雪冤闘争宣言

世間に知られていない冤罪事件がたくさんあります。私の事件もその一つ。どうぞ知ってください。応援してください。

全体表示

[ リスト ]

三浦和義トークショー

3月2日(日)
 代官山で開かれた、三浦和義トークライブショーへ参加してきた。
 もちろん三浦さんは出席できなかったけど、会場は参加者も多く、盛況だった。

 三浦さんから、出席は出来ないけど、是非予定どうりに実施してくれと連絡があったのだという。
 三浦さんの友人の河村シゲルさんや山際永三さんの話によれば、彼がサイパンで闘志を燃やしている様子が伺えて、ひとまずは安心した。

 ゲストは福井雅樹氏で、暴走族同士の抗争で起きた殺人の犯人とされ、13年の監獄生活から社会復帰してまだ半年余の、冤罪被害者である。

 福井さんは終始犯行を否認していたのだが、仲間の目撃証言をでっち上げられ、10年間の裁判を経て、懲役10年の判決となった。

 当時少年だった仲間たちを逮捕して、痛めつけ、シナリオどうりの自供書に署名させることなど、警察にとってはお手の物だったに違いない。

 今日の会場に彼らが大勢応援に駆けつけていた。彼らが当時の証言をみんな覆しているのである。それでも裁判所は認めない。

 これからも執念を燃やして、雪冤を目指すというので、僕も協力していきたい。
 再審というのは、国家の行った認定に異を唱えることで、その活動を続けるには色々と障害が発生する。

 聞くところによると、雪冤の闘いをしている人には、常に警察の監視がついているそうだ。
 この会場にも、その筋の人が居ないとは限りませんよ、という言葉も冗談とばかりいえないのが怖いところ。

 いずれにせよ、個々の事件が分断されていては権力に抵抗できない。
 冤罪事件がまとまって活動できるようにならなければ、権力を動かせるような力にならないと思う。

 体調が本調子でなかったので、皆さんとの雑談は遠慮して、会場を後にした。

 思えば、僕の事件があったとされる28年前の、僕の事務所は、この代官山からすぐそばの、渋谷・桜ヶ丘にあったのだ。

 当時は閑静な街だったけど、そこを肩で風きって闊歩していたものだった。
 今では僕がここにいるのは場違いだというのが肌に感じるほど。、

 様変わりした、ファッショナブルな街を歩きながら、自分の立場の変わりように、感無量だった。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事