|
ニュースでずいぶんと取り上げられているようです。 こちら英国でも、ブリティッシュ・エアラインズの男性客室乗務員の一人が、メキシコからのフライト後、類似症状が出ているためロンドン近郊の病院に隔離されているとのこと。 その現地メキシコでは、罹患者が2000人超、死亡が81名というから、かなりの致死率。 アメリカで罹患した数名には抗ウイルス剤(タミフル)が奏功したようです。 ヒト→ヒト感染の可能性が高いと推測される現在、今後一番怖いのはウイルスの薬剤耐性獲得です。こんな致死率の高い感染症で薬が効かないとなれば・・、考えただけで恐ろしいです。 来月末にアメリカに行く用事がある私としては、非常に心配なニュースです。
|
全体表示
[ リスト ]




イギリスでも大きなニュースになっているんですね。アメリカでも感染が確認された患者の数がどんどん増えていっています。ここからメキシコ国境まで2時間ほど。心配です。
2009/4/28(火) 午前 2:20
>ANNさん メキシコが近いとのこと、接触者が多そうでちょっとふあんですよね。現地の混乱はどのていどなのでしょうか?今月末にNYに行く用事があるモノで・・
2009/5/5(火) 午後 11:50
NYはどうかわかりませんが、こちらでは学校が閉鎖になったり、シンコデマヨ(メキシコのお祭り)の人手がいつもより少なかったり。夫の大学で感染者が出たので、さらに身近なニュースになってきました。2次感染はなかったようなので少しは安心しています。
今月末までには落ち着いているといいのですが。
2009/5/6(水) 午前 0:29
そうですねぇ。大学で感染者が出ると、おそらく大騒ぎですね。メキシコとの国境が近いと、数も多いでしょうし。幸い今のところは抗ウイルス薬も効くようで、メキシコ以外では殆ど死者はいないそうですが。早く治まってほしいおのです。
2009/5/6(水) 午前 1:01