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一月の小正月にやるのが習わし。 うららの森で、この時期(二月の第二土曜日)にやようになつたのは13年前から。
うららの森は以前、林野庁の杉の苗畑であった。 山が規制緩和により外材に押され荒れ放題になった頃、全国の苗畑が地方から撤退した。 ただ地方から撤退したのなら、我々は意気どうりも少なかったのだが、林野庁は表土をブトーザーで捲りおぞましいかな、土と防風林を買却して笹神から撤退した。 残った杉の枝の後始末に処分に困り、そこで商工会・観光協会・JA青年部が立ち上がり、冬場のイベント行事として始まった。 特にJA青年部の活躍がすばらしい、今年の賽の神の高さは約10m。 燃えるのは一瞬だが、何日もかかってつくる。 ご苦労さん。
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