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本当は「ザッツ・エンタテインメント」の記事を書こうと思っていたのですが、 アーサー・C・クラーク氏の訃報を知り(ご冥福をお祈りします)、 「2001年宇宙の旅」を思い出し懐かしくなったので、 まずはこちらを先に。 私がこの作品を見たのは、10年くらい前のことでしたが、 見終わった後しばらく考えても、映画が持つ意味を理解できず、 ただただ不思議な体験をしたなぁ、という印象でした。 それでも、未だに強烈に覚えているシーンがふたつありまして、 まずひとつは、 中盤で宇宙船に搭載されていた人工知能を持つコンピュータ・HAL9000が異常をきたし、 乗組員たちに反発し、彼らを宇宙船から排除しようとするシーン。 自分が正しいと確信しながら静かに狂っていく様が、 理解できない恐怖を感じさせました。 HALがゆっくり静かにしゃべる、その声が忘れられません。 もうひとつは、ラストのシーン。 宇宙空間を突き進むうちに、光があふれ出し、 数分の光と音だけのシーン(であると私は感じました)が続いた後、 あるものが圧倒的な存在感をもって登場する。 考えれば考えるほど、分からなくなる。 しかしながら、何かすごいものを体感したような気分。 久しぶりにまたこの作品を鑑賞したら、違った感想を持つのでしょうか。
映画が持つ意味を少しでも理解できるのでしょうか。 また同じような不思議な気分で終わるのかもしれません。 それはそれでいいのかもしれない(何だか良く分からない文章で失礼)。 |

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近未来でコンピュータが異常をきたすストーリーの草分け的な映画ですね。
ターミネーター、アイロボットなど観てて思い出すのが「 2001年宇宙の旅 」 です。
2008/3/21(金) 午後 8:06
一応続編ということで作られた「2010年」をこの作品と併せてみると、映画とはなにかということがはっきりとします。
また、キューブリックの音楽の使い方?ってチャーミングですよね。「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」などはほんとうに涙が出てきそうなほどにチャーミングです。
2008/3/21(金) 午後 8:20 [ force44works ]
宇宙映画は大好きなので、記憶にあります。
ある意味で予言されているような・・・
雷蔵君は何を考えるかな?
2008/3/22(土) 午前 7:07
「2001年宇宙の旅」観たかな〜?
未来映画なんですが何時の間にか現在は2008年!
過去の物語となってしまいましたね。。。
って、トラ猫が何故ここに?(笑)
2008/3/22(土) 午後 8:39 [ - ]
最初に2001年見た時は、ぶったまげましたね〜。
超スピリッチャルな気分に浸りました。
その後何度も見て、DVDも購入しましたが、そのたびに感想の変わる不思議な映画です。
2008/5/5(月) 午前 11:47
私の書き込みちゃんと届いてますか(´ェ`*)
やっぱりブログの初コメントって緊張しますね。。。
個人的な事から書いてしまうんですけど、ずっと嫌なことが続いていて、正直何度か挫けそうになったんです。
でも、*さんのブログを拝見してからは、頭でっかちにならずに、一度初心に返ってみるのも大切だと思いましたd(・∀<)
うまくいえないけど、私が中学校の頃に読んでいた小説家さんの文体に似てるんですよね。
あとは着眼点とか。
そういう忘れかけた大切なのを思い出させてくれるブログでした。
おかげで、すごく前向きになれたし、また頑張ろうと思えたのも本当です(o≧∇≦)o
よかったら私の悩みを一つだけ聞いてもらえませんか。
つまり相談に乗って欲しいんです。
koikaren@i.softbank.jp
私の直接の連絡先なんですけど載せます。
*さんからの連絡待ってます(・∀・)
2015/1/23(金) 午前 8:44 [ wun**90374*4 ]