*** ネコエイガ ***

映画好きの猫贔屓です。放置しまくりでスミマセン!お返事もう少しお待ちくだされ。

いい日旅立ち。

[ リスト | 詳細 ]

旅行、イベント(お笑いと音楽関連以外)、その他出かけて楽しかった場所、
これから出かけてみたい場所などについて。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

イメージ 1

ガソリンの値上がりで、年末年始の帰省時にはマイカーの代わりに
高速バスの利用が注目されている、という内容のニュースを聞き、
ふと、学生時代の自分のことを思い出しました。
時間があれどお金はない学生時代は、帰省にも旅行にも良く高速バスを利用したものです。

都内から上越までは、片道5時間程で、大体5千円くらい。
新幹線を利用した場合に比べて、時間は2時間程多くかかれど、
2、3千円は浮きます。
学生の頃の私にとっては、この2、3千円は大切!なのでした(ゴハンが何回食べれることか!)。
深夜、池袋発のバスに乗り、実家に一番近いバス停に朝の5時前に着きます。
バス停から実家までは徒歩で約20分程かかるのですが、
「眠い」という理由で家族は迎えに来てくれないので(涙)、
仕方なしに、大きな旅行鞄を引きずりながら、とぼとぼと歩いて帰るのです。
早朝、人気のない田舎の歩道を、大きな鞄を転がしながら歩いている私。
ジョギング中の人たちに、心なしか不審な目で見られていたような…。

学生時代や社会人になりたての頃は、
しばしば国内格安旅行を計画したものでした。
特に関西方面に多く訪れ、少しでも旅費を浮かせるべく、高速バスを利用したのです。
京都までは片道8千円程で、約8時間で着きます。
JR提供の、高速バスと新幹線のセットプランがあったので(今もあるのかな?)
金曜の夜にバスで出発し、日曜の夕方に新幹線で戻ってきたのでした。
ただし、京都駅には朝の6時過ぎという、かなり早い時間帯に着くので、
時間をつぶすべく、東本願寺の境内で(早朝に開放されている寺院はここだけ)
ボンヤリと物思いにふけって過ごす(笑)、なんてこともしばしば。
鳥取まで高速バスで行ったこともありました。
確か1万円程で、約10時間くらいかかったかな。

そんな数々の格安旅行の中でも、特に思い出深いのが、
地元上越から広島まで行ったこと。
この時はバスではなくて、夜行の急行と各駅列車を乗り継いで行ったのですが、
かかった時間はなんと…

片道約14時間!

半日以上、移動に費やしました。
深夜に直江津(上越)発の急行列車に乗ったのですが、
寝台車を利用したわけではないのです。フツーの座席で横になっていたのです(笑)。
車内には明かりがこうこうと点いているし、
無理な体勢で座席に収まっているので体のあちこちが痛いしで、眠れるはずがありません。
グッタリしながら大阪で降りて、その後は広島駅までひたすら各駅列車を乗り継ぐ。
乗り換え時間が1分!なんて所もあり、疲れているにもかかわらず、走りました。
若い頃の話です。今はさすがにこんな無茶はできません。
朝方、車窓から見た明石海峡はきらきらしていて美しかったなぁ。

社会人になって何年か経った今は、
時間に余裕がなくなれどお金には少しだけ余裕ができたので、
旅行には新幹線や特急を利用することが多いのですが、
高速バスを利用したり各駅列車を乗り継いで時間をかける旅も、
それはそれで楽しかったなぁと。
移動途中に、その土地その土地で見られる風景や変わった駅名を楽しむことができたし、
無茶したよな〜と、笑いながら思い出せる。
来年の春頃にでも、青春18きっぷなんぞを利用して、
のんびり各駅列車の旅をしてみようかな、なんて思っていたりするのです。

そういえば、やはり学生時代に、直江津から室蘭まで片道16時間かけてフェリーで旅行!
なんて計画もありましたが、結局実現せず。
直江津から博多まで片道20時間でフェリーって話も出ましたが、
これはさすがに却下しました(笑)。

東京タワー。

イメージ 1

地元の友人が数日間、お泊りしていきました。
ビッグサイトで催されている「東京国際家具見本市」を見に、こちらに来たのでした。
私もお供したかったけれど、友人は平日に見に行ったのでそれは叶わず。ちょっと残念。

仕事帰りに友人と待ち合わせ、友人のリクエストで東京タワーに行きました。
「2016」の数字がライトアップされ、東京オリンピックの誘致活動がここにも。
予想はしていたけれど、やはりカップルだらけでして、
友人と顔を見合わせお互い渋い顔。で、舌打ち(笑)。
入口付近にはちょっとしたイルミネーションがあってキレイでした。

遅い時間でしたので、今回は夜景を見るだけでしたが、
久しぶりに蝋人形館にも行きたかったなぁ。
数年前訪れた際に見た、ちっとも似ていなくてサイズが合ってないスーツを着た、
ジョディ・フォスターの蝋人形はまだあるのかしら。
今回の沖縄旅行では、首里城や美ら海水族館の他にもいろいろな場所を訪れました。
個別で記事にするのが面倒なので(笑)、ダイジェスト。


フルーツらんどで南国フルーツを堪能したり。

イメージ 1


ハブとマングースの水泳競争を見て、
その後は、日本で2番目に長い鍾乳洞、玉泉洞でテンションを上げまくったり。

イメージ 2


グラスボート(船底がガラスになっていて、海中・海底が見えるようになっている)に乗って、
美ら海の美しい魚たちを眺め、軽い船酔いを味わってみたり(笑)。



そしてモチロン、美ら海で泳いでまいりましたよ!

イメージ 3

沖縄の海は本当に美しかったです。何よりも9月の海で泳げることに感動。
地元上越の海では、こんな時期に泳ぐなんて、クラゲに襲ってくれと言っているようなものですし(笑)。


イメージ 4

浜辺で出会ったヤドカリくん。


イメージ 5

カメラ目線。


前半二日は雨に見舞われましたが、それでも充実した楽しい旅となりました。
また沖縄を訪れる機会があれば、次回は離島へ行ってみたいです。

楽しい思い出をありがとう、沖縄。

イメージ 6

ネコエイガがぁ〜 美ら海水族館でぇ〜 マンタにぃ〜 出会ったぁ〜
(ウルルン滞在記のナレーション口調で)


というわけで、二日目は美ら海水族館に行ってまいりました。
ここ美ら海水族館には、「黒潮の海」という世界最大級の水槽があります。


イメージ 1


残念ながら、私の携帯では水槽内のお魚たちは上手く撮れませなんだ…(涙)。

今回楽しみにしていたのは、ここ「黒潮の海」にいるという、ジンベエザメとオニイトマキエイ(通称:マンタ)。
ジンベエザメが3頭、マンタが4匹(数え方合ってるのかな?)もいるというからオドロキ!!


イメージ 2


うーむ、やっぱり上手く撮れておりませぬ。
うっすらとしか見えませんが…ジンベエザメです。


イメージ 3


お口をかぱーっと開けて、オキアミを食べています。


マンタは動きが割と早かったので、姿を写すことが叶わず(涙)。
変わりに、館内で購入したポストカードの画像で。


イメージ 4


この形!細長い尾!!
巨体をくねらせ、むなびれを上下に動かし、悠々と泳ぐマンタの姿。たまりません。
エイの種類の多くは、腹部に口がついていますが、
マンタは頭の先に口がついていて、
ジンベエザメ同様、口をかぱーっと開けるのが面白かったです。


ジンベエザメやマンタの他にも、キレイな色をしていたり、変わったお顔だったり、
興味深い海の生物たちとたくさんたくさん対面してまいりました。


イメージ 5

イメージ 6



「サメ博士の部屋」というコーナーもあり、サメの生態が学べたり、
様々な種類のサメの歯や肌(鮫肌は本当にザラザラしてました)に触れることができたりなど、
なかなか楽しめる展示となっておりました。


館内はとても広く、多くの水槽があり、
じっくり眺めていたら一日中楽しめそうな水族館でしたが、
何せ人が多く…。平日に訪れたのですが、それでもやはり混んでいて、
駐車スペースを見つけるのに少し時間がかかるほどでした。
土日はもっと混むんだろうな〜。
ハイタイ!!
3泊4日で、南へ現実逃避してまいりました。
初の沖縄旅行なのです。
何とか台風を避けることができ、お天気になるかしら〜♪と浮かれていたわけですが。

雨女は思ったわけですよ。油断するな、と。

さてここで。前半2日間の、前日までに予報されていた天気と実際の天気を見てみましょう。

1日目: 前日の予報…晴れのち曇り
      当日朝の予報…午前中は降るが、午後からは晴れる
      実際の天気…午後に那覇空港に着いたのですが、
               空港に降り立った途端、バケツをひっくり返したようなドシャ降り。
               その後も夕方から小雨が断続的に続く。

2日目: 前日の予報…晴れのち曇り
      当日朝の予報…午前中は降るが、午後からは晴れる
      実際の天気…一日中、降ったり止んだり。スコールが何度もあり、びしょ濡れになりました。

別に予報を100%信じていたわけではありませんが、さすがにちょっとショック。
同行した相棒は、私の雨女ぶりに「スゲー!」を連発。
「どこかの土地の渇水時には、そこに出向いた方が良いよ!」とアドバイスされました。


しかしまぁ、雨降りは雨降りで、それなりの楽しみ方があるというもの、と前向きに。
初日は雨上がりが少しの間続いてくれたので、首里城を訪れたのでした。

イメージ 1


青空がバックだったら、お城の赤ももっと良く映えたかもしれません。
それでも、実際に目にした首里城はとても美しかったです。
装飾や城壁などは中国の影響を受けているのが良く分かります(お城自体は復元されたものですが)。
都市化している那覇市内にこんな場所があるのが何だか不思議な感じ。
ここだけ時間の流れが止まっているよう…などと言うのはちょっと大げさかな。

ちなみに、沖縄では多くの家々や建物の入り口にシーサーがいて、
車で通り過ぎる際にそれらシーサーを見つけるのが、旅の間のちょっとした楽しみになってました。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ラブにゃんこ

映画

写真

音楽

お笑い

旅行・海外

新潟・上越

お気に入りいろいろ

オフィシャル

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事