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お出かけの記録です.今年はどこに行けるかな?
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2日目はYorkです.

旧市街は城壁で囲まれています.もともとYorkという名前は,9世紀にバイキングがイングランドを支配していたときのJorvikに由来するそうです.

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これがその城壁.城壁の上をぐるりと歩けるようになっています.ただ高さが3m以上あるにもかかわらず途中に柵がない所があったりして,小さい子供には危険です.ということで,ウチは初めの数十メートルでおしまいにしました.

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これはヨーク・ミンスター.とにかく大きくて,写真一枚に収まりません.ガイドブックの写真はどうやって撮っているんだ!?

ところで実は博物館などいろいろ入りたいところがあったのですが,この日はお子様方が至極ご機嫌斜め.些細なことですぐに文句を言っては泣きわめき,かと思えば歩くのをやめ・・とても観光どころじゃなかったと言うのが正直なところでした・・(泣).

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さてYorkには,世界最大と言われる鉄道博物館があります.鉄道マニアなら垂涎ものでしょう.それでいて,入場無料.太っ腹ですね.

この写真,見覚えがありませんか?そう,東海道・山陽新幹線,はたまた東北・上越新幹線で実際に使われていた車両です.初期型で,いわゆる『0系』と呼ばれる型です.このシートと折りたたみのテーブルが妙に懐かしいんですよね.こちらの人は日本の新幹線のことを『Bullet Train』と呼んでいます.

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このかわいい顔,懐かしいですよね.

ということで,結局まともに見ることが出来た博物館はここだけ.York Castle Museumは,目の前まで行ったのに,子供がぐずってダメでした.まあ,小さい子供連れならたまにはこんなこともあるか・・と割り切るしかないですね.

ということで,今週末はWalesの首都Cardiffへ.ウチもホントに懲りないなぁ(笑)

さて今日(金曜)の午後に検体が大量に入ってしまったので,さっき仕込みを終えました.このため明日の朝4時から細胞培養開始と核酸抽出,それらを2時間半で終えて出発・・というハードスケジュールになってしまいました.私がココにいる理由は『研究』ですから,遊びは本分を全うしてからです・・遊んでばっかりと思われそうですが,仕事はしっかりやってます.

Cardiff紀行につづく.
久しぶりの更新です.

先週末,久々に遠出してきました.行き先はLeedsとYorkです.

最近妻がドールハウスのミニチュアにハマっています.そのミニチュアフェアがLeedsであったため,それに便乗して小旅行となったわけです.うちからは道のりで約400km.殆どがモーターウェイもしくは2車線の一般国道(A)なので,ずっと高速を走っているようなものです.もちろん全部無料です.

さて朝7時半に家を出て,12時頃Leeds着.早速ドールハウスフェアに行きました.ちょっとした公民館のような建物の中に,ドールハウスミニチュアの店が100店近く出店されていました.中でも目を引いたのは,1/144サイズのミニチュア.普通のドールハウスが1/12サイズに出来ていますから,言わばドールハウスの中のドールハウス.家具まで1/144で揃っています.

さて夕方にはLeedsの街へ.地○の歩き方によるとLeedsはショッピングの都だそうで,まあ何を買うつもりでもないのですが,街に繰り出してみました.まず子供の『腹減った』攻撃にあったので,これまたガイドを見てみると・・『Tampopo』なる店を発見しました.『Orientalな noodle bar』だそうで.メニューに焼きうどんやらがあるそうで,物は試しと行ってみました.

店にはいると,小ぎれいな,広いラーメン屋の様な雰囲気.白木の長テーブルが整然と並んでおり,オープンキッチンの前にはカウンター席もあります.ただキッチンに立っているのは全員アフリカ系英国人.焼きうどんを作るというイメージではないよな・・と思ったものの,評価はあくまで食べてから.

メニューには,主にタイ,ベトナム,日本.焼き鳥,天ぷら,ラーメンなど,結構なんでもありです.

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写真は上から,Gyoza, Tempura vegetable, Yaki Udon.

餃子は普通の餃子でした.十分美味.天ぷらは,天ぷらというよりはフリッターですね.ディップソースは英国人好みの『sweet and sour(甘酢)』の類ですね.味はそれなりにいけました.そして焼きうどん.パスタっぽくデコレーションされてます(食べかけの写真ですみません).

総合的には75点・・と言ったところでしょうか.味は結構良かったと思います.

食事の後は街の散策.

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これは英国一美しいショッピングモール(地○の歩き方による)と言われる,Victoria Quarterです.Leedsの中心部は全体的にしゃれた雰囲気なのですが,この一角だけは別格です.モール全体が芸術品みたい.入っている店も,多くは高級ブランドショップ.出店料だけでも高そうですからね.でもその中に中国系の整体の店舗が入っていたのには拍子抜けしました.

さて最近はめっきり日没が早くなり,夕方5時前にはもう真っ暗.北イングランドはあまり治安がよろしくないというイメージもあり,早々に宿に退散しました.ちなみに宿はLeedsの東はずれにあるPremier Travel Inn.安くてきれいなので小旅行の時にはよく利用しています.

翌日のYorkにつづく

Ascot Racecourse

10月7日,Ascot競馬場に行ってきました.

Ascotといえば,世界でも屈指の競馬場.エリザベス女王,チャールズ皇太子の住むWindsorからすぐの場所です.LEGOLANDもすぐ近くですから,ここ3週間,Windsor周辺に通い詰めです(笑).

1711年にアン王女の名により創設され,以後王室とは切っても切れない競馬場です.開催される有名なレースとしては,King George IV & Queen Elizabeth Stakesなどがあります(ちなみに英国ダービーを開催するのはEpsom競馬場).

英国にいるからには一度は行かねば!と意気込んで行ってきました.

この日は『Willmott Dixon Day』.今年最後の平地レースの開催日で,これ以後の開催日は障害レースだけとなります.この辺りもちょっと日本とは違いますよね.

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Ascot競馬場は,実は今年の6月までの約2年をかけて大改修が施されました.この写真は大改修を経て今年6月20日にエリザベス女王によってこけら落としが行われたグランドスタンド.1階は一般入場券で入れますが,それ以上の階はドレスコードがあって,ネクタイ着用が義務.ゴール前も同様で,ウィニングポスト前のフィールド席は全部『Premium Ticket』専用です.ちなみにGeneral Admittionは£14,Premium Ticketは£20です.日本の競馬場(JRA)は開催日でも確か入場料は200円程度ですから,こちらは入場だけでも高いですね.

競馬場に到着すると,まず目に付くのは正装をした紳士淑女が多いこと.駐車場に車を駐めたとき,みながみなスーツやジャケットを着ているので,『これは普段着出来たのは失敗だったか?』と思うほどでした.競馬は紳士淑女の遊びですからね.もちろん,事前にGeneral Admittionならば普段着でOKと言うことは知っていたのですが.ちなみにグランドスタンドには王室専用の観覧席が付いています.『E・R』のあの紋章が,ウィニングポスト正面に建物から少し突き出た,観覧席のところに輝いています.

新しいだけあり,施設は非常にきれいでした.さて早速コース沿いのフィールドに向かいました.

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ここには,日本の競馬場ではちょっと見慣れない光景が広がっています.この写真のような,電光掲示板(または手書きのホワイトボード)を立てた人が沢山立っています.始め,地方競馬に良くいる『予想屋』だと思っていたのですが,よく見るとこれは『ブックメーカー』でした.いわゆる馬券屋.

こちらの競馬では日本と違い,競馬の主催団体(日本で言うJRA)が馬券の『胴元』も兼ねているわけではなく,賭けは賭け専門の会社(ブックメーカー)が取り仕切っています.大手ではtoteやLadbrokesが
競馬場内で大きなスペースをとって馬券売り場を設けています(場外馬券売り場も大抵この2社)が,中小のブックメーカーはこうやってフィールドで独自の馬券を売っているわけです.勿論ブックメーカー独自に予想していますから,会社によってオッズ(倍率)が異なります.

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これが馬券.私はtoteで買いました.馬券の種類は日本とそれほど変わりません.日本のような『枠』はなく,全て馬番での投票となります.Win(単勝),Place(複勝),Exacta(連勝単式),Trifecta(3連勝単式)が基本です.他に連続6レースの勝ち馬を当てるものなどがあり,こちらは当たれば獲得金額も非常に高くなります.私は主に単勝,連単,3連単で遊びました.あくまでも遊びの範囲の金額ですが,6レースで一つも当たりませんでした(苦笑).オッズとパドックだけでは,馬券は当たらないですよね.

そしてレース.

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コースは基本が三角形の右回りで,グランドスタンド前につながる直線を右側に延長したように,1マイルの直線コースがあります.今回は,5ハロン(1000m),7ハロン(1400m)のレースが,この直線コースを使って行われました(日本では,新潟競馬場の1000mの直線が最長だったと思います).

写真はゴール前1ハロンの辺りでの競り合い.ムチの音がパチパチ聞こえてきて,臨場感たっぷりです.子供達も,沢山の馬がもの凄いスピードで駆けていく様子が,とても楽しかったようです.もちろん,写真はフラッシュなしで撮ってます.これ常識.

それにしても,やっぱりスポーツはライブに限る・・

Windsor castle

実は先週末は強行スケジュールでした.

これは土曜.

開園と同時に3回目のLEGOLANDに行き,人が空いているうちに乗り物に乗りまくり,昼過ぎに混み始めた頃を見計らってすぐ近くのWindsorを目指しました.

目的地はもちろん,Windsor castle.

エリザベス女王,チャールズ皇太子の居城です.

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お城は勿論,城下の街も心なしか洗練された印象を受けました.

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お決まりの衛兵さんも.

1924年に作ったと言われるドールハウスが名物なのですが,本当にすごい!

写真は禁止だったのですが,室内の装飾品,調度品に至るまで本当に精巧です.

1/12サイズのドールハウスだというのに,水道はひねれば出るそうです.そこまでするか・・!?

下の子供がぐずったのにはちょっと参りましたが,取りあえず見て回ることは出来ました.

もっとゆっくり見たかったなぁ・・

さていよいよ最終組がスタートしました.

今日は天気予報で天気が荒れ模様となる予報だったので,OUT,IN同時スタートです.スタート時点は雲が厚いものの晴れていましたが,この予報が後ほど的中します.

他のプロも当然凄い球を打つのですが,タイガーのそれはもう『モンスターレベル』です.ティーグランドに陣取り,約7-8mの距離からドライバーショットを見たときは絶句しました.ガシィーーーーン!というけたたましい金属音と共に,球が矢のように突き上げ,曇り空と重なって球が見えなくなったと思ったら,遙か彼方に落ちていきます.488ヤード,打ち上げのPAR4で,残り180ヤードくらいですからね・・.

しかも彼の凄いところは,そのパワーショットだけではありません.200ヤードのアイアンショットが,低く打ち出したと思ったらグリーン上でワンバウンドして1m先にビタッ!!と止まるんです.いくら雨がちで重めだったとはいえ,あの超高速グリーンでそんな球が打てるのか・・と改めて世界ナンバーワンの実力を堪能しました.

それにしても,さすがはPGAツアー.ピンポジションもえげつないですね.ショートホールなど,クリークから6-7ヤード,グリーンエッジからは4-5ヤードのところにカップが切ってあります.しかも受けグリーン.彼らはそれでもピン手前に落としてきます.半端じゃない距離感ですね.彼らは極端な話,100ヤード以内なら1ヤードを打ち分ける技術があると言われていますが,納得しました.

そうしてゲームは進んで8ホール目.雷が鳴り始めました.程なくラッパの音と共にゲーム中断・・と思ったら土砂降りの雨です.英国の天気は本当に変わりやすいですね.雨が30分ほど続き,もうダメかな・・と思ったそのとき,突如カラッと雨が上がりました.1時間以上の中断を経て,ゲーム再開.

その後再び中断があり,結局最終組がフィニッシュしたときには午後6時を過ぎていました.スタートから8時間近くが経過しています.

結果はタイガーがブッチギリで優勝.優勝の瞬間は,18番のグリーンの前で人垣の合間から辛うじてチラチラと見られたくらい.身長の低い日本人には,こういう場面は明らかに不利です(泣).

それにしても,今回は本当にいいものを見せてもらいました.一番近いときは,4-5ヤードの距離からタイガーのショットを見ることが出来ましたから.ああいうプレーを見ていると,ゴルフって簡単なんじゃないの?と錯覚してしまいます.それくらいうまいんですね.渡英前は是非とも全英オープンを見よう!と思っていたのですが,メジャー大会ではないにせよPGAのガチンコの大会を見ることが出来た点では目標は達成できました.

やっぱりスポーツはライブに限る!!

おわり


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