*** ネコエイガ ***

映画好きの猫贔屓です。放置しまくりでスミマセン!お返事もう少しお待ちくだされ。

人生にお笑いを。

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好きな芸人、気になる芸人、面白かったテレビ番組などを思いついたときに。
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年末の晦日、実家にて母親秘蔵の梅酒を勝手に飲みながらテレビ番組をザッピングしていたところ。
フライングキッズの映像が目に止まり、懐かしいなぁ〜と眺めていたら、
何と!「いかすバンド天国」通称「イカ天」の特番をやっているではないですか!!
夢中になって見てしまいました(笑)。

「イカ天」は当時新潟では放送されていなかったので、
番組自体はきちんと見たことがなかったのですが、
新潟ローカルの音楽番組や「夢で逢えたら」を良く見ていて、
その中でイカ天出身のバンドもいくつか取り上げられることがあったので、
イカ天に出ていたバンドは何組か知っているのでした。


私が知っているバンドは、イカの、いや、以下の通り。

たま
カブキロックス
宮尾すすむと日本の社長
マルコシアス・バンプ
BEGIN
FRYING KIDS
BLANKEY JET CITY
人間椅子
REMOTE (池田貴族のバンド)
AURA
大島渚 (みうらじゅんのバンド)
ノーマ・ジーン
LITTLE CREATURES
KUSU KUSU
ジッタリン・ジン

特番のゲストとして、当時イカ天の審査員を担当されていた
吉田健さんと萩原健太さんが出ていましたが、
おふたりの当時の映像を見たらあまりにも若くて、ちょっと笑ってしまいました。

たまの石川さんや、カブキロックスの氏神一番や、BEGINの3人もゲストで呼ばれていました。
石川さんはちっとも変わってらっしゃらなくて、相変わらずのフランクぶりが微笑ましかった(笑)。
見た目がアレなので、イロモノ扱いされてしまう「たま」ですが、
メンバー全員が歌えるわ演奏も上手いわで、実は侮れないバンドだったのにオドロキ。

「宮尾すすむと〜」の「二枚でどうだ」は、昔聴いたことがあって、割とお気に入りの曲でした。
当時は歌詞の意味が良く分からず歌っていたけれど(笑)。
ファンクなんですよね、彼らの音楽。弱々しいファンク(笑)。
そういやバタードッグもオカムラちゃんもファンクだな。

BEGINやフライングキッズやブランキーのように実力派のバンドも出場していましたが、
中には放送ギリギリなんじゃねーの?とツッコミたくなるような、
ヴィジュアル的にアレなバンドも…。(どのバンドかは言いませんが)
すげーな、○HKじゃ絶対放送できないんだろーな、と思いながら見ておりました。
(あ、でも、たまは紅白出場したんだっけ)
リアルタイムで「イカ天」を見ていたら、私は確実にハマっていたと思います。
たまとマルコシアスバンプの闘いを見て、友人と盛り上がったんだろうなー。
バトルものは楽しいし、次から次へと登場する強烈なキャラが面白い。
「元気が出るテレビ」の「ダンス甲子園」も、この番組に近いにおいがしますね。
「イカ天」の方が、アブなさは上な気がしますけれど。

Wikiってみたところ、たまやマサ子さんはナゴムレコードに在籍していたとのこと。
さすがナゴム。人生や筋少を扱っていただけあるなぁ。

イメージ 1

最近、ケンコバ株が急上昇中ですね。
コバ贔屓の私としては、喜ばしいことです。

だいぶ前の話になりますが、ロンハーの格付けにて、コバは大人気でした。
女子アナの褒めちぎりぶりはちょっと気持ち悪かったけれど。
明らかに男性向けのネタが多いコバ。
ゴールデンの番組内で、女性からの支持が増えていることが改めて分かり、
コバの人気はいよいよ本物になるのね〜としみじみしたものでした。

それにしても、件の番組でコバをカッコいい!としていた女性や、女子アナ。
彼女らは、コバの漫談やコントを見たことがあるのかな。
コバの漫談・コントは、ほとんどが下ネタがらみ。それもソフトなものではなく、割と濃いのです。
見ているとして受け入れているのなら、それはなかなかスゴイことだな、と。

漫談やコントを見ていなくとも、「アメトーーク」などでは結構な下ネタを出してくるので、
(先日放送されたプレゼン企画も、分かってはいたけれどやはり下ネタでしたね)
コバがそういうキャラだと分かって支持しているかたも多いのでしょう。
ハッキリ言って、コバの漫談やコントは、女性にとっては引いてしまうネタであると思います。
放送ギリのものが多いし。時にはアウトだろ…?と思うのも(笑)。

そんなコバが女性にも受け入れられているのは、何故なのでしょう。
思うに、低音で渋くて良く通る声と、堂々とした話し方と、
何よりもコバが「男前」であることが、功を奏しているのかな、と。
いわゆる「美男子」ではないけれど、雰囲気が「男前」。
イイ笑顔するし。あの笑顔は女性ウケすると思います。
そんな「男前」ぶりが、時にはキツい下ネタでも許されてしまう状況を作るのでしょう。
あと、フツーに面白いコメントもするしね。

コバの下ネタはギリでもOKなのに、
リットンの藤原さんの下ネタは、いつも女性にはドン引きされてますね。
ここが女性から見た「男前」ぶりがあるかどうかの違いなのでしょう。
って、藤原さんに失礼ですけれども。
ま、藤原さんの場合は、コバよりもマニアックで気持ち悪いネタだから、というのもあるのでしょうけれど(笑)。
そしてそんな藤原さんが、私は嫌いではなかったりしますが(笑)。

余談。
格付けのジュニアは、ちょっといただけませんねぇ。
自分が男前だと意識しているのが良く分かったし、
周りの後輩たちのフォローも、何だか鼻白みます。
そんな中、コバだけがちゃんとツッコミを入れていて面白かったです。さっすがコバ!
ちなみに私は千原兄弟のファンです、念の為。

コバ人気はしばらく続いていくかと思います。
バラエティ番組などでは、絶妙なタイミングで面白いリアクションをしますし、
他の芸人とは一味違う、上手いコメントを挟んできます。
上下関係も要領良くこなしていそうな気が。先輩には気に入られるでしょうね。
次々に現れる似たり寄ったりな芸人が多い中、コバみたいなキャラはなかなかいませんし。
ブレイクには時間がかかっているけれど、その分賞味期限は長いことを信じて。
今後ますますのコバ株上昇を願うのであります。

画像のDVD「追悼ケンドーコバヤシさん」は、
コバらしい、嘘に満ち溢れたちょっとシュールな内容です。
なだぎさん登場のシーンが一番お気に入り。何度見ても笑ってしまいます。

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以前から友人に「絶対面白いんだから!」と勧められていた、シティボーイズのライブDVD。
シティボーイズは、大竹まこと、きたろう、斉木しげるの3人から成る、コントユニットです。
ライブの音楽を小西さんや卓球やPE’Zが担当しているということで、
気になってはいたのですが、なかなか観る機会がなく。
昨日、ようやーく観ることができたのですが。

うーん、面白い!

昔、ビシバシステムのコントを見たときに受けたものと同じような衝撃が(笑)。
ビシバシステムよりアグレッシブさはやや薄めですけれども。
シュールやナンセンスという言葉だけでは表しきれないような、
不思議だけれど深い面白さがあります。

例えば、ある前フリがあったとして、
それに対する「返し」が、想像できるものとは違った場合。
前フリから全くかけ離れた突飛なものということだけであれば、
一連の流れはただの不条理な感じをもたらすだけで終わってしまうと思うのですが、
彼らが提供する「返し」は、そのセリフや行動自体に、
時には納得できるような、時にはハッとさせられるような、
絶妙な部分を突いてくれる可笑しさがあるので、
前フリとあいまって、相乗効果的な笑いを生んでいるように思うのです。

そしてまた、「ベタな展開」のはさみ方が上手い!
コント自体のテーマがナンセンスであっても、
そこにスパイス的にベタさが入ることによって、
無理に理解しようとしなくても、純粋に彼らの笑いが楽しめるようになっているのです。

こんなにもクオリティの高い内容を考え付く彼らはスゴイ!
とりあえず、画像の「真空報告官大運動会」を観たばかりなのですが、
他のライブDVDも観たくて観たくてウズウズしていたりします。

ちなみに、中野裕之監督作品「Short Films」に登場する彼らも素晴らしい。

イメージ 1

半月以上経ってしまっているわけですが、
今更ながらダイナマイト関西2006決勝トーナメントについて述べたいと思います。
一度記事にはしているのですが、もう一度さらに細かく書いてしまいます。
しつこい…というツッコミは、どうか無しの方向で。


決勝は後楽園ホールで行われたのですが、
当日は東京ドームで野球の試合があったらしく、
夏休みということでチビっ子たちが親御さんとともに明るく楽しそうにしていました。
一方、隣接している競馬場では、何ともダウナーな空気が流れており。
明暗入り混じった不思議な空間だね〜と、相棒と話していたりしました。


そんなどーでもいい前触れはさておき。D関です、D関。
既にあちこちで記されているかと思いますが、
2006トーナメントの優勝を見事勝ち取ったのは、
笑い飯・西田さんでした。
西田さんは今回初めてチャンピオンになったとのこと。
これまでの数々のセンスある彼の回答を鑑みると、納得の優勝でもありました。

前の記事でも述べましたが、特に印象に残っているのは、
上半身裸で魅せてくれたコバの登場シーン。
何てニクい演出(?)をするんだ、コバよ!
そしてもうひとつは、相方設楽さんによる、バナナマン・日村評。
うつむきながら回答に悩む日村さんがステージ横のモニターにアップで映され、
それを見た設楽さんが言い放った一言。
日村の顔は指みたいですね
会場中が爆笑に包まれてました。

竹若さんは今回も名回答をいくつか出されてました。
その中でも特に私のお気に入りなのが、コレ。

お題「『世界中を敵に回しても君を愛す』、これを凌駕する愛の言葉とは?」
竹若「カルピスの濃さは君が決めろ!

確かに、確かに(笑)。相棒と共に爆笑しながら大きく頷きました。
さすが竹若さん、引き出しが広い!
解説席でのコメント「おかんが決めてましたからね」にも笑ってしまいました。

6月にルミネで行われた予選で感じられた勢いから、
ハリセンボン・はるかちゃんにちょっと期待していたのですが、
惜しくも1回戦で西田さんに敗れてしまい。
それでも、試合後半での追い上げぶりはなかなか見事だったように思います。

追い上げぶりといえば、ダイアン・西澤さんもすごかった〜!
開幕戦では、対戦相手との4点差を一気に追い上げ決勝進出となったそうですが、
今回も西田さんとの3点差を一気に追い上げ、会場を沸かせてくれました。

そんな3点差を一気に詰めた名回答のうち、ふたつを挙げてみます。

お題「ついに58歳で童貞を捨てた森村さん。
    終わったあと、彼が言ったビックリするような一言とは?」
西澤「シーツ持って帰るわ」
西澤「コロッケ食べる?」

10$白川さんとの対決でも、個人的にツボにハマった名回答が。

お題「サッカーの試合終了5秒前に放たれたシュート。
    思わず出てしまったかけ声とは?」
西澤「ペレ!」

ちなみに、コバと西澤さんは以前同じ駅に住んでいたらしく。
西澤さんがバイトしていたコンビニに、コバは良く通っていたのだとか。
西澤さんによると、コバは缶コーヒー1本でも袋に入れるように指示したらしいです。
地球に厳しいケンドーコバヤシです」@コバ発言は、最高でしたね。

そんなコバの名回答もいくつか。

お題「『何か間違ってますよね?』さて、何がどうなっている?」
コバ「すごくすごく好きなこと、ただ伝えたいだけなのに、涙が出ちゃう」

お題「バカっぽい焼酎の名前」
コバ「麦ゅ(むぎゅ)」

このときの対決相手の日村さんの回答も…ゆるくていい感じ。

お題「バカっぽい焼酎の名前」
日村「米っこちゃん」

回答を出した際の日村さんの「やっちゃった!」って感じの表情が良かったです(笑)。
エンディングで「『米っこちゃん』のことは忘れてくれ!」と必死で叫んでらっしゃいましたが、
忘れませんとも。こんなゆるゆるなオモシロ回答は。


どの対決も見所があって素晴らしかったけれど、
特にコバVS日村、コバVS竹若、西田VS西澤の3試合は、
大喜利の面白さを存分に味わわせてくれた名試合だったように思います。
コバと竹若さんの対決では、アグレッシブな打ち合いがしばらく続き、
その盛り上がりが何とも痛快で、ワクワクさせられました。
本人たちも自分たちの打ち合いを楽しんでいるようであり、
その様子は客席にも伝わりました。
長考の上での名回答も、待っていた分だけ感激が増すものだと思うけれど、
連続でのテンポ良い打ち合いは、見ていてスカッとするし、楽しいなぁと。
何気ない回答でも勢いとその場のノリで爆笑を導くことがあるし、
続けて回答を出し合うことには、そういった面白さも見られて良いなぁと思います。

木村館長の夢は、D関で大晦日の視聴率合戦に参戦することだとか。
吉本上層部を始め、各関係者の方に向けて叫んでらっしゃいました(笑)。
叶うといいね、館長!!
その時はまた頑張って観戦に臨みたいですな。


※お題・回答の部分で若干の記憶違いがあるかもしれませんが、ご容赦願います。



画像は銀座の某カフェのココナッツタピオカパフェ。
美味しかったけど…タピオカでお腹いっぱいになりました。

行って来ました!楽しんでまいりました!!
ダイナマイト関西!!!

上司を何とか説得して休みをもらい、
ワクワクしながら観戦に臨んだわけですが。

午前中に東京国立博物館で開催中の
「若冲と江戸絵画展」をじっくりと楽しみ
(平日にも関わらず混んでいたのがちと残念。見ごたえのある内容でした)
その後、相棒の買い物に付き合い、
ジャイアンツのユニフォームを着たバカボンのパパのストラップを
危うく買わされそうになり(必死で拒否しました(笑))。

そんなこんなで蒸し暑さも手伝って、
ややグッタリしながら会場に足を運び。
最後までもつかな〜と若干の不安も抱いていたものの。
いざ始まってみると、そんな疲れなど吹き飛ばしてくれるかのような、
非常に素晴らしいイベントだったのです。
いやぁ〜、満足、満足。

2006トーナメントの優勝を見事勝ち取ったのは、
笑い飯・西田さんでした。

個人的に印象深かったのは、
登場シーンで魅せてくれたコバの裸の上半身と(笑)
バナナマン・日村さんを見て言った相方・設楽さんの一言。
「日村の顔は指みたいですね」

そして竹若さんの名回答。
お題: 「世界中を敵に回しても君を愛す」、これを凌駕する愛の言葉とは?
竹若: カルピスの濃さは君が決めろ!
この回答、相棒と共に爆笑しながら大きく頷いてしまいました。

詳しいレポは、また後ほど。
本当に楽しかったです。D関バンザーイ!!

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