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呼びかけ人は、佐賀の山下惣一さん、山形の管野芳秀さん、新潟の天明伸浩さん。
御三方とも百姓で農民作家・哲学的な考え方を持っている方々。 よく存じ上げている。
特に管野さんとは、古いつきあいで尊敬に値する人だ。
座談会では、京大の中野さんの特別報告に始まり、約30名による3分間スピーチが行われた。 ある百姓の声『田舎では里山が荒れ、後門のトラなるぬ猿・猪・熊に脅かされ、前門からは突然湧いたTPP。 もはや生きていけない』との悲痛な声。
集会終了後は、キャンドルを手にお茶の水から経団連ビルのある大手町までデモ行進。 キャンドルは仏様からいただいた大きな蝋燭五本を持参。 米価闘争以来、久しぶりのデモ行進に血が騒ぐ。 経団連の前では、天明さんが要請文を読み上げ、渡そうにも相手がいない。 受け取ってももらえない、我々は暴力団ではないし、紳士的にふるまっても相手にしてくれずまっこと礼儀に反する。
道行く人達も、何のデモだと冷ややかな目線。 でも、負けてはいられない、国民運動にしなくては。
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