*** ネコエイガ ***

映画好きの猫贔屓です。放置しまくりでスミマセン!お返事もう少しお待ちくだされ。

ナイス・ミュージック。

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好きな音楽(曲、歌詞、アルバム、タイトル、ジャケ、アーティスト等)や、
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「モノノケダンス」 電気グルーヴ


目下ヘビロテ中なのが、先月発売された電気のシングル「モノノケダンス」。
アニメ「墓場鬼太郎」のOPテーマであり、
ジャケットは何と水木しげる先生の描き下ろし!

夜の墓場に鬼太郎や仲間たちや電気のふたりが集合。
水木先生も電気も大好きな私にとって、この上ない組み合わせなのです。

イメージ 1

ところが、よーく見てみると、瀧はともかく卓球は…似てない!

イメージ 2

ハの字まゆげや唇の下の髭など、ポイントでは似ているのですが。
卓球はもうちょっとイイ顔してるんじゃないの、
もう、水木先生ったら!と思いつつも、
そういえば最近の卓球の写真をちゃんと見ていなかったことに気づいたので、
ネットで画像を探してみたところ…
石野卓球

似てる…のか!

さすが水木先生、と言うべきなのでしょうか(笑)。

「モノノケダンス」は「少年ヤング」に比べるとよりアップテンポで、
「FLASHBACK DISCO」に近いイメージ。
サビがハッキリしていて、電気の中では割とキャッチーな曲であると思います。
歌詞も韻を踏んでいたり、電気らしいセンスの言葉が使われていて、ニヤリとしてしまいます。
♪モノノケでヤ〜ンス…なんて歌詞、他のどのアーティストが使うんだろう(笑)。

少し前に某音楽雑誌のインタビューで卓球が、
次回のアルバムは前作「VOXXX」よりももっと聴きやすいものにする、
というようなことを述べていましたが、
シングル2作を聴いて、なるほどな〜と思いました。
「VOXXX」も嫌いではないけれど、確かにアルバム全体を通して聴くのは、
何というか、意気込みのようなものが要るかも。気軽にBGMにはできない感じですね(笑)。
新アルバムはもうすぐ発売。かなり楽しみです。
アルバム発売に際して、4月1日に恵比寿のリキッドルームでライヴがあるようですが、
チケットが取れたら行きたいな、と。平日ですが開演が21時なので。

「モノノケダンス」はPVも素晴らしい。



オチが最高!
「カミさま カミさま ホトケさま」 ホフディラン


先日発売になったばかりのホフのシングル。
ベイビーらしい軽快なラブソングで、歌詞もとっても可愛らしい。
それだけではありません。
このシングル、ジャケがホフらしいユーモアにあふれているのです。

その肝心のジャケをご紹介する前に、
97年に発売されたホフのシングル「キミのカオ」のジャケをば。



イメージ 1



「ビバリーヒルズ高校白書」のディラン役、ルーク・ペリーが写っているのです!
ちなみに裏ジャケでは、ビバヒルのメンバーたちに混じってホフのふたりが写っていたりします(笑)。
このCDには、タイトル曲やカップリングのカラオケバージョンも収録されていて、
カラオケバージョンのみ、冒頭でディランの吹替を担当されていた小杉十郎太さんの、
ディラン風ナレーションが流れます。
ジャケ右下の、「ホフディラン」の「ディラン」が強調されているのがまた可笑しい。



そして今回のシングル、「カミさま カミさま ホトケさま」。
ジャケットはどうなっているかというと…




イメージ 2



!!!

爆笑しました。ホフもなだぎさんも最高!!
最初はルーク・ペリーとまったく同じポーズ&デザインになる予定だったそうですが、
権利上の問題か何かでボツが出たらしく、
ハートを加えてちょっとだけ変えて、OKをもらったのだとか。
今回のCDにもやはりカラオケバージョンが収録されていて、
カラオケバージョンの冒頭では、
小杉さんのディラン風ナレーションを意識した、なだぎさんのナレーションが(笑)。
小杉さんバージョンと声が違うのを、声変わりのせいにしてます。

同じくホフ好きの友人によると、
某音楽雑誌でホフとなだぎさんが対談されているのだとか。
明日にでも本屋に立ち寄り、読むことにします(買わないけど(笑))。

ナイスな歌詞その9。

イメージ 1

マッケンLO マッケンLO
テニスコートじゃ僕はマッケンLO
何言ってんの Aタマでもいってんの
テニスコートじゃ僕はマッケンLO

フィフティーンラブ サーティーラブ
フォーティラブ それでゲーム
フィフティーンラブ サーティーラブ
フォーティラブ 軽くゲーム


――― SUPER BUTTER DOG 「マッケンLO」より ―――


歌詞だけ見てみると、なんじゃこりゃ?と思われるかもしれません。
でも、大好きなのです。この「マッケンLO」が。
意味なんてなさそうな歌詞だけれど、
音に乗っかると、その言葉の響きがとても心地よく感じられ、
聴いていて楽しくなってくる。
こういうところ、電気にも通じるものがあるなぁと。

画像はライブ盤のジャケなのですが、このライブ盤は素晴らしい!
煽り文句とか面白い(笑)。
そしてつくづく、永積くんは良い声しているなぁと。
雨の日に転んで大怪我をされたそうですが、早く良くなりますように。


余談ですが、電気の新曲をチラリと試聴しました。
ほんの数秒聴いただけですが、「KARATEKA」の頃のような印象を受けました。
「VOXXX」並の濃さは別に期待していないけれど(笑)、
好きになれるかどうかはちょっと微妙な気も。
(別に「KARATEKA」が嫌いというわけではないのです)
何はともあれ、もう少ししたらフルで聴けるので、
それまであまり期待はせずにボンヤリと待つことにします。

年末フェスに迷い中。

イメージ 1

昨年末、COUNTDOWN JAPAN 06/07というイベントに参加したのですが、
そういえば今年はどんなメンツが出るのだろう?と思い、
07/08の公式HPを見てみたのです。

昨年は電気が参加とのことで、即行で行くことを決めたわけですが、
今年はまだちょっと迷っております。
行くとしたら、幕張の29日か31日。
29日では、ホフやくるり、ブンブン、凛として時雨、あとHALFBYのDJが見たいです。
昨年一緒に参加した友人に聞いてみたところ、友人はコーネリアスとエレカシにも興味があり。
31日なら、ドーパンやBACK DROP BOMB、
アスパラガス、髭(HiGE)が見たいですねぇ。
そして何といっても、清志郎のカウントダウン!絶対混みそうですけど。
しかし…大晦日は実家で過ごすことがお決まりなので、31日はちょっと難しそうだな。
バンアパが今年は出ないのが残念。

一般発売は来週土曜。どうしようかぐるぐる迷い中です。

イメージ 1

「THIS IS POP」 XTC


転調の多い曲や不協和音が印象的な曲には、
無条件で惹かれてしまうことが多々あります。

不安定で胸の奥をざわつかせる感じが、好きなのでしょう。
私がXTCに惹かれるのは、それ故。

この曲が収録されている「WHITE MUSIC」はXTCの1stアルバムですが、
後の作品と比べると、随分とアグレッシブなのです。
アンディ・パートリッジのヴォーカルも、ちょっとぶっ飛んでますね。カッコ良い。
「BLACK SEA」や「ORANGES&LEMONS」とはまた違った魅力。
それでいて、この頃からちゃんと、XTCらしい「ひねくれさ」があるのがイイ。
「THIS IS POP」という曲名が、また何とも。
何度聴いても気持ち良い!お気に入りの1曲なのです。

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