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お出かけの記録です.今年はどこに行けるかな?
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プラハの街

今日帰国しました.

帰国便は出発からして1時間遅れ.予定到着時刻の1時間後にバスを予約していたので,当然ながらそのバスには乗れず.2時間後のバスに変更して帰ってきました.

実質のフライト時間は2時間弱だというのに,帰ってくるだけで朝から夕方までかかりました.

さて,プラハの街はやはり素晴らしかったですね.

何と言っても建物の種類が豊富で,見ていて飽きません.

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これは有名な,旧市街にある大時計.はっきり言って時計の見方はよくわからないけど・・(笑).1時間ごとに鐘とともにからくりが動きます.

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これも旧市街広場からの風景.真ん中の高い建物は教会です.プラハは『塔の街』とも呼ばれるそうで,高台から眺めると数百の塔(主に教会)が見えます.

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これは学会会場からみた風景.Vysehradというところにあり,ちょっと高台になっています.写真だとイマイチ塔がたくさんという雰囲気が出ないですね.

今日は帰国したばかりでちょっとお疲れ.ということで長い文章は書かないことにします.

つづく

Yellow Duck Marine

この車,ただの車ではありません.Yellow Duck Marineと呼ばれる車.

おそらくビートルズの『Yellow Submarine』に掛けてるんだろうけど.

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水陸両用の車なんです.

今は観光バス(船?)として使われており,リバプール市街を回った後は,ドックにある,海へとつながるスロープへドボーーーン!!不思議な体験です.それからは海からリバプール観光.

このバス(船?)は1942年製だそうで,第二次大戦中,あのノルマンディーの上陸作戦で使われたものと同型だとか(バスでのガイドのお爺さんの話による).

話は変わりますが,子供達に『リバプール』に行くよ!と話したところ,ノリノリの表情で『やったー,プールだ!』と.だから,プールじゃないんだよ・・と何度も説明したものの,下の子(2歳半)はついぞ理解してくれませんでした.リバプールに着いた後も,『早くリバプールに行きたい』と.ということで,このYellow Duck Marineで満足してもらったわけです.

そのくせ,折角バスが海にドボーンする貴重な体験だというのに,その瞬間,下の子はお昼寝モード・・.ひとこと,

あほ

と呟いた,休日のパパでした.

John Lennonの家

これはJohn Lennonが幼少期からメジャーデビューを果たすまで暮らしていた家です.

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今はNational Trust管理.すなわち重要文化財扱いです.

ここは車通りの比較的多い大通りに面しており,両隣を含め,全く普通の住宅地.

元のLennonの家の隣に暮らす気分や如何に?

ちなみにPaul McCartneyの元の家はもう少し離れた場所にある(こちらもNational Trust管理)のですが,どんなに探しても見つけることが出来ませんでした.National Trustのガイドでは,『車でのアクセスは出来ない』とありますから,車で行った私たちには入っていけない路地だったのかも知れません.ちょっと残念.

Strawberry Fields & Cavern club

写真はStrawberry Fileds 孤児院の跡地です.

名曲'Strawberry Fields Forever'の元となったこの孤児院,この門を残して他は跡形もありません.

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この写真だけを見れば山奥にあるかのようなたたずまい.しかしこの場所,結構車通りの多い路地の一角にあり,向かいは学校.この場所だけ時間が止まったような雰囲気が漂っています.不思議な場所です.

次の写真はMathew streetにある,再建されたCavern Club周辺のショット.立っているのはJohn Lennonでしょうか?

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ビートルズがメジャーデビューする前に演奏していたことで有名なクラブです.元のクラブはビートルズ解散の翌年(1971年)に閉鎖されたのですが,これはそれが再建されたものです.正確には数十メートル離れた場所に建っていたんですが・・.元の建物を形作っていた煉瓦は,確か私が小学生くらいの時にその建物が取り壊されたとき,ベルリンの壁みたいに切り売りされていた記憶があります.新しいCavern Clubの煉瓦には一個一個に人の名前が.これは,Cavern Clubの壁に名前が残せますよ!という再建時のキャンペーンで,一個数万円で売り出された物です.

40数年を経てこの辺りも随分変わったのでしょうが,こんな場所ででビートルズが演奏していたのか・・という感慨が湧いてきます.とはいえチビ2匹を連れてますから,ゆっくりしているヒマはなかったのでした・・(泣).

つづく

リバプールへ

行ってきました,リバプール.

私はビートルズが好き.ガキの頃から慣れ親しんだサウンドです(ちなみに私が生まれたのは解散後・・笑).

今回はいわば『聖地巡り』みたいなものも兼ねてます.チビ達がいるので,それほどジックリというわけにはいきませんが・・

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この写真は,見る人が見ればわかる,有名な(?)場所.『Penny Lane』という曲の舞台となった通りです.実在する通りで,歌詞に出てくる『Barbar shop』も,通りをちょっと外れるものの実在するようです(そこまで見てくる時間はなかった:泣).

壁貼り付け型のストリートサインは,盗難が相次いだため,今は壁にペンキ書きだそうで.でも通りの入り口には,真新しいストリートサインが立っていました.絶対持って行けなさそうながっちりしたヤツが.

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Penny Laneはこんな通り.

♪〜 Beneath the blue, suburban sky〜

という歌詞通りの天気!

ということで,『聖地』はもっとあります.

(つづく)

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