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駐車場には2タイプある. 先払いと後払い 後払いは日本と同様,ただ多くの駐車場はPAY STATIONという支払所で支払いを済ませないと,出口でハマることになる.出口のマシンは通常集札のみで,支払い機能はない. さて問題は先払い.PAY & DISPLAY と呼ばれる. 文字通り,払って掲示する方式.おおよそどれくらいで帰ってくるかを予想し,必要な時間分のチケットを最寄りの支払機で購入し,クルマのダッシュボードにそのチケットを置いておく.日本でのパーキングメーターと同じ方式. ちょっとくらい・・と思っていると,英国は駐車監視員制度が浸透しており,時間きっかりに監視員が回ってくる.私の知り合いは,6分超過で駐車していただけで罰金60ポンドを取られたらしい.運が悪いとこういうことになる. 勿論路上駐車文化のヨーロッパのこと,パーキングメーターも一般的.これまたヨーロッパらしい『縦列駐車』の腕が試される. ただ路上にパーキングスペースのラインが引いてあっても,一般車が駐めて良い場所と,許可証を持っている人専用の場所があるので注意が必要.許可証を持っている人のみの場所には PERMIT HOLDER ONLYと書いてある.駐めて良い時間帯が決まっていたり,また時間外は無料で駐められる場所があったりするのも日本と同じ. さて英国人はなぜか,駐車場に頭から突っ込んで車を駐める. 確かに,スーパーでの大量の買い物をカートからトランク(英国でクルマのトランクはbootsという)に入れるときは,クルマの後部が広い通路に向いていた方が楽. でも大量の買い物をするわけでもないタダの観光地でも,バックで駐車している車より頭から突っ込むクルマが圧倒的に多い. 一方バックで駐車する人は,軒並み『ヘタクソ』(ちょっと失礼かな?).バックの操作が上手くないだけでなく,思いっきり斜めに駐めていたり,ひどい場合は混んでいる駐車場でも平気でラインを跨いで駐めている. それをまっすぐにしようとか,せめてライン内に納めようという意識はないらしい. 日本人的感覚からすると,謎である.
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