「とある」保険営業マンの一日

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さてそろそろ今年も終わる?
まだ6月ではないか、半分だ、夏も来てないぞ、と思われるだろう。
私もそう思う。笑
どういう事か?そろそろ今年も終わると思って準備しておこう、という意味だ。
早すぎる?
何をもって早いといい何をもって遅いといえば良いのだろう。
一年は365日。
その一割は36.5。
約1ヶ月前くらいとなる。11月の終わり頃になり
「そろそろ今年も終わるなぁ」は一般的ともいえる。
ならば2割〜3割、73〜109日とかなら約2ヶ月3ヶ月前となり9月終わりから10月初め、或いは10月終わりから11月初め。
9月終わりなどまだ暑く、とても冬の事などイメージ出来ないだろうか。という事はまだほとんどの人が準備をしないという事になる。
冬場のみ道が凍りスタッドレスタイヤが必需品になるならその頃から準備に入る。交換してしまってはまだ早いが。
これを6月から気にし始めるのだ。
明らかに早い。
でも何かと早い方が得をする事が多いから、人が早すぎると思う頃から準備すればメリットも大きいのではないか思う。8時に満員電車となるなら6時半に乗れば良い。車内はガラガラだ。
朝の一時間半の違いは大きい?
確かに大きいし、大切な睡眠を削ってしまっては意味がない。
だが睡眠をとるのと満員電車のストレスを避けるのと両方得るなら早く寝るしかない。
こうやって前倒しに生きる事になる。
出勤時間は決まっているから後ろには倒せない。
ならば前倒し。
あまり早く会社に行くと時間外勤務の問題が出るから仕事をしたいなら最低限、上司に報告し仕事する旨伝えておくべきだ。
だがここでも割増賃金の問題はあるから出来れば社長の指示も仰ぐ事が肝要。
自分がよければ良いのではない。
それがクリア出来れば少なくとも出勤でストレスを溜める事がなくなる。
さて本題。
給料は増えず年金は減る一方で、間違いなく老後にお金に困る。
間違い無い。政権与党は、国民に不安を与えたと謝罪しているが私から言わせれば65まで働いて2000万などじゃ済まない。夫婦どちらも健康だと言い切れないし。
どちらかが健康を害したりして余分にお金がかかるようになれば目の前のお金を使うしかない。
もちろん節約はするにしても、相手が病気がちだったりして月20万取り崩したら2千万の貯金などあっという間だろう。
それを相手に悟られたら可哀想だし、気を遣わせたくない。お金の問題はデリケートだし現実的だ。だからこそ表向いて問題視するべきだ。
皆軽く考えすぎている。何とかなると思っている。何ともならないのに。
自分が健康な時は病気になった自分など想定しない。でも生きているうちに病気になることなどある。
自分が働かないのにお金だけが必要なら、無くなっていくのは目に見えている。入らずに出て行くのだから。お風呂に入ろうと思うなら風呂桶にお湯を浸すのだ。それが無ければお風呂には入れないのだ。当たり前だが。
なのに、生きていくのにこれだけのお湯が必要と言って早めに準備して何が悪いのか。
逆に、早めに準備すべきだ。早めとは、自分が稼ぎ始めてからとすれば23くらいか。でも23から老後のイメージは出来ない。でも毎月5千円でも貯金したら。一年6万となり40年で240万である。もちろん2千万には遠く及ばないが無いよりは良いしそれほど貯めるのは大変なんである。
誰が決めたか、毎月の給料は毎月暮らすのにちょうど良い金額であり、余るような人は毎月貯金もできるだろうが溜まったら新車を買ったり家を買ったりでその都度使う。
それを繰り返せば間違いなく老後の貯蓄など出来ない。だから23歳くらいから貯蓄を始めるのだ。
もし23歳時の年収が400万なら20%掛けて80万貯める。
その内訳は短期の貯蓄に50%で40万。
中期の貯蓄に25%で20万。
長期の貯蓄に25%で20万。毎年20万を老後の貯蓄として貯めていっても40年で800万である。その2.5倍必要と言っているのだから、年間50万となってしまう。
どこの若者が年間50万ものお金を40年後の老後に向けて貯めていこうとするだろうか。
となれば、ココに登場するのは配偶者。
配偶者とチカラを分け合うしかない?
あるいは旦那が稼ぐ。
自営業や社長がもてはやされるのはお金を稼げるというイメージがあるからだろう。
確かに中小零細企業でも社長となれば年間1千万は貰ってるのでは無いか?
サラリーマンはかなり昇進して1千万。大手企業に勤める事が出来れば30代で1千万も夢ではない。
だから皆子供に勉強させて学歴を上げ年収が高そうな企業に就職出来るようにするのだ。
でも残念ながら23で老後の貯金をするようなヤツに仲間は出来ない。そんなヤツと遊んでも楽しくないから。お金を得る代わりに友を失うのだ。
60歳で貯蓄が3千万出来て友達がいない奴と、500万しか無いが友達に囲まれているヤツとどちらが愉しい人生か。
友達は金で買えないから後者?
違う。60で3千万貯め友達に囲まれる選択をするのだ。或いは60以降収入に困らず毎年貯められる仕組みを作る。仕組みを完成させるのに30年とか40年は長い。お金は無理やり貯めていくのでは無く、作るしか無いと思う。使いながら。
子供に奨学金を借りさせて大学に進学させる親がいるが、やむを得ない事情を除き22とか23でマイナススタートは大変。肝に銘じよう。
何事も前倒し…。

閉じる コメント(2)

> 内緒さんコメントありがとうございます。
そうですか。書こうと思っていらっしゃったんですね。
その意識は素晴らしいと思います。
私はよく考え方が厳しいと言われますが私の事が厳しいならその方たちの環境はかなりぬるま湯なんでしょう。事実を声高に言っているだけなんですけどね。
それほど準備は大切と思ってます…。
でもね、時間の無駄も必要らしいですよ…。
は?って感じですが…。

2019/6/15(土) 午後 6:20 at**47

> 内緒さん

コメントありがとうございます。
そうですか。
またその記事期待してます…。

2019/6/19(水) 午前 10:08 at**47


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