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			<title>「とある」保険営業マンの一日</title>
			<description>生命保険営業で係わる様々な専門家との人間模様。資産家の方々の相続対策に関しアドバイスをしない
（できない？）顧問の税理士先生達の実態。生命保険業界の方々・関連業界の方々・一般の方々いずれの皆様にもいろいろ気付いていただけるようなブログにしようと考えています。

以上のコメントは、ブログ開設時に書いたものであり、開設以来15年経つから多少状況が変わっているのでまた新たに書き記したい。
平成28年12月3日。
生命保険業界に転身して15年が経つ。
この仕事になってから特にお金や税金の事に詳しくなったのだが、たまに「そりゃないだろう」というような事に出会う。
いろんな人間がいて皆が皆を受け入れるのが人間社会だとは思うが、そこにはいろんなルールがあって、それを護るべきなのだ。
そんな事をこれからも書いていきたい。
417fae12f9eb7775729005ab2e5110ac910a8d65</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>「とある」保険営業マンの一日</title>
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			<description>生命保険営業で係わる様々な専門家との人間模様。資産家の方々の相続対策に関しアドバイスをしない
（できない？）顧問の税理士先生達の実態。生命保険業界の方々・関連業界の方々・一般の方々いずれの皆様にもいろいろ気付いていただけるようなブログにしようと考えています。

以上のコメントは、ブログ開設時に書いたものであり、開設以来15年経つから多少状況が変わっているのでまた新たに書き記したい。
平成28年12月3日。
生命保険業界に転身して15年が経つ。
この仕事になってから特にお金や税金の事に詳しくなったのだが、たまに「そりゃないだろう」というような事に出会う。
いろんな人間がいて皆が皆を受け入れるのが人間社会だとは思うが、そこにはいろんなルールがあって、それを護るべきなのだ。
そんな事をこれからも書いていきたい。
417fae12f9eb7775729005ab2e5110ac910a8d65</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006</link>
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		<item>
			<title>リスクとは何か</title>
			<description>リスクという言葉は至る所で出てくる。&lt;br /&gt;
もちろん保険業においても。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスクマネジメント&lt;br /&gt;
リスクヘッジ&lt;br /&gt;
リスキー…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来においてマイナスの事象が起こる可能性と言う意味のようで、反対語がベネフィットという事だが、ベネフィットはあまり使われないから、リスクの方が一般化していると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でハイリスクハイリターンという言葉があり、投資の世界などで利益を得るにはある程度のリスクも許容しなければならないという使われ方をしている。&lt;br /&gt;
つまり何かを得たいならその反対となる面が訪れる事も覚悟しなさい、と言う意味では無いか？&lt;br /&gt;
楽して稼げないよ、苦労だけは嫌だ、は通用しないよと言う戒め？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてこのリスク、誰しも受ける可能性があるのだが、その大きさは人により異なる。もちろん小さい方が良くて、10段階で10より3の方が良い。&lt;br /&gt;
だが生き方は人それぞれ違い、 リスクを受けやすい人もいればそうで無い人もいる。しかも自らそれを選べない事も多い。&lt;br /&gt;
ここに不平等があるのだし、闇がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話題は変わるが、暴対法が出来て以来ヤクザ組織は無くなりつつあるようだが、違う組織体になっているだけでその手の人々はいなくならない。&lt;br /&gt;
当たり前である。人は生き方が違うのだから。&lt;br /&gt;
法律と言うものは抜け道が出来たらそこを突く。&lt;br /&gt;
あまり締め付けてもいけない。&lt;br /&gt;
ガス抜きが必要なんである。&lt;br /&gt;
これは歴史も語っている。&lt;br /&gt;
国の運営者はそれを分かっていて、締め付けてもダメだが緩みっぱなしもダメと理解している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスクは至るところに転がっているが、それを拾うか拾わないかは自由。&lt;br /&gt;
でも自らがそれを選択していると言う事には気付くべきだ。世の中を騒がしている人々は、自らそれを拾っているはずだ。&lt;br /&gt;
都合が悪くなったら他人のせい、都合の良いところは自分のおかげ、で生きていては大きなリスクに晒されるだけだ。&lt;br /&gt;
私が常に言っているように、全て自分が引き起こしているという事に気付く事と、不公平・不平等を受け入れる事が生きるという事だと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56401183.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Aug 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
		</item>
		<item>
			<title>相続人がいないという事…。</title>
			<description>相続人がいないと言う事はどういう事か、考える事になった。私のお客様で、69歳独身男性歯科医師の方がいる。&lt;br /&gt;
その方は家族がいないため自分が歯科医を出来なくなったら廃業の考えがある。 せっかく自宅兼歯科クリニックを建て長年ローンを払ってきたのに。&lt;br /&gt;
私が考えるベストは、誰かに継がせる事。歯科医開業を考えていて、なるべく資金を使わない方法を選択するマジメな人だ。歯科医といえどそれなりに固定客みたいな患者さんはいて、自宅近くだからとか馴染みだからとかの理由で行きつけとするものだ。&lt;br /&gt;
そんな患者さんもその歯科クリニックが無くなれば通いようがなく、ほかに移るしか無い。ほかに移ればもう一度レントゲンは取られるし融通はきかない。&lt;br /&gt;
もちろんドクターが変われば同じかもしれないが、患者としてみれば私は昔から通っている、と言う態度が出来るのとそうで無いのとの違いは大きい。 &lt;br /&gt;
とにかくせっかくの患者さんが離れるのは忍びない筈だ。&lt;br /&gt;
黙っても年間で数百人も来るのだから、次の人がよっぽどヤブでなければ普通は持つだろう。だってこんなドクターでも(失礼)20年以上やってこれたのだから。&lt;br /&gt;
増患の手を打ち、クリニックの内装も新たになれば患者も変わるし増えるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな想いがあるのは私が第三者だから？&lt;br /&gt;
そうかも知れないが、希望を捨てたら何も始まらない。&lt;br /&gt;
何事もパッション。情熱である。&lt;br /&gt;
最初から諦めていては始まらないのだ。&lt;br /&gt;
さてダメ元で行こう。&lt;br /&gt;
誰かの人生を決定的に決める話でも無い。&lt;br /&gt;
困っている人を見過ごすのは人道に反する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相続や承継は通常相続人がいるから話が進むのだし、私も今までそんなケースばかり触ってきた。&lt;br /&gt;
だがしかし今回は違う。長い事保険びとを標榜してきた私としても幅を拡げる格好の舞台だ。&lt;br /&gt;
やってみようでは無いか。&lt;br /&gt;
またここで皆さんに開示できる事を夢見て…。&lt;br /&gt;
保険マンとしては、借入金に相当する保険に加入してもらう事、そのお金は銀行への返済に回す事を決め打ちしておく必要がある。&lt;br /&gt;
そのためには受取人が保険マンの想いを実現してくれる人でなければならない。もちろん遺言は書き、家族信託も使う。第三者であっても養子になれば子供扱いだから、全てが目論見通りに行く可能性が出る。&lt;br /&gt;
あぁ、ハードルは高いな…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56400574.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
		</item>
		<item>
			<title>M&amp;A会社主催のセミナーにて。</title>
			<description>M&amp;Aの大手にSという会社がある。&lt;br /&gt;
昨日、その会社主催のセミナーに出席した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主題は「保険税務の税制変更とこれからの生命保険販売」というもので、これは良くあるもの。&lt;br /&gt;
私はそれよりも承継に興味があり、情報収集のために参加したものだ。&lt;br /&gt;
実際、市内に承継人がいないがために廃業予定の歯科医があり、そこから相談を受けたために情報を集め良き方向へアドバイス出来るようにするものだ。&lt;br /&gt;
通常M&amp;Aは株式価値がその売買基準となるのであるが、例えば会社組織でなく個人でやっているようなクリニックだったらどうするか？&lt;br /&gt;
とあるデータによれば開業医の40％は個人営業とある。全国に何万軒も個人開業医があるのだ。&lt;br /&gt;
先生が高齢となり後継者がいない場合は殆ど廃業するはずだ。&lt;br /&gt;
廃業とは、店を閉める事。&lt;br /&gt;
もちろんそれまで通っていた患者の事など眼中にない。眼中にあってもどうしようもない。&lt;br /&gt;
だが、せっかくの施設だし少しは固定的な患者もいるだろう。&lt;br /&gt;
場所が良ければ中身が変わる事で新たな患者に繋がる事も充分考えられる。&lt;br /&gt;
今までそれほど繁盛していなくても、まずまず患者はいるはずだ。例えば一ヶ月に200人としても売り上げは100万から200万。&lt;br /&gt;
これが何十年も続くのなら、充分やっていける。&lt;br /&gt;
問題はのれん代。会社組織なら株価を出し売却すれば事足りるのが、個人営業の場合はそれ(株式)がない。&lt;br /&gt;
また株式があっても医業ゆえ配当が出来ないなどの不都合がある。&lt;br /&gt;
だが、地域から医療関係の施設が無くなってしまうデメリットは大きく、人間1人の承継の都合だけで割り切ってはいけない部分もある。&lt;br /&gt;
医業は公的インフラになってしまっているのだ。&lt;br /&gt;
ならば志の高い若者にバトンタッチすれば良いと思うのだが、そう簡単に行く話ではない。&lt;br /&gt;
でも、誰かがアドバイスしなければそのまま廃業となるのは目に見えている。&lt;br /&gt;
そこは我々保険営業マンの仕事になるのかもしれない…。&lt;br /&gt;
少なくとも私はそう思うし、そうやってきた。&lt;br /&gt;
保険営業マンの仕事は、保険を売るだけではない。この手のアドバイスも出来て当然であると思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56399801.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
		</item>
		<item>
			<title>大手は血も涙も無い？</title>
			<description>先日、某損保会社の担当と同行し、某ハウスメーカーの中部支社に出向いた。&lt;br /&gt;
私の元後輩がそこに転職し、ふとしたきっかけで火災保険の提案をする事になったのだ。&lt;br /&gt;
もちろん出所はその損保会社。私の知っている不動産会社に火災保険やりませんか？と提案し、そちらは代理店登録するだけで火災保険の手数料が落ちますよ、と言うものだ。人は家を新たに購入する時ほぼ必ず火災保険には加入するから、そこの親和性は非常に高い。&lt;br /&gt;
何もしなければお客様は独自に加入先を探したり営業されて火災保険に加入する。&lt;br /&gt;
そこには手数料が発生しているが当たり前だがハウスメーカーには落ちない。&lt;br /&gt;
もちろん既に導入しているハウスメーカーが大半だとは思うが、まだ導入していない中小はたくさんある。&lt;br /&gt;
私は、火災保険の取り扱いを始めた頃痛感したのは、ハウスメーカーがあまりに火災保険に無頓着だという事。火災保険に無頓着という事は、火災保険を扱う扱わないでは無く耐震や耐火に無頓着だと言う意味である。&lt;br /&gt;
地震保険は、耐震等級3を取っていれば保険料が50％もの割引となる。&lt;br /&gt;
耐火も、建築年が新しければ10％オフ。耐火性能が高いほど火災保険料は安くなる。今日質問された「古家はリフォームするより立て替えた方が火災保険は安くなりますね？」は正しい。いくら金をかけてリフォームしても柱などは古いままだから火災保険は安くならない。耐震性能が上がっても地震保険料が安区なるだけで大元の火災保険はビクともしない。&lt;br /&gt;
だから古い木造住宅は火災保険も高く、新築の家は火災保険が安くなる。&lt;br /&gt;
火災保険のために家を考えるのは本末転倒と言えるがセットと言っても過言では無い。&lt;br /&gt;
以前、劇的ビフォーアフターで家が新しくなっても火災保険は高いままだという指摘をしたと思う。何十年もそこに住むのなら決して無頓着でい訳はないはずである。10年で10万違えば40年で40万違ってくる。60年住めば60万である。馬鹿にはならないだろう…。&lt;br /&gt;
それが火災保険というものだ。&lt;br /&gt;
そして言いたい事は、大手ほどお客様から巻き上げる事を考えていると言う事実。&lt;br /&gt;
この会社の事業部長は、保険料が安くなるとウチのメリットがない。何故なら手数料が下がるから、とのたまった。&lt;br /&gt;
確かに利益を上げてナンボだが、同じ保障でも保険料が高い方が代理店に取ってメリットがあるなどという会社は、そこに住むお客様の事などどうでもよく、高ければ良いという発想だという事だ。&lt;br /&gt;
私は驚いた…。&lt;br /&gt;
これが現実なのか…。&lt;br /&gt;
皆さん、大手だから安心、は間違っている事もありますよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56397578.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
		</item>
		<item>
			<title>宝塚市長の英断</title>
			<description>兵庫県宝塚市が、今年の夏に就職氷河期の世代を対象に、正規雇用の採用をするという記事を目にした。市長は「人は生まれてくる時代を選べない」と言っている。&lt;br /&gt;
問題は対象とする期間及び採用するその数で、1974年生まれから1984年生まれつまり大学卒で1996年から2006年に新卒となった世代となるか。これは就職氷河期にリンクしているから良いのだろうが採用職員数は宝塚市でわずか3人。これが全国に広まれば300人とかの規模になるかも知れないが30人で終わるかもしれない。きっかけを作るという意味は大きいが、あまりにも少ないというのが私の意見だ。&lt;br /&gt;
資金の限界や既存の職員の手前もあるからそう多くは採用できないとは思うが、あまりにも少ない。養護施設に行き、「これは問題が大きい。養親を探すのは時間がかかるからまず私が1人養子縁組する。10年後だ。」となったらどうだろう。&lt;br /&gt;
きっかけは大切だが10年後に1人？となるだろう。&lt;br /&gt;
それほどまでに自分の考えや気持ちを実行に移すのは大変なんである。&lt;br /&gt;
就職氷河期が出来たのは確かに時代のせいかもしれず、その時期にたまたま就職となった世代には責任がないのもわかる。でもこれは明らかに対処療法だと言う事も理解出来るだろう。&lt;br /&gt;
ゴミがカラスに狙われて散乱してしまうならネットを被せる。もちろんカラスが悪いとは誰も言わない。&lt;br /&gt;
でも本当に大切なのはゴミを出す人の気持ちである。ゴミを出す人が、カラスにつつかれてゴミが散乱してはいけないと思わなければダメなのだ。&lt;br /&gt;
ネットを被せる効果は認めるものの対処療法に過ぎない。&lt;br /&gt;
私が過去から何度も言うように、どんな時代になっても生き抜く力を養わせるのが最も大事な事なのだ。東大を目指す学力を身に付けても生き抜く力が無ければ生きぬけない。大学はおろか高校さえ行けない学力であっても生き抜く力があれば生きていける。&lt;br /&gt;
そこには(満足な教育には)経済力が関係してくるし個々の家庭の教育の問題だから関与できない？&lt;br /&gt;
でもそこが最大原因である事には違いない。&lt;br /&gt;
だからそこにメスを入れる事も同時にやらないとそれは片手落ちと言われても仕方ない。&lt;br /&gt;
やらないよりは良い、というのは都合の良い言い訳である。&lt;br /&gt;
私がもし市長の立場なら、他の市長村に呼びかけて賛同を得、少なくとも全部で30人ほどの規模にしてから開始するだろう。&lt;br /&gt;
そうでなければ思いつきと非難されても反論できないと思うのだが。 &lt;br /&gt;
この市長は、考えを行動に移した点は評価されるべきだとは思うが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56396915.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
		</item>
		<item>
			<title>相続徒然話</title>
			<description>この土日、大学時代の友人とともに行動していた。彼は岐阜県の生まれ育ちでどちらかといえば名古屋よりは田舎に住んでいる。自宅近くに田んぼや畑があり自分達が消費するくらいを作っている。しかし、世代が変わり農業は誰もやらなくなっても放置はできない。&lt;br /&gt;
そんな彼からは定期的に野菜をもらったりスイカをもらったりしているのだが、東名高速を走る車内で濃密な会話がなされ彼の相続の相談となった。彼にも悩みがあり、父親から家督相続された土地の名義変更はしてないが血を分けた妹とは話ができていて財産すべてお兄ちゃんが相続して欲しい、何もいらないという口約束が出来ていると言う。母親はまだ生きていて同居している。&lt;br /&gt;
だが相続人である妹さんには慰留分という法律で守られる最低限の取り分があり、いくら兄弟姉妹で暗黙の了解になっていてもそれがある以上完璧ではない。&lt;br /&gt;
そんなこと言うはずがない、揉めない、というのはわかるが法律的には宙ぶらりんなのだ。&lt;br /&gt;
それでなんとかもってきたのが今までの日本。&lt;br /&gt;
でもいくら家族でも法律通りにやるべきだ。&lt;br /&gt;
で、慰留分減殺請求はしないという一筆を取った方が良いとなり、相続の師匠Y税理士先生に聞くと、慰留分減殺請求は遺言があった時に適用との事であり、今回は遺言は無いので対象外。また相続発生後1年と言う時効も過ぎている。そのかわり、遺産分割協議書を作っておいた方が良いとなり、ネットで検索し遺産分割協議書の雛形を取り寄せ本人に渡す事になった。&lt;br /&gt;
俺が死んだ後の事は知らん、という男性は多い。またいくら親子でも全て関係性が良好というわけでも無い。そこには永年の積み重ねがありそこは(胸の奥底は)誰にも分からない。&lt;br /&gt;
でも、じゃあ俺はどうすれば良いんだ、というのが結論でありホンネ。&lt;br /&gt;
もちろん我々も無償でやるのは相手がお客様だから。&lt;br /&gt;
この同期は後輩から保険に加入していて、私の客では無い。しかし無下には出来ないのでそう伝えると分かった、「保険に入る」という。&lt;br /&gt;
保険に入るのは自由だが私はとても忙しく手が回らない。彼の相続対策を一から真剣にやるとなるとかなりの時間がかかる。敷地内の彼の隣の空き家にでも住み込んで商売を続けるしか無いのか？&lt;br /&gt;
持つべきものは友だが、その友が何を考えているのかまでは分からない。&lt;br /&gt;
世の中真剣に考えないと大変な事になるのだ。&lt;br /&gt;
特にお金の事、保険の事、税金の事は。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56396479.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
		</item>
		<item>
			<title>某外資系保険会社のコンバージョンの不思議</title>
			<description>昨日、某外資系保険会社の担当からある提案を受けた。&lt;br /&gt;
それは、約2年前に契約した月額40万以上の収入保障定期保険をコンバージョンすると言うものだった。生命保険におけるコンバージョンとは、一般的には転換とか変換とか言うと思う。&lt;br /&gt;
同じ保障で同じ保険会社なのにもかかわらず新規に切り替える事で保険料が安くなるのだ。&lt;br /&gt;
何故安くなるのか？保険は年齢とともに保険料が高くなるからそれはあり得ない？&lt;br /&gt;
しかしこの春の料率改定(定期保険系の保険料引き下げ)が影響する。&lt;br /&gt;
収入保障定期保険は、受取総額は年々減る仕組みである。&lt;br /&gt;
つまり保障額が減るから、年齢上昇に伴う保険料のアップを吸収する場合があるのだ。&lt;br /&gt;
特に、非喫煙体とかで保険料が安くなる時にも当てはまる。&lt;br /&gt;
知っている人は知っていて、切り替える事で新たな契約で小銭を稼げるからそうする奴もいたが私はやらなかった。お客様が損をするのではなく徳をするのに何故？いや、そうそう徳ばかりでは無い。&lt;br /&gt;
自殺免責の事をご存知だろうか。&lt;br /&gt;
自殺免責とは、生命保険に加入後自殺でお亡くなりになった場合、契約から3年以上たっていれば良い(払う)と言うものだ。もともと1年・2年だったものが3年まで伸びてやっと自殺でも保険が下りるという時にまたそれがリスタートとなる。もちろんレアケースだしそもそも自殺で保険金を得ようとするのはダメなので何年経とうが支払わないかもしれないが精神の病気を患い突発的に亡くなってしまった場合、保険が降りる降りないの差は大きい。&lt;br /&gt;
残された家族の経済的保障と言う点では同じだからだ。もちろん実際に起こる事は少なく杞憂に終わるだろうが可能性はゼロではない。精神的な病は病気だという説もあるが、ルールには違いない。&lt;br /&gt;
そして目の前の人が自殺するかどうかなど誰にもわからない。毎月数千円浮かせるために何千万ものお金を逸する可能性もあるのだ。たやすく受けてはいけないと思う。&lt;br /&gt;
だがそれを乗り越えるほどのメリットなら天秤にかけざるを得ない。&lt;br /&gt;
今回はなんと月3.9万円も安くなるのだ。最初が9.9万円だからこれが6万になる。毎月の保険料である。やらない手はないと思える(この方は60代後半でこの保険に加入した)。&lt;br /&gt;
だがここで問題になるのは、他にも同時に他社でやっている時。他社も同じかと言えばそうではない。残りの保険期間が規程外だったり保険料が安くならなかったり。&lt;br /&gt;
しかしココは、死亡時の保険金額を下げずに他の保険に変える事で安くなる可能性がある事が分かった。だが、現実的には銀行からの借入金の残高に応じて保険金額を定めているからこれがいくらまで減っているのかを確認する事も肝要である。&lt;br /&gt;
なので、まずはこの残高を聞くことにした。そこからだと思う。その残高が少なくなっていれば適正額にする事で無駄な保険料を払う事が無くなる。&lt;br /&gt;
もちろんこの保険が借入金の返済用に限定していると言う前提で。&lt;br /&gt;
遺族の生活保障が含まれているなら別ではあるが…。&lt;br /&gt;
さて4月に保険料が下がっているならその時に変更してもいいのではないかという考え方もある。&lt;br /&gt;
しかし、契約後2年経たないと新契約にならないつまり手数料が発生しないから動かないというのが正解だろう。保険料が下がる事はそうそうないとは言え全てのお客様に対してアクションを起こす事はとても大変である。もちろん代理店は2年足らずの異動では戻入対象になるから、この金額も押さえる必要があるだろう。新契約で新たに発生する手数料が10万で戻入が10万なら意味が無い。戻入が1万足らずならやるだろうか。&lt;br /&gt;
でも本当にお客様目線になっているかと言えばそれは無理だ。&lt;br /&gt;
これは何も生命保険業界に限らないとは思うが、逆の立場に立てばどうなんだろう、とは思える。&lt;br /&gt;
しかし…。この事が、他のお客様の保険にも当てはまることになりそれが一つの問題解決になる事も分かった。&lt;br /&gt;
勿論新契約となるから手数料が発生するのだが…。&lt;br /&gt;
保険は奥が深いとでも言えば良いのか…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56394922.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログは誰のためにある？</title>
			<description>私はこの3年間毎日書いてきた。&lt;br /&gt;
2015年12月12日に再開し翌年2月頃からほぼ毎日。忘れたのは休みとかで朝から1日振り返ることも出来ないほどやる事に流された時。&lt;br /&gt;
それでも途中で気付き書いていると思う。&lt;br /&gt;
正確には3年と4ヶ月くらい。&lt;br /&gt;
でも初期の目標は完徹出来たしもういいだろう。&lt;br /&gt;
これからは思い付く時に書いていきたい。&lt;br /&gt;
また毎日書きたくなる時も来るだろうから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56392871.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 07:07:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
		</item>
		<item>
			<title>先日お伺いしたクリニックさんの話を。</title>
			<description>ここで何回もでてきている某クリニック。&lt;br /&gt;
娘さんも入り、待望の第一子も授かりいい流れ。&lt;br /&gt;
先日お伺いした時、まだ新しい建物の設計もこれからなのに、父親である院長先生はかなり安堵の表情だった。&lt;br /&gt;
サブ的な医師を雇い家族水入らずでヨーロッパあたりに旅行でも出来れは最高、と笑う。&lt;br /&gt;
気持ちは分かる。70過ぎまでいろいろ苦労してここまでやってきた。根っからの仕事人間で、仕事一筋だった。&lt;br /&gt;
金遣いが荒いと奥様にダメ出しされ、虐げられてきても俺がこのクリニックの責任者。&lt;br /&gt;
俺についてこい。&lt;br /&gt;
でも心配していた娘も来てくれ、勇退のメドも立った。&lt;br /&gt;
でも…。&lt;br /&gt;
残念ながらまだこれからだ。新しい建物ができ売上も利益も順調ならば父親の勇退にも花が咲く。&lt;br /&gt;
だが決して安泰ではない。&lt;br /&gt;
古い建物を壊し新しい建物を建てるためにお金がいる。医療機器もどうするかこれからだ。このお金を借りて返済していくのは娘。&lt;br /&gt;
そんな時に悠長にヨーロッパ旅行など楽しめないのだ。&lt;br /&gt;
隣の奥様や娘様の心境はこんなもんだろう。&lt;br /&gt;
医師は高収入だが金遣いが荒ければ貯まるものもたまらない。&lt;br /&gt;
年間の収入が夫婦で3000万あろうが使えば同じ。&lt;br /&gt;
クリニックにお金がなくなれば個人のお金を貸す。貯まったお金は役員借入金として貸した人の相続財産である。&lt;br /&gt;
にも関わらず返済せず給料で払う。&lt;br /&gt;
どうなるか。&lt;br /&gt;
給料には高い税率で所得税・住民税がかかる。&lt;br /&gt;
そして社会保険料も。わざわざ手取りを減らして相続財産を減らさない。相続財産を減らさないという事はそこに相続税という税がかかるのだ。&lt;br /&gt;
こんな、素人でも分かる事を顧問の税理士はやらない。興味が無いのだろうか。&lt;br /&gt;
でも某会計事務所のO先生が承継に関わるようになりここに手をつけた。&lt;br /&gt;
給料はゼロにして返済していくのだ。もらう側からは同じお金だから、税金がかからない分手取りが増える。&lt;br /&gt;
やらなきゃ損だ。&lt;br /&gt;
そしてこの返済も残が少なくなり始めた。&lt;br /&gt;
そのあたりで給料を支払う。&lt;br /&gt;
役員の給料は基本的には決算時に決めるから、年度の途中で変更は難しい。&lt;br /&gt;
だからこの決算を待ち変更する。&lt;br /&gt;
ところが4月決算にもかかわらずまだ顧問の税理士事務所から決算報告が来ない。&lt;br /&gt;
まだ3月の保険治療の収入がわからないそうだ。&lt;br /&gt;
そんな事はないだろう。翌月には入金されるはずだ。明細も調べればわかる。&lt;br /&gt;
決算の申告は6月末だと思う。まだ間に合うが、これでは先に進まない。&lt;br /&gt;
多くの会社やクリニックがそうだと言えるが、あまりにも決算に疎い。&lt;br /&gt;
一年締めて自分の会社がどうなっているのか何故関心がないのだろう。&lt;br /&gt;
生活できるから良いのではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにもお金に疎い現場を再確認した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56392596.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 07:01:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
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			<title>日曜音楽講座 恋人と別れる50の方法 50ways to leave your lover～ボールサイモン</title>
			<description>ポールサイモンは、サイモン&amp;ガーファンクルの片方だ。&lt;br /&gt;
サイモン&amp;ガーファンクルは、卒業という映画を担当して「明日に架ける橋」などの大ヒットも出した伝説のグループ。&lt;br /&gt;
彼はその要的な存在だったはずだが、飄々とした雰囲気のままこの曲も大ヒットさせた。&lt;br /&gt;
楽曲自体は大した事なく、彼がサイモン&amp;ガーファンクルのポールサイモンでなければNo.1ヒットにはなっていないはず。&lt;br /&gt;
まさに時代に乗ったNo.1ヒットだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく時代の風は彼に吹いていたし何故彼がサイモン&amp;ガーファンクルで活動しないのか不思議だった。&lt;br /&gt;
でもこの曲は大ヒットし彼の名前を強烈に印象付けた。&lt;br /&gt;
特別思い入れが強い曲でも無いしこの曲を取り上げるのはどうかと思ったが、間違いなく一つの時代を印象付ける名曲だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲は特別印象に残る曲でも無いがシブい曲なので書いてみた…。&lt;br /&gt;
さて来週の予告。&lt;br /&gt;
来週はRUNDMCである…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oriri2006/56391621.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 07:05:00 +0900</pubDate>
			<category>保険</category>
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