|
今日は久々に「五十路亭のへっぽこ菜園」のお話。
このところ、ブログをサボってますが畑だけはしっかり続けてました。
今は聖護院大根、白菜、キャベツ、ホウレン草、シュンギクが採れてます。
聖護院大根は中心部分が黒くなってしまい、あまり良い出来ではなかったのですが
その他はまあまあの出来。 味もまあまあ。薬をかけないのでたまに中に虫が潜んでいたりしますが
最近はうちのカミさんも大分慣れた様子です。 キャベツは春先に植えたのが虫にやられて全滅。防虫ネットをかけてましたが
苗を植えてから防虫ネットをかけるまでの数日間の間を狙った奴らの作戦が 成功したものと思われます。 写真のキャベツは全滅後に新たに植えたもの。
奴らも人間様と同じで薬漬けの野菜は食べたくないですからね。
イヤ、食べれないのか,,,,,,? うちの野菜は農薬使わないので虫も喜ぶ美味しさなんです。
私の場合は「百薬の長」とも言われる妙薬以外は服用しておりませんが
この「百薬の長」を毎晩ついつい多めに服用してしまう癖が有ります。 百薬の長も過ぎれば毒となり
おしまい
|
家庭菜園
[ リスト | 詳細 ]
|
北奥羽の五十路地方も連日33℃〜34℃の暑い日が続いています。
このところ一気に気温が上がったおかげで我が
「五十路亭へっぽこ菜園」の野菜達も成長が早くなり元気に育ってます。 今年は何故かナスとスナックエンドウが良いようで今のところ沢山採れてますが
毎日食卓に出て来るのでちょっと食傷気味,,,,,。 キュウリもどんどん採れるので今年も「キューリのキューちゃん漬け」を3kg分作りました。
レシピは以前と同じhttp://blogs.yahoo.co.jp/orthia2004/14141778.html とりあえず採れた物と畑の花を並べて記念写真です。
今日の 表題川柳は 「昼ビール昼寝4時間暑気払い」
昼食前にビール飲んで昼寝4時間なんて最高ですが、とりあえずまだ現役で仕事してるんで
無理だな〜。(笑) |
|
梅雨の真っただ中の筈だがこれと言って纏まった雨も降らず、日中蒸し暑いかと思えば
朝晩の気温はまだまだ低い。 雨が降ったかと思えばすぐに止み、地中深く浸み込む程の有り難い雨はしばらく降っていない。 今朝、畑に行って来た。
日光が雲に遮られ、薄暗い空模様だったがナスとキュウリ、レタスが
収穫出来る大きさになっていた。
我が五十路亭の「へっぽこ菜園」は毎年5月の連休明けに畝立て、種蒔き、苗の植え付けが始まる。
よって収穫が始まるのは6月末から7月初めという事になる。
今年はキュウリ、ピーマン、ナス、レタスとキャベツ苗の定植が5月22日、
ホウレン草の播種も同じく22日だったが今日の数本の収穫は順調と言う事になるのか。 今朝の収穫はレタス2個、ホウレン草、ナス2本、キュウリ2本、大根は試し掘り1本。
同じ日に定植したゴーヤ苗の背丈はまだ20㎝ほど。
成長が遅いのは気温、地温が南国生まれのゴーヤにはまだ低すぎるのだと思う。 5月9日に植えたジャガイモは薄紫色の花が咲いている状態。
枝豆も成長が遅く、まだ10センチ程の背丈。これは播種が遅れた為、畑への移植も遅れた。 2〜3日後には黄色のズッキーニも収穫出来そうだ。
野菜作りや土いじりには縁のない暮らしだったが初めてみると面白い。
知り合いから無料で借りている我が「へっぽこ菜園」も今年で12年目になる。 |
|
土木工事現場のようだった五十路亭の「ヘッポコ菜園」もだんだん
畑らしくなって来ました。 中央がトマト、隣にピーマン、ナス、パプリカ。
後ろがキュウリとゴーヤ、ズッキーニ。
その後ろが大根、防虫ネットの中にはキャベツとレタス。
そのまた後ろが枝豆、インゲンマメ、スナックエンドウ。
右奥にジャガイモのメイクイーンとキタアカリ。
畑を囲むようにネギ、と花(グラジオラス、アスター)
苗を植えて約1カ月経ちましたがまだまだ背丈が低いです。
先日デコレーションキュウリが作れるという「デコきゅう」を買ってきました。
キュウリがまだ小さいうちにこの型に入れて育てると 輪切りにした時にキュウリが星型とハート型になるという器具です。
「切るのが楽しくなっちゃうキュウリの型どりケースと書いてありますが
うまく出来たらブログにUpします。 |
|
ズッキーニ1本採れました。今年の初収穫です。
工事現場のようだった畑もだんだん賑やかになって来ましたが
20㎝程に成長したジャガイモちゃんに悪い虫が付いてしまいました。 ニジュウヤホシテントウは
集団でナスやジャガイモの葉を食べるので、害虫ですね。 ニジュウヤホシテントウは草むらで越冬するそうで、 周りに草地があると発生が多いとのことです。 ほらね、草むらに隠れて獲物を狙う訳ね。(笑) 薬を使いたくないので三日に一度畑に行って捕殺してます。 こっちは今年初めて見つけたナナホシテントウ。 益虫さんですね。
いくぶん可愛く見えます。(笑)
ナナホシテントウは、農作物に被害を与えるアブラムシを食べることから益虫と言われてますが
食べ終わるとどこかに飛んでしまうために、安定性に問題があったのだそうです。 悪い奴をやっつけた後、何処かへ去って行く渡り鳥シリーズの小林旭のようなお方です。(笑) wikipedia によると 農業の世界では、飛べないテントウムシの出現が望まれていたが 心配がない利点がある,,,,,,,,,,。 生物農薬と言うんだそうです。
飛べないナナホシテントウ虫が畑に常時いればある程度農薬入らずだし、
なにしろ虫をこの手で捕殺しなくてもよくなります。 慣れて来たとはいえテントウ虫を指でつまんで殺生するのもあまりいい気分じゃないしね。
|





