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写真に写っているのは、「幻魚」という魚です。 「げんぎょ」、「げんげ」と読むそうです。 富山だけで獲れる深海魚なので、名前のようにまぼろしとまではいかなくとも、 あまりお目にかかることのない魚かもしれません。 元々は売り物として出されることのなかった魚だそうで、 「下の下の魚」と言われ、「げのげ」 → 「げんげ」となったそうです。 干物として食されることが多いようですが、 上越のとあるお店では、お刺身や天ぷらとして頂くこともできるとか。 先日の帰省時、実家にてこの「幻魚」の干物を頂きました。 味や食感はししゃもに似ていますが、ししゃもよりも味が濃いような気が。 見た目はあまり良くないけれど、なかなか美味しいです。 ちなみに、焼くときに独特のにおいが出るそうな。 (調理したのは母なので、私はそのにおいを知りませぬ…) ところでワタクシ。 魚の生臭いにおいが好きなのですが、 (…この表現は魚に失礼ですね) 魚の魚らしいにおいが好きなのですが、 (…何だか良く分からない表現になりますね(笑)) ま、とにかくそういうことなのですが(強引にまとめる)、
このことを他の人に話すと変わっていると言われることが多いのですが、 やはりそうなのかなー。 |
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最初ししゃもかと思いましたが、よく見ると深海魚っぽい形をしてますね。なんか目つきが怖い…。
魚の生臭いにおいは、僕はあんまり…。
2008/3/1(土) 午前 5:07 [ にいや ]
おおっ、ひょろっと痩せてますが、これは旨そうですね。
魚を調理するとき、普通は生臭さを取る作業や行程がありますよね。
もしかしてにおいフェチ?(汗)
2008/3/1(土) 午前 10:22
おぉ〜げんぎょ!!うちでも食べますよ♪暖炉であぶって、マヨネーズをつけて食べるとおつまみにぴったりです(^-^)久しぶりに実家に帰って食べたいなぁ(笑)
2008/3/6(木) 午前 11:32
初めて見ました。
幻の魚というと川口探検隊のアマゾンシリーズを思い出します!
2008/3/9(日) 午後 2:23
前の記事の流れかな・・・?と思いながら拝見したので、
この画像もお香立てなのかと思い、一瞬ぎょっとしました(笑)
一体どこにお香を・・・?と。
2008/3/11(火) 午後 9:28
幻魚、どこかで見た事があるような、無いような・・・
食べるのに勇気が要りそうですね、生の姿はどんなものですか?
それにしても魚の生の臭いが好きとは、さすがネコエイガさん。
2008/3/17(月) 午後 4:29
にゃがえさん>そうそう、この眼がちょっとグロいんですよね。
生身ですと、ギョロリとした眼がもっと目立って、さらに怖さ倍増!です。
生臭いにおいは苦手ですか?やはり私は変わっているのかな…。(^^;)
2008/3/20(木) 午後 0:56
トゥクトゥクさん>美味しかったですよ〜。いつかお刺身や天ぷらも食べてみたいです。
ちなみに魚を調理する時は、洗う際に塩水を使って生臭さをなくすようにしてます。一応(笑)。
魚のにおい以外は特別に気にするものもないのですが、
一体私はにおいフェチなのか魚フェチ(?)なのか…(笑)。
2008/3/20(木) 午後 1:09
ゆっきーさん>おおっ!マヨネーズで食べるのはいいかも!!
私はそのままバリバリと頂いてしまいましたが(笑)、
次回食べる機会があれば、ぜひマヨネーズで試してみようと思います。
2008/3/20(木) 午後 1:11
nyannkichiさん>川口浩探検隊…懐かしい!水曜スペシャルですね。
「新潟のとある家庭で、食卓に並ぶ幻の魚を見た!」
…この記事のタイトルはこれにすれば良かったです(笑)。
2008/3/20(木) 午後 1:16
ふらこさん>わはは、コレクションお披露目しますといいながら、
次がこの記事でしたからね(笑)。
お香を立てるとしたら、口にくわえさせるとか…?シュールな光景になりそうですけれど(笑)。
2008/3/20(木) 午後 1:20
春夏秋冬さん>生の姿は白身でして、全身が天然コラーゲンに覆われていて、
半透明でプルプルしてます。生の姿もちょっと気持ち悪いかもしれません(笑)。
魚好きなのは猫たちから影響されているのかな…(笑)。
2008/3/20(木) 午後 1:28
げろげ・・・
顔と萎びた体が狂気だね(笑)
●んげ・・・ヤバス
2008/4/13(日) 午前 0:56