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食生活編

日々の生活で気づいた『おやっ?』を記してみることにしました.

後で見て,『そうそう,こんなことあったよ!』と自分の記憶を呼び戻させるのが目的だったりして.

Dinnerは夕食とは限らない

うちによく遊びに来る子供(5歳)は,夕方6時を過ぎてもうちのドアを叩いてくる.『うちは今からdinnerなの,もうdinnerは終わったの?』と妻が言うと,『Dinnerなら学校で食べたよ!』と.学校の給食は『School dinner』だそうで.ちなみに夕食のことは『tea time』と言っていた・・.子供の時計の絵本を開くと,そこにも夕食の時間のところに『tea time』と書いてあった.彼の言っていたことは間違いではないらしい.

イギリス人はケーキのアイシングが大好き

市販のケーキにはアイシング(溶かした砂糖をかけて,白く固まった物)がたっぷり.モノによっては,ケーキの本体が見えないくらいかかっていて,その厚さが7−8mmに達することも.おそらくすごいカロリー.子供からして,アイシングがかかっていないケーキは食べたがらない.

紅茶・コーヒーはミルクなしでは飲まない

意地でもミルクを入れる.なければ飲むのを諦める,またはミルクを買ってくる.99%以上のイギリス人はミルクを入れるものと思われる.

通常『cake』は,パウンドケーキ状のものをいう

日本で売っているような,スポンジケーキに生クリーム・・というフランス風(?)ケーキは多くない.むしろ固めの,身がしっかり詰まったものが大半.中はバターと砂糖がたっぷり.上にはアイシング(前述)たっぷり.甘さ控えめなものは受けない,とういかそういう概念が存在しない.

ケーキに載っている生クリームは,大抵砂糖が入っていない

意外にも,クリームは砂糖なしのことが多い.まあ生地が激しく甘いからいらないかも.

スーパーで売っている商品を,店内で平気で食べる

親がカートに乗った子供にポテトチップ(Crispという)や,ひどい場合ヨーグルトなんかを与えている.すべて商品.会計を通すのならそれでも許せるが,食べきった袋が転がっていることもしょっちゅう.どういう感覚何だか?

牛乳は,なぜか低脂肪乳がよく売れる

そんなところで脂肪を気にしたって,他で十分すぎるくらい採ってるじゃん・・.

アフタヌーンティーなんて,そうそうやるもんじゃない

特別なお祝い事などがない限り,そうそうやらない.そもそも準備が大変らしい.

一日5種類以上の食品を食べよう!のキャンペーンが始まった

『5-A-DAY』というキャンペーン.それだけでいいの?日本では30種類以上食べましょうじゃなかったっけ?ちなみに,フルーツジュースにも『5-A-DAY』のラベルが貼ってあった.ジュースも5種類のうちの一つと数えていいらしい.

学校でfizzy drink(炭酸飲料)の販売が禁止された

肥満の原因を減らそうという目的らしい.もっと根本的な問題がありそう.

イギリスのソーセージはフニャフニャ

パリッとしたドイツ風のソーセージは余り好まれないらしい.むしろ,crumble(ボロボロ)な方が人気がある.私はパリッとしたソーセージを探しに奔走した・・.

ベーコンが死ぬほどしょっぱい

ベーコンが保存食であった時代を彷彿とさせるしょっぱさ.普通にスーパーで売っているベーコンなど,塩をなめているかのような味.減塩ベーコンが辛うじて食べられるレベルか・・.

フルーツは種類が豊富で,しかも美味しい

日本では滅多に見ないフルーツも,スーパーの店頭に普通に並んでいる.しかも美味しい.この前は『ザクロ』があった.これまた美味しい.もっとも,殆どが近隣(主に地中海岸の国々)からの輸入品.ちなみにリンゴ・ナシは丸かじりが基本.サイズが丸かじりにぴったりだし,甘くて美味しい.皮も全然気にならない.

Yellow Duck Marine

この車,ただの車ではありません.Yellow Duck Marineと呼ばれる車.

おそらくビートルズの『Yellow Submarine』に掛けてるんだろうけど.

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水陸両用の車なんです.

今は観光バス(船?)として使われており,リバプール市街を回った後は,ドックにある,海へとつながるスロープへドボーーーン!!不思議な体験です.それからは海からリバプール観光.

このバス(船?)は1942年製だそうで,第二次大戦中,あのノルマンディーの上陸作戦で使われたものと同型だとか(バスでのガイドのお爺さんの話による).

話は変わりますが,子供達に『リバプール』に行くよ!と話したところ,ノリノリの表情で『やったー,プールだ!』と.だから,プールじゃないんだよ・・と何度も説明したものの,下の子(2歳半)はついぞ理解してくれませんでした.リバプールに着いた後も,『早くリバプールに行きたい』と.ということで,このYellow Duck Marineで満足してもらったわけです.

そのくせ,折角バスが海にドボーンする貴重な体験だというのに,その瞬間,下の子はお昼寝モード・・.ひとこと,

あほ

と呟いた,休日のパパでした.

John Lennonの家

これはJohn Lennonが幼少期からメジャーデビューを果たすまで暮らしていた家です.

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今はNational Trust管理.すなわち重要文化財扱いです.

ここは車通りの比較的多い大通りに面しており,両隣を含め,全く普通の住宅地.

元のLennonの家の隣に暮らす気分や如何に?

ちなみにPaul McCartneyの元の家はもう少し離れた場所にある(こちらもNational Trust管理)のですが,どんなに探しても見つけることが出来ませんでした.National Trustのガイドでは,『車でのアクセスは出来ない』とありますから,車で行った私たちには入っていけない路地だったのかも知れません.ちょっと残念.

Strawberry Fields & Cavern club

写真はStrawberry Fileds 孤児院の跡地です.

名曲'Strawberry Fields Forever'の元となったこの孤児院,この門を残して他は跡形もありません.

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この写真だけを見れば山奥にあるかのようなたたずまい.しかしこの場所,結構車通りの多い路地の一角にあり,向かいは学校.この場所だけ時間が止まったような雰囲気が漂っています.不思議な場所です.

次の写真はMathew streetにある,再建されたCavern Club周辺のショット.立っているのはJohn Lennonでしょうか?

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ビートルズがメジャーデビューする前に演奏していたことで有名なクラブです.元のクラブはビートルズ解散の翌年(1971年)に閉鎖されたのですが,これはそれが再建されたものです.正確には数十メートル離れた場所に建っていたんですが・・.元の建物を形作っていた煉瓦は,確か私が小学生くらいの時にその建物が取り壊されたとき,ベルリンの壁みたいに切り売りされていた記憶があります.新しいCavern Clubの煉瓦には一個一個に人の名前が.これは,Cavern Clubの壁に名前が残せますよ!という再建時のキャンペーンで,一個数万円で売り出された物です.

40数年を経てこの辺りも随分変わったのでしょうが,こんな場所ででビートルズが演奏していたのか・・という感慨が湧いてきます.とはいえチビ2匹を連れてますから,ゆっくりしているヒマはなかったのでした・・(泣).

つづく

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