「とある」保険営業マンの一日

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恥ずかしい話

をする。
我が家では私の母親と同居している。
私は某損保系生保会社に15年いてまずまず結果は出してきた。
間違いなくその辺の生保担当とは違うと自負している。
朝は早く、寝るのも早い。
これは単に歳をとったからだと思うが。
そんな私、80を超えた実母と同居しているが、先日かなりの言い争いをした。もともと一年以上前に言い争いをしていてそれ以来かもしれない。
内容はこうだ。
母はとある国内大手生保の終身保険に加入している。内容そのものは問題ない。
しかし高齢の契約者である母親から生保に詳しい息子に契約者変更で変えた方がなにかといいのでは無いかと判断しその旨母親に話してみた。
しかし、加入している保険会社の担当女性がこうのたまった。
「契約者を変えてもし息子さんが先になくなったら保険の権利は奥さんにも行きます」と。
それは間違っていない。
しかしとても失礼だ。
確かに息子が先に死ぬ確率はゼロではない。
でも普通、そんな心配はあまりしない。
高齢の契約者が自ら契約者を変える相談をしたなら別だ。変えるメリットデメリットを教えて欲しい、とか。
そうではなく、しかも息子は生保業界に15年もいて素人では無い。私ならその可能性は伝えて息子に変える異動処理を手伝う。
しかし私の母親は違った。
そちらの話を優先したのだ。
私はバカにされた気がした。
プロと自負している実子の私の心配より他人のレディの話を優先されたからだ。
もしあなたが自分の専門の事を肉親に話し、それを赤の他人に否定されたら許せるだろうか。あなたが医師で自分の子供が親である医師のアドバイスより他人の医師のアドバイスを優先したら。もしあなたが税理士にもかかわらず母親が税務のアドバイスをFPなどにしていたら。
どう思うだろうか。
これだけでは判断が難しいかも知れないが私がここでぶちまける事でストレスを吐き出してみたい。

閉じる コメント(2)

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名義変更をしたら贈与税の心配が出てきますが、所詮親が保険料を出している以上
幾らプロの息子が正しいと判断しても親が納得しなければ仕方がない様な気がします。
医師の場合でも今やセカンドオピニオンや場合によってはサ−ド・オピニオンを聞きに行ってその見立てがひっくり返されても本人の意思を優先させる世の中になっていますからね。

2019/6/23(日) 午前 9:45 セントレア

> セントレアさん

コメントありがとうございます。
そんなんですよね。
つい愚痴りたくなり大人気ない対応となりましが…。

2019/6/23(日) 午前 11:13 at**47


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at**47
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