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日本から輸送していたFitくんの手続きがすべて完了した。輸送手続きはもちろん、SVA検査(輸入車両検査)、MOT(車検)、税金、自動車保険、DVLAへの車両登録など、いろいろやることが多い。もちろん、ほとんど業者任せだったけど。 さてFitくんを英国で乗り出して2週間が経過した頃、!!!なことが判明した。 車の室内灯が違う!!! ビカビカ大好きな私は、日本にいるときFitくんの室内灯をすべて発光ダイオードのめちゃ明るいやつに交換していた。おかげで夜でも、室内灯をつけると蛍光灯ビカビカ系の明るい室内になったぜ!と思っていたら、普通の白熱灯に戻っているじゃないか!! えっ、こんなものまで車検で引っかかるの?と思い、業者に確認したら、車検ではそこまで調べることはないとのこと・・となると、誰かが故意に付け替えたとしか思えない。しかし盗るにしてもわざわざご丁寧に新しい電球を入れてくれるか?と思うけど。 そうこうしているうちに、事実が判明した。英国での船出しの時点で、既にダイオード基盤が抜かれていたとのこと。忍びなく思った英国のSVA検査場の人が、普通の電球を入れてくれたそうな。犯人は船員だろうと。このところ、船内でのカーオーディオの盗難が頻発しているらしい。主に東南アジア系の貧しい船員らしいが、車に侵入して取り外した後、それを倉庫に隠しておいて、寄港先でブローカーに売って『小遣い』を稼ぐのだとか。しかしオーディオなら分かるけど、カバーで隠れている発光ダイオード基盤まで見つけるとは、ある意味プロである。 ちなみに、当初私は英国で盗まれたのでは?と疑っていたが、こちらの作業員のモラリティーは比較的高く、また車からCD1枚盗んだだけで解雇になるので、まず盗まれることはないとのこと。疑ってゴメン。 結局、基盤代の10000円程度を、輸送費から差し引いてくれることになった。輸送代理店の人が悪い訳じゃないのに申し訳ない気もするけど・・ 教訓: 車を海外輸送するときには、パーツは別個に運ぶべし って、車を海外に運ぶヒトなんてほとんどいないから・・(苦笑)
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