾があります。 あらためて昭和時代が懐かしく思い出されます。 綿ポリ製ポロカラーシャツは平成時代になってからの購入と思いますが いまでは貴重なアメリカ製です。このほかに1枚、無開封の新品が保存してあります。 現在のノンアイロン製品が普及する以前の一定期間に販売されていました。 このモデルは後期型で硬さがしっかりしていますが、前期型は腰のないレーヨンのような生地でした。 この頃はグリーンタグは混紡。それ以外はレッドタグ、一部の半袖軽量素材にブルータグが使用されています。 産地は全部アメリカでした。 当時アメリカ市場では半袖シャツは販売されていませんのでブルータグは日本向け専用だったと思います。 不正確ですが、今ではレッドタグはアメリカ製のサックモデル品だけに付けられているようです。 【参考】 レップタイの記事はほぼ毎日閲覧がありますので、記事のリンクをまとめておきます。 番号の付いたレップタイは、全部で6種類です。 レップタイの記事一覧 ストライプの説明 2011年10月 BB#1 Rep Tie 2011年10月 BB#2 Rep Tie 2011年10月 BB#2 Rep Tie 2012年10月 BB#2 Rep Tie 2017年12月 BB#3 Rep Tie 2011年11月 BB#5 Rep Tie 2012年4月 BB#7 Rep Tie 2016年1月 現在NO.7はBB#4と呼称されています。 BB#10 Rep Tie 2016年3月 RepTieまとめ 2018年2月 クリスマスタイの記事一覧 クリスマスタイ 2017年12月 クリスマスタイ 2015年12月 クリスマスタイ 2013年12月 |


