オリザささかみ自然塾

生き物と自然を愛するオッチャンのブログです。

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イメージ 1イメージ 25日、新潟東湊入口にある海鮮屋で我が家のさなぶりを開催した。
小生は、ビールを沢山飲みたいが為、パーマン除草時の水分を控え過ぎた為、熱中症ぎみで
体調が今一で逆に飲めなかった。
欲張るものではない。
帰りは嵐の中、代行で帰って来て、雨がやみ家に入る前、みんなで蛍がでているか確認。
いつもはこの時期2から3匹程度なのだが、なんと十数匹を確認。
今年は暖かいので例年になくはやそうだ。
(写真は以前のもの。)

エゴマの播種準備

イメージ 1イメージ 2イメージ 3ようやく田植えの目途がたち、次はエゴマの床土作り作業始めた。
ハウス内で試験的に播種したが、今年は暑すぎて、稲の苗を育てた野外で育苗することにした。

園児の田植え

イメージ 1イメージ 227日午前、地元のすみれ保育園の園児、年長さん・年中さんの約20名が夢の谷の田植えを実施。
まずは、糸蚯蚓神社を参拝後に小さな田んぼ2枚を植えた。
ここは、水を下の田んぼに落としてワクをまわし植えた。
一番下の田んぼは、水不足の為、水を落とさずロープに印をつけたところに植える方式で最初はとまどったが、最後は上手に植えた。
仕上げは、ポット苗を投げる空中田植え。
約1時間半、頑張った。
おつかれさんでした。

手植え&パーマン除草

イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 425日は新潟市の岡山保育園の親子6組約20名が田植えを実施。
本気塾のメンバーと新大の学生も合流し、にぎやかな田植えであった。
でも、面積的には11aほど。
26日ば小さな田んぼ6枚のうち4枚を田植え後、4日前に植えた田んぼ63aのパーマン除草を実施。
この田んぼはふんだんに水が入るが、ここ以外の有機の田んぼは水不足気味。
パーマン除草をやるためには、最低15cmの水深が必要。
この時期の高温と水不足は極めて異常である。
半日60〜80の2回目の代掻きをし、2〜3日目に田植え、田植え後の4日目にパーマン除草のローテーションが水不足為、なかなかうまく周らない。
雨よふってくれ。
今年は水不足

環境専門学校の手植え

イメージ 1イメージ 2イメージ 324日は、新潟駅前にある新潟環境専門学校の生徒9名が夢の谷で手植えを実施。
午前2時間、午後2時間で約7aほど田植えをした。
田植えをしながら、生き物や有機農業をレクチャー。
更に月曜日に保育園児が田植え予定の小さな田んぼをいぶりレーキを使って人間代掻き。
連日の好天候で水不足ぎみ、ワクまわしをするためには水があると濁るし、ワクの跡がつかない。
貴重な水をむだには出来ないので、1枚おきに水を下の田植えが終わった田んぼに落として大事に使っている。
この時期に水不足するとは始めての経験。
手植えはこの土日も続く。

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