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路上試験当日はあいにくの小雨。 |
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ようやく運転免許をゲットしました。 NYでの取得方法は至って簡単です。 1.必要書類を準備する 申請書(Form MV-44)、Social Scurity Card(必須)、合計6ポイントとなる身分証明書類(ID-44参照)、申請料金。 私の場合は既にNon-Driver IDを持っていたため、これで6点。ちなみにこのNon-Driver IDの取得したときには合計6点分の身分証明を提出しました。私はパスポート(+J-1ビザのDS-2019)で3点、Social Security Cardで2点、職場のIDで1点の合計6点で通りました。 2.筆記試験をやっているDMV(免許センター)に行き、筆記試験とごく簡単な視力検査を受ける ニューヨークの場合はHerald Square(6th Avenue x 34th Streetあたりのビルの8階)のDMVが間違いなないでしょう。DMVの事務所によっては免許証の更新業務や返納業務しかやっていないことがあるため要注意。時間帯は断然、朝一番(8時半頃)がお薦め。時間を追う毎に、激混み・長蛇の列になります。 筆記試験対策は、富士自動車学校(マンハッタン)のウェブサイトに出ている、試験内容を丸暗記。私はテストの前夜にウェブサイトを40-50分眺めておしまいでした。問題はそっくりそのまま。日本語でも受けられるものの、問題文の日本語が稚拙なので、英語が分かる人なら英語の方がかえって楽かも。 試験結果は、その場で係のおばちゃんが採点。20問中16問正解で合格となり名前が呼ばれ、そのまま視力検査と写真撮影に回る。視力検査は、壁に貼られたアルファベットを言うだけ。これが終わると、仮免許証(Lerner Permit)が発行されます。その場では仮免許証明をもらえるだけで、本物は後日自宅に郵送されます。 ということで、全く車に触ったことがない人でも、すぐに仮免許が取れてしまうのです・・。 3.法定5時間講習を受ける 日本人なら、日系の自動車学校がラクでいいでしょう。私は富士自動車学校で受けました。電話で申し込み、私は土曜日の朝9時から午後2時までのコース。自動車学校といっても、雑居ビルの6畳程度の一室が教室になっていて、ホワイトボードとイスがあるだけ。内容は85%が雑談でした・・(笑)。路上試験のポイントなどは実際の路上練習で教えてもらう方が効果的ですし、まあいいんじゃないでしょうか? 4.路上試験を申し込む これは自動車学校がやってくれます。講習終了時に、路上試験の予約を入れます。試験日時が分かるのは、翌日以降。講習から大体1か月後位が目安のようです。全く運転経験がない人は、別途路上講習を申し込みます。 試験の際は使用する車も受験者が用意するのですが、車の準備(といっても教官の自家用車)もコミでやってくれます。試験直前の45分講習付き。 5.路上試験 ニューヨークの路上試験はどこでやるんだ?というのが一番の懸案事項。マンハッタンでやられたら受かる自信がないぞ・・と思うのですが、残念ながら(?)そうではありません。そりゃ、マンハッタンで路上試験の車がチンタラ走ってたら、それでなくても渋滞してる道路がパニックになりますからね。 私の路上試験はNew Rochelleという、マンハッタンから北に電車で30分ほどの郊外の街。コネチカットの方が近い位の場所でした。 試験場所はそれなりに閑静な住宅街。車通りもさほどありません。時間は朝10時前後のため、これまた懸案のスクールバスはもういません(なぜスクールバスが面倒かは、筆記試験の準備をすればわかります)。内容は、普通にスタートして交差点を曲がり、縦列駐車、3-point-turn(いわゆる転回)を織り交ぜて出発地点に帰ります。通常なら約5-10分で終了です。結果はその場でわかり、合格なら採点表にサインするように言われ、3か月有効の仮免許(買い物のレシートの様な紙)を渡されます。不合格なら・・(苦笑)。 合格の場合は、約2週間で本物の免許証が送られてきます。 と、以上がその流れです。全て一発で通れば、費用は総額で300ドル程度。意外と安いですよね。 さて私の場合は・・ (次回へ)
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