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リスクという言葉は至る所で出てくる。
もちろん保険業においても。 リスクマネジメント リスクヘッジ リスキー… 将来においてマイナスの事象が起こる可能性と言う意味のようで、反対語がベネフィットという事だが、ベネフィットはあまり使われないから、リスクの方が一般化していると思う。 その中でハイリスクハイリターンという言葉があり、投資の世界などで利益を得るにはある程度のリスクも許容しなければならないという使われ方をしている。 つまり何かを得たいならその反対となる面が訪れる事も覚悟しなさい、と言う意味では無いか? 楽して稼げないよ、苦労だけは嫌だ、は通用しないよと言う戒め? さてこのリスク、誰しも受ける可能性があるのだが、その大きさは人により異なる。もちろん小さい方が良くて、10段階で10より3の方が良い。 だが生き方は人それぞれ違い、 リスクを受けやすい人もいればそうで無い人もいる。しかも自らそれを選べない事も多い。 ここに不平等があるのだし、闇がある。 話題は変わるが、暴対法が出来て以来ヤクザ組織は無くなりつつあるようだが、違う組織体になっているだけでその手の人々はいなくならない。 当たり前である。人は生き方が違うのだから。 法律と言うものは抜け道が出来たらそこを突く。 あまり締め付けてもいけない。 ガス抜きが必要なんである。 これは歴史も語っている。 国の運営者はそれを分かっていて、締め付けてもダメだが緩みっぱなしもダメと理解している。 リスクは至るところに転がっているが、それを拾うか拾わないかは自由。 でも自らがそれを選択していると言う事には気付くべきだ。世の中を騒がしている人々は、自らそれを拾っているはずだ。 都合が悪くなったら他人のせい、都合の良いところは自分のおかげ、で生きていては大きなリスクに晒されるだけだ。 私が常に言っているように、全て自分が引き起こしているという事に気付く事と、不公平・不平等を受け入れる事が生きるという事だと思う。 |
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