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前回の続き。 これが購入時の状態。 それにしても、みすぼらしいのぉ。 今回の道具はこちら。 まずマイナスドラーバーで、浮いてきている塗料をゴリゴリ・・Fitくんには絶対にやらないような荒治療だな・・ドライバーで塗料のかけらが剥がれ落ちなくなったら、一番荒いヤスリでガリガリ・・ 本当ならば、錆がなくなる範囲まで削る必要があるらしいが、そんなことをやっていたら車体に穴が開くまで削らなければならないだろう。おそらくこの鋼板のほぼ全層に錆が及んでいるだろうから。それに、この車にそこまで手間と時間をかけるつもりもさらさらない。見てくれが良くなればそれでいいから。鏡面仕上げなど、ゆめゆめ考えていない。 さて塗装面と錆の面がだいたいスムーズになったところで、細かい方のヤスリがけ。塗装面がすでに汚れを吸って染みついているため、さびていない部分も削ると結構きれいになる。本当はへこみをパテ埋めして・・という作業になるのだろうが、見た目のみの問題なので、面倒なことは一切パス。 ヤスリの削りかすを水拭き→から拭きしたのち、バンパー周辺のマスキング。マスキングテープなんかにお金をかけるのはもったいないので、ラップとガムテープで覆うだけ。 そしてプライマーの吹きつけ。錆止めも兼ねており、一応残った錆の上からでも塗れるものらしい。液だれしないように重ね塗り。これを2回。 乾燥を待って、ペイントのスプレー。これも乾燥を待ちながら2回吹きつけ。 そしてできあがり! 乾燥時間を含めてたった2時間弱で完成。 付け焼き刃のド素人塗装、しかも手を抜きまくりの不完全なやり方である。近づいてみれば、ただ上から塗装して隠しただけなのはわかってしまうが・・目的は十分に達成している。結構キレイじゃん! よし、そのうち後のバンパー下とマフラー周りの錆もこれで消そう。しばらくはこの車で遊べそうだ。
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初めまして。楽しくブログを拝見させていただいてます。自分も整形外科医で現在スウェーデンに留学しています。先生の御苦労が痛いほどよくわかりますし、自分は現在進行形中です。新しい情報を楽しみにしています。今後ともよろしくお願いします。
2008/10/7(火) 午前 5:42 [ jic*i*021 ]
初めまして!北欧も物価が高くて大変ですよね。ところで以前デンマークに行ったとき、普通の大学生風の青年に切符の改札の仕方と聞いたとき、普通に流暢な英語を話せるので驚きました。北欧のヒトは、母国語がマイナー言語なので、英語くらいは話せないと・・という感覚だと言いますが、実際そうなんでしょうか?
2008/10/8(水) 午前 1:08
物価は高いですね!日本の約2倍と考えています。スウェーデンの人も同様に英語を話せます。しかし、Nativeに比べると少し聞き取りやすい人が多い感じがします。ビザ申請も大変ですね。本当、外国で生活するのは疲れます。実験はどのような事(分野)をされているのですか?
2008/10/8(水) 午前 3:27 [ jic*i*021 ]
Non-nativeの人の英語って、割と聞きやすいですよね。アラビア語圏の人のはさっぱりわからないですが・・。研究は、変形性関節症での軟骨基質分解酵素やサイトカインの発現機構についてです。と言っても、ちょっとマニアックな切り口なんですが・・
2008/10/8(水) 午前 5:00
うちのラボにイタリア人学生がいますがなんとなく英語がイタリア訛りになっており聞き取りずらいです。OAの人多いですから先生の発見で特許とればひと儲けできますよ(こんな考えで実験したらいけないですね)。自分は腫瘍免疫をやっているのですが・・・。骨肉腫は正直やりずらいです。でも何か見つかれば・・・。と空想を膨らませつつやっています。
2008/10/9(木) 午前 2:05 [ jic*i*021 ]
アプローチがマニアックなだけに、文献を見てもやっている人がほとんどいません。それだけに何か新しいものが出れば・・とは思いますが、そう簡単ではなさそうです。
2008/10/9(木) 午前 5:18