全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

出産間近

妻の出産予定日まで、あと2週を切った。

外国での出産には不安もあるが、まあ何とかなるだろう。

これまで妊婦検診でのエコーはたった3回、あとは全部胎児心音モニターでおしまい。34週超えてからも、検診は3週毎だし。『次回はイースターホリデーはさむから、3週後ね!』って言われたときには、さすがの妻も笑っちゃったそうだ。

先日食あたり?で2晩入院した際も、ドクターがお腹に触ったのはたった一回。そういえば、ドクターによる検診って、一度もなかったなぁ。エコーはエコー専門のナース、あとの検診は全部助産師(midwife)だったし。

お産も、正常ならば全てmidwifeだけで完結するらしい。出産後も、最速なら産後6時間で退院できるみたいだし。妻は6時間で退院する気マンマンだ・・ホントにタフだよ、うちのかみさん。

大雪

英国は18年ぶりの大雪に見舞われている。

英国で一番暖かい都市の一つに挙げあられている私の町でも、ほんの数センチ積もった。ロンドンでは一時、全てのバスと一部の地下鉄が運休になったそうな。ビクトリア駅の入り口が封鎖されている写真を見た。

こんな場所だけに、もちろん車のタイヤをスタッドレスに履き替える習慣などない。北国育ちの私は、こんな日に絶対ノーマルタイヤで車を出そうなど思わない、が・・ちまたは車で溢れかえっておる。

彼らはノーマルタイヤで雪道を走ることが如何に無謀で、自殺行為であるかを知らないのである。まあそれはそうだろう、最後にまともな雪を見たのは18年前なのだから。この雪の中ノーマルタイヤで結構なスピードを出している、車間距離も空けずに。ブレーキを踏んでも車が止まらない恐怖は、経験した者にしかわからない。時速5キロだろうと止まらないときは止まらない・・なんて事も知らないんだろうな、きっと。

また雪が降らない地域の人ほど、四駆を過信する傾向にある。四駆は確かに発進時には有効だが、一度走り出してしまえば制動性能(ブレーキ)は二駆と全く変わらない。予想通り、四駆の車は特にぶっ飛ばしていた。

テレビをつけると、これまた雪のニュースばっかり。北イングランドのごく一部の地域だけで、一晩で千数百件の事故がおこったそうな。当たり前じゃ。

英国人はみんなこんなのか?と思ってBBCニュースのウェブサイトを見ると、英国人も結構この状況にや冷ややかな視線を送っているのが面白かった。

『数インチの雪で国中がマヒするとは、世界の物笑いだ』
『冬なんだから、雪が降って当然だろ!雪はニュースじゃないだろ!』
『サラリーマンは歩いてでも出勤するのに、学校(の先生)はどうして休みなんだ?』
『たかがロンドンの地方ニュースを全国版で電波ジャックするな!』
『ロンドンって、地下にも雪が降るのか?』

こんな感じ。批判的な意見の多くは、普段普通に雪が降る北イングランド・スコットランドからの書き込みだったけど。

所変われば・・である。

カーナビ ゲット!

気がついたら、2ヶ月近くブログから離れていた・・。何しろ忙しいもので。

日本では普通にカーナビを使っていたが、こちらでは専らPHILIPSのロードアトラス片手にドライブをしていた。先日、オックスフォードで小さい学会があったとき私が車を出すことになったのだが、同僚が私の車にカーナビを持ってきた。

こちらのカーナビはどれも取り外し式。だからどの車にもホイッと持って行けるのがいい。でも本当の理由は、カーナビを車に残して離れようものなら、一瞬で車を壊されて持って行かれるから。カーステレオすら、ほとんどがコントロールパネルが取り外しできるようになっている(外すと一見、タダの箱・・)。日本って、やっぱ平和!

で、カーナビの威力に一瞬で目がハートになり(トムとジェリー状態)、これまた一瞬で買ってしまった。日本だと最高性能のものを買えば30万はするが、こっちではせいぜい£400(約55000円)位。画面は日本のより小さいし、昨日も限られているけど。まあ、7インチの画面をいちいち持ち運ぶのも辛いからなぁ。

新しいオモチャをゲットすると、使ってみたくなるのが人間の性。ということで、今まで恐れ多くて車で行こうと思ったことすらない(ちょっと大げさ?)、ロンドン近郊に挑戦してみた。地図片手だと発狂しそうな道路だったのだろうが、ナビのおかげでストレスなくドライブできた。ロンドンついでに、ウィンブルドンに車を停めて、ウォータールーにほど近い、ロンドン・アイ(世界一の大観覧車)に行ってきた。家族も大喜び。

以前ロンドンに行ったときは、路線バス、長距離バス、地下鉄、徒歩・・で子供から大人まで完全にゲッソリしてしまい、『二度と家族でロンドンなどくるものか!?』と切れたモノだが、これなら全然平気。 1day travel cardを買うと、ロンドン市内の交通費もかなり安く上がることが分かった。郊外型のアミューズメント系施設がほとんど閉まってしまう冬場は、ロンドンで楽しめそうだ。

ちなみにその後、今度はフランスとベルギーにもフェリーで乗り込んだのだが、やはりナビさまさま。

こいつはいい買い物をしたもんだ!何でもっと早く買ってなかったんだろう・・とちょっと後悔した。

一時帰国

やはりビザの切り替えのために一時帰国することになりそう。1月頃かな。

家族4人で帰るとなると、お金かかるんだよなぁ。おまけに1月の日本は激寒だし。

でも事情が事情だけに、仕方がない・・

Car Boots Sale

先週の日曜、久しぶりにCar Boots Saleに行ってきた。

Car Bootsとは、車のトランクのこと。トランク(trunk)は米語。ということで日曜の朝一番(7時頃)から、一般の人が家の不要品を車いっぱいに積んできて売る、いわゆる巨大なノミの市である。英国中のどの町でも開催されており、その多くは郊外の巨大な空き地で日曜の朝に開催される。今日もまた、売り手も買い手も、朝からものすごい車の台数が出てきている。

イメージ 1

写真にはそのごく一部しか写っていないが、実際はこのような形で車が100台以上店を開いている。

このセール、比較的状態の良い中古品が信じられないくらいの安値で取引される。前回は子供用のキックボードを、状態の良い自転車用ヘルメット(Barbieか何かの)とあわせて£1.50(280円)でゲットでした。

今日のお目当ては子供用の自転車。

会場にはいると早速、それなりに状態の良さそうなものを見つけた。お値段は£20とのこと。『新品の時には£75で買ったのよ』と、これを使っていた子の母親(・・むしろおばあさんに近いか・・)が言う。確かに状態はかなり良い。トイザらスなどで買うと安くても70ポンド以上はするので、お値打ちではある。試乗させてもらった後、『一度回ってみてから、また戻ってくるよ』と言って、周りを見てくることにした。

この手の良品は、朝一番で行かないとあっという間になくなってしまう。Car Boots Saleで良品を探そうと思ったら、午前9時前が勝負だ。そそくさとフィールドを見回り、めぼしいものがないことを確認した後、一目散に先ほどの店に戻った。

『この自転車、もらいます』

と言うと『それじゃ、15ポンドでいいよ』と、こちらから値切ってもいないのにあっさりと5ポンド引いてくれた。今ちょうど対円でポンドが急落しているため(£1=\170)、子供用の自転車がわずか2550円・・。いい買い物ができた。

売り手が安くするにも理由がある。出店料が5ポンドなのだが、開催時間が非常に短いため、兎に角売れるものは売りまくらないと赤字になってしまう。なので、安くても必死で売りに来るのだ。またもともと家の不要品を処分しに来ているため、不要品(特に運ぶのが面倒なもの)を持って帰りたくないという部分もある。

こうして今回も、無事ミッションを達成することができた。そのうちまた行こう。

.
万年シタッパ整形外科医
万年シタッパ整形外科医
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

医療関係

海外・留学

その他もろもろ

登録されていません

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事