■徒然日記

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英国での経験を綴った日記です.
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ヤマト運輸から連絡が入り、来週月曜(8月18日)に荷物が届くとのこと。日本から運び出したのが7月1日なので、約6週間。やっぱり遠いねぇ。

これでようやくパソコン、液晶モニター、掃除機、Wii(!)等が出そろう。やっぱり家で使うパソコンはデスクトップ&大画面に限る・・。

ただ一ヶ月も暮らしていると、『あと何を送ったんだっけ?』っていうほど、送ったものを忘れている。あれだけ苦労して箱詰めしたのに。それって送る必要なかったってことかなぁ?

さてこのケータイの写真で、ちょっとヘンな部分はないだろうか?

そう。操作パネルに日本語が書いてある。Amazon.co.ukから届いた端末はまるっきりの英国仕様で、パネルはもちろん英語表記のみ。日本語入力どころか表示も出来ない。これを日本語化してしまったのが今回のポイント。NOKIAのこの機種を選んだ一つの理由がこれです。

まずソフトのインストール。+J for S60という、日本語表示・入力ソフト、および日本語フォントをインストール。これで日本語入力も可能となったのだが、アルファベットのみのキーパッドだと、50音入力にちょっと戸惑う。そこで、通販で日本語表記のキーパッドを購入。ケータイのカバーを星形ドライバーで開け、キーパッドを交換。緊張したけど、パソコンを自作していると同じような感じで、ものの3分で終了。こうしてケータイが日本(人)仕様となったのです。

いよいよテスト。Gmailのソフトもインストールしたので、携帯から普通にGmailが読める。これは便利。そして新規メール作成も・・無事Gmailアカウントから日本語メールを送ることが出来た。よっしゃ!

この端末、しばらく楽しめそうです。

以前イギリスで使っていたケータイは持ってきたものの、通話相手はもっぱら妻。その妻が今回ケータイを持っていないので、私だけが持っていてもしょうがない・・ということで、今回新しいものをゲットした。古い端末は、こういう機械にこだわりのない妻へ。

電脳オモチャ大好きな私は、こういう買い物にはしこたま時間をかけてしまう。大きな買い物は早いたちの私が、リサーチに丸3日も費やしてしまった。

買った機種はこれ。

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NOKIA E51

最新機種ではないけど、予算と欲しい機能が折り合った、なかなかの品。Amazon.co.ukで4GBのmicroSDメモリーとあわせて £190 也。もちろん本体は英国仕様(英語版)。

今回の選択基準は、

・携帯だけでネットのフルブラウズができること
・SIMフリーであること
・日本語入力機能を付加できること

の3点。最新機種なら問題ないのは分かっているけど、何しろべらぼうに高い。ちなみにiPhoneのSIMフリー機は £450 を超える。正直、ケータイにそこまでお金をつぎ込む気はしない。最近英国では、通話中の高級携帯を奪い取って逃げる少年が後を絶たないので、そんな電話をうっかり街中じゃ使えないし。

ちなみにSIMフリーとは・・

ケータイには必ずSIMカードという、小指の先ほどの大きさのICチップを差して使う。日本では一般的ではないが(ソフトバンクはこの方式を採用している)、この方式が世界標準。SIMカードは、ケータイの端末がどのキャリア(日本ならDoCoMo, AUなど)を使うかを規定している。日本のケータイ端末が最新機種でも比較的安く買えるのは、端末が一つのキャリアでしか使えないようにロックされているため。会社(キャリア)としては、端末メーカーにお金を出してその分端末を安く売っても、通話料とパケットで儲けられる。この状態を、端末に『SIMロック』がかかっているという。SIMロックのかかっている端末に、他のキャリアのSIMカードを差しても動かない。

ところが日本以外では、このSIMロックがかかっていない、すなわち差すSIMカードによってはどのキャリアでも使える端末が売られている。日本で言えば、AQUOSケータイが、SIMカードを差し替えることでDoCoMoだろうがAUだろうが使えるといったところ。このように自由にSIMカード(キャリア)を選べるケータイを『SIMフリー』機と呼ぶ。キャリアからのリベートや契約保証がないため、同じ端末でも値段は割高になる。その代わり、世界中どこに持って行っても、SIMカード購入すれば、プリペイド携帯として地元の通話料で電話が出来るのが利点だ。高い通話料を払って海外ローミングなどを利用する必要がない。

私の場合は将来アメリカに行くことが分かっているので、迷わずSIMフリー機を選んだ。

(つづく)

車、こすられた

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あーあ、めんどくさ。

車をゲットして早々、こすられました。スーパーで買い物中、通りがかった車が私の車のフロントバンパーをがっちりこすって行きよった・・。

幸い当事者は逃げておらず、話し合いの結果保険を使うことに。相手方の車のダメージも大きいので、保険じゃないとキツいんだろうなぁ。

どう考えても100:0で相手の過失なんだけど、イギリスはここからが面倒だった・・

まず、こちらも自分の保険会社に連絡し、相手の保険会社との交渉を依頼。そうしないと、自分が相手の保険会社と直接交渉させられてしまう。相手はプロ。なんだかんだと難癖をつけて、少しでもこちらの過失(あるわけないけど)を探そうとするに違いない。白線の中にきちんと停めていたつもりだけど、『ちょっと出ていた』とか言われるかもしれないし。

自分の保険会社宛に面倒な事故報告書を書いて提出したところ、あとからもう一通報告書を書かされるという。何だ?とおもったら、これは損失回収会社へのもの。どういうシステムかというと、自分の保険会社が直接相手の保険会社と交渉するわけではなく、損失回収会社という組織が私側に立って、相手の保険会社と交渉するシステムらしい。

すなわち、

私→保険代理店→引受保険会社→損失回収会社 X交渉X 相手の保険会社←相手

という仕組みらしい。あー、めんどくさい。
しかも修理費は、免責分については建て替えなければならないとのこと。そして損失回収会社が相手の保険会社から費用の回収に成功した場合、建て替えた分が私に返金されるという。仮に100:0で相手の過失が認定されても、お金が返ってくるのは3ヶ月後。しかも万が一こっちにも10%でも過失割合が生じてしまった場合(ありえないけど)、修理費・諸手続費用・弁護士費用・代車代料金を差し引くと、こちらにはおそらくお金が戻ってこない。しかもこちらの保険等級が下がるという。

はっきり言って、理不尽である。

挙げ句の果てに、保険会社の指定修理工場は家から50km位離れたところ。先日見積もりに行ったとき激しく道に迷い、ケータイでGoogle mapを頼りに入り組んだ市内の道を彷徨っていたら、ホントに事故を起こすかと思った・・。

ただ今回のケースはマシな方らしく、保険に入っていない輩を相手にすると回収はまず不可能、いわゆる泣き寝入り。それに英国人の友人には『普通のイギリス人ならそのまま逃げてるよ』と言われた。その点、今回はまだマシと思っておこう。


どうでもいいけど、もうさっさと終わってほしい。

今度は英国1年,ニューヨーク1年という,忙しい日程です.

来年1月には専門医試験,3月にはようやく大学院卒業です.

今度はそれなりの給料を貰っての渡英なので,前回のような経済的な辛さはないでしょうが・・

はっきり言って,やりたい放題ですね.


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万年シタッパ整形外科医
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