オリザささかみ自然塾

生き物と自然を愛するオッチャンのブログです。

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NPO・食農協の総会

イメージ 1イメージ 2イメージ 3 21日の午後からは、目まぐるしい半日であった。
1時から約2時間は、NPO食農ネットの総会。 久々に種子島から山本さんが出席。 しゃべりまくるのは、ほとんど彼と小生。
新しい息吹を感じた。
続いて3時半からは、食料と納期ぜょう推進協議会の第19回目の総会。 バルの会員生協の各理事長、JAささかみの関連団体・行政関係者が一同に集まる総会と報告会。
どちらの組織も山本氏と組んで始めた。
終了後は、ぽっぽ五頭で交流会。
最後は、恒例の夢の谷で真っ暗の中、二胡と電子オルガンの蛍コンサート。
残念なことに、今年はホタルが少ない。 おそらく、5月の高温と雨が少なかったのが影響したのかと思う。
終了後は、山本氏は我が家で宿泊。 彼がかってに数名が我が家で二次会。
目まぐるしい半日であった。

19日の出来事

イメージ 1イメージ 2イメージ 319日の午前10時から、新潟ユニソンプラザで、第3回新潟ときめき生協の総代会が開催された。
経営内容は前年度より、組合員数・事業高とも倍増したものの、計画に及ばず以前苦しい状態。

夜は、新潟市生涯学習センターで7時から9時まで、市民大学の講師として生協との歴史・有機農業を1時間半ほどお話し、30分は質疑の時間。
6月から8月までの毎週10回の連続講座で、農業に興味を持たれている市民が対象。
コーディネーターは、新潟農学部の粟生田先生。 毎週の10人の講師もほとんどが知っている方々。
参加者は、約50名。 なんと、その中に本気塾の水野さんもおられた。
受講料も10回で1万円で、意識・レベルの高い面々であった。

パーマン終了・保養

イメージ 1イメージ 2イメージ 3水不足の中、パーマン除草が11日に終了した。
いつも終わり間際は、電動リールが疲れぎみとなるがようやく終わり、水不足の中そこそこ草を抑えることができた。

田植えと同時にパーマン除草と、この20日間は息をつく暇もなかった。
疲れを癒す為に家内と瀬波温泉【夕映えの宿 汐見壮】に出かけてきた。


園児のバケツ稲

イメージ 1イメージ 2イメージ 311日午前、新潟東区の岡山保育園のバケツ稲の指導に行ってきた。 苗は少し貧弱だが自分達が育てたところに意義がある。
年長さん45名が古代米の朝紫・赤米・コシヒカりのうちから好きな苗を選んで植えた。
普通、バケツ稲は小学校五年がやるところ、しかも苗から育てたバケツ稲は全国でも初めての試みであろう。
ここでは、ミニ田んぼも有り、畑にはいろんな野菜も大豆も植えられてある。
今年は、納豆づくりも自前の大豆を使う予定だという。
昨年、里子に出した子やぎ3匹もすっかり大人になった。
なんとも、素晴らしい保育園方針である。

出前ヤギ

イメージ 1イメージ 2イメージ 36日、親ヤギ2匹と子ヤギ3匹を地元笹岡小学校へ連れていった。
お昼休みは、子供達から大歓迎を受けた。
この時期、毎年の恒例となった。
夕方、子ヤギは里親に引き取られ悲しいお別れとなった。
7日も、別の里親に残りの3匹が引き取られ、明日から乳搾りが始まる。
ようやくヤギ乳が飲める。

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