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ポールサイモンは、サイモン&ガーファンクルの片方だ。
サイモン&ガーファンクルは、卒業という映画を担当して「明日に架ける橋」などの大ヒットも出した伝説のグループ。 彼はその要的な存在だったはずだが、飄々とした雰囲気のままこの曲も大ヒットさせた。 楽曲自体は大した事なく、彼がサイモン&ガーファンクルのポールサイモンでなければNo.1ヒットにはなっていないはず。 まさに時代に乗ったNo.1ヒットだと思う。 とにかく時代の風は彼に吹いていたし何故彼がサイモン&ガーファンクルで活動しないのか不思議だった。 でもこの曲は大ヒットし彼の名前を強烈に印象付けた。 特別思い入れが強い曲でも無いしこの曲を取り上げるのはどうかと思ったが、間違いなく一つの時代を印象付ける名曲だと思う。 この曲は特別印象に残る曲でも無いがシブい曲なので書いてみた…。 さて来週の予告。 来週はRUNDMCである…。 |
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