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お出かけの記録です.今年はどこに行けるかな?
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今年もこちらは冷夏。日中も『暑い』と感じる日は結局なかった。

一応ここはイングランドで一番暖かい街と言われているのにこれだから、他の街はもっと寒かったのだろう。

先週アイルランドを5日ほど旅行してきたが、やはり寒かった。寒いだけならいいのだが、曇りと雨を行ったり来たり・・というあいにくの天気になってしまった。

切り立った断崖絶壁で有名はCliffs of Moherというところにも行ってみたが、結局霧で何も見えなかった・・。

帰ってきたら晴れるあたりは、『かわいくない』天気だ。

先週末、泊まりがけでCornwall地方にお出かけしてきた。Cornwall地方は、イングランド南西部の端っこ。イギリスの『ド田舎』の代名詞みたいなところである(住んでいる人に失礼かな・・)。

以前も行った、Cornwall半島の先っぽであるLand's Endにもう一度行こう!というのが目的。以前そこで撮った家族写真と同じショットを、もう一度撮ろうというのが本当の理由かも。前回行ったのがほぼ3年前なので、子供たちがどう変わったか(そして自分たちがどれだけ更けたか!?)が楽しみ!

さてそこで買ったのがこのお酒。

イメージ 1

Cornwall地方を中心としたイングランド南西部でよく作られている、『スクランピー(scrumpy)』というお酒。以前大家を含めた地元民から、コーンウォールにはこういう酒があるぞ!と聞かされていたので、早速買ってみました。

このスクランピー、もともとはこの地方の農家で作っていたドブロク的なリンゴ酒で、サイダー(cider)の一種。日本ではサイダーはスプライトのようなソフトドリンクを指すが、これは日本と韓国だけ。一般にはリンゴ酒のことをサイダーと呼ぶ。日本のサイダーは、こちらではレモネード(lemonade)と呼ばれる。

サイダーには発泡するものとしないものがあり、このスクランピーは発泡しない方(still)。アルコール度数は高く、約7%。作り手によっては、10%を超えるものもあるという。それでいて、飲み口は全くアルコール臭くない、というよりほとんどリンゴジュース。写真のボトルにも書いてあるとおり、調子に乗ってがぶ飲みすると、legless(足が立たなくなる)になるだろう・・。

写真に撮ったのは小さいお土産用のボトルだが、実は自分用には2.5L入りのお徳用ボトルを買っている。当分はもちそうだ。

経度0度

イメージ 1

左足が西経,右足が東経・・そう,ここは旧グリニッジ天文台.

写真で私が跨いでいるのは子午線です.

DLRのCutty Sark駅から徒歩20分.広いグリニッジ公園の中,小高い丘の上にそれはあります.

ここが世界の時間の基準.そして経度の基準です.

イメージ 2

ちなみに子午線にはこんなモニュメントが建っています.

さて旧天文台の中は,今はさながら時計の博物館.18世紀に英国が世界各国を植民地支配していた頃,航海における時計の必要性が増したとのこと.その第一の目的は,海上での自位置確認にあります.

標準時を刻む時計を持って船に乗れば,太陽の南中時刻の違いなどから,経度がどの程度の位置に来たかがわかるという原理です.しかし船の中で正確に時を刻む時計の作成が当時(18世紀)非常に困難だったとのこと.当時の時計はすべからく振り子時計.確かに平地ではかなり正確な時を刻んだものの,揺れる船内では振り子の周期が変わって時計がいとも簡単に狂ったとのこと.それを克服するまでの歴史が展示されていました.正直,無料の展示にしてはかなり充実しています.来て良かった!

帰りに立ち寄ったグリニッジのマーケットも各国の食べ物屋さんがあって面白かったですよ.私は英国の伝統的な『ベリーパンチ』なる,ベリー系のホットドリンクを飲みました.経験したことのない味でしたが,なかなかいけました.

世界一有名な横断歩道

今日ロンドンから帰ってきました.

1泊2日で,帰国時のお土産購入が目的でしたが,それだけでは寂しいので観光もしてきました.今回でロンドンは3回目.3回程度ではとても回りきれはしないのですが,おおよそのスポットは押さえました.

さてこの写真,表題の通りおそらく『世界一有名な横断歩道』だと思います.

イメージ 1

ピンと来る方もいるかも知れませんが,これはAbbey Road Studio前の横断歩道.そう,Beatlesのアルバム『Abbey Road』のジャケットになっている場所です.

地下鉄Jubilee lineのSt. John's Wood駅から徒歩5分の,至ってフツーの場所,フツーの横断歩道なのですが,観光客が絶えません.多くの人が,あのアルバムのように横断歩道を渡っている写真の撮影を試みるのですが,交通量がハンパじゃないため,普通は無理です.

ちなみにAbbey Road Studioの敷地内に設置されている監視カメラのうち1台が,この横断歩道に向いています.そして横断歩道で様々なパフォーマンスをして写真撮影をしている人の様子を,Abeey Road Studioのサイト上でリアルタイムに流しています.これ結構笑えます.

はっきり言って観光地でも何でもないため,私はちょっと写真を撮って3分で退散しました・・

Cardiff紀行

最近更新が滞りがちです.

さて先週末は南ウェールズにある,ウェールズの首都Cardiffに行ってきました.

ウェールズ語では『Caerdydd』と書くそうです.スペリングが全然違う!

さて見所は結構あるのですが,やはりCardiff Castleは外せません.

イメージ 1

これがそのお城の中.ちなみにお城の展示はガイドツアー以外では立ち入り禁止.ということで,ツアーにも入りました.残念ながらお城の内部は撮影禁止のため,写真はなしです.印象としては,同じ華やかさにしても,落ち着きのある感じ.特に,パリのベルサイユ宮殿やロンドン近郊のウィンザー城はイヤミなほど豪華なのに対し,ここは豪華な中にも暖かみがありました.旨く説明できませんけどね.

さてあいにくこの日は『ミレニアムスタジアム』でラグビーのナショナルチームの試合があったらしく,乗ろうと思っていた観光バスは運休,さらに町の中心部の道は歩行者以外は封鎖されていました.仕方がないので,町の散策です.

イメージ 2

これはお城から徒歩2-3分のところにあるCardiff Market.中には食べ物屋さんを中心に,軒を連ねて店舗がぎっしり詰まっています.

イメージ 3

これはその中で買った『Welch cake』.砂糖をまぶしたパンとパンケーキの中間みたいなもので,中は何も入っていません.これが結構美味.しかも6個で£1.20.

ものの値段で気がついたのは,物価がイングランドより断然安いこと.特に露天などの食べ物の価格がイングランドの2/3から半額です.

イメージ 4

これは2日目に行ったCaerphilly Castleというお城.CaephillyはCardiffから車で北に20分ほどのところにある町です.泊まったのがこの町のPremier Travel Innだったので,ついでに寄ってきました.これがまたいいお城です.

ということで,今週末の計画を立てねば!でも外はいま大雨.明日までにあがるのかな・・

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