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これがアロス・ア・ラ・トゥンバーダというメキシコ風シーフードご飯だ。
「アロス」はお米、ご飯、「トゥンバーダ」はTUMBARという動詞の過去分詞で意味は「倒される」みたいな意味。
El vino nos tumbó というと「ワインで私たちは酔いつぶれた」という意味になる。こう聞くと「うわっ、どんなご飯やねん?」と大阪弁で聞きたくもなるだろう。
シーフードたっぷりのシーフード汁によって炊き込まれたご飯で、シラントローやアボガドで見た目も味も引き締まる。スペインのパエジャのようにサフランは使わずまた具も肉系は入らずシーフードのみ、またパエジャよりもっと汁っぽい。そりゃ倒れそうになるくらいボリュームたっぷり!
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カニ?
海沿いではおいしそうなシーフードがいろいろありますね。
まだ食べたことが無いです。
次のメキシコ訪問はいつになるかな?でもやっぱり海沿いは暑いので高原の街に滞在しそうです。。。
2010/10/26(火) 午前 9:30 [ holayasu ]
こんな素朴な感じの食べ物好きです。
こんなにメキシコ料理ってシラントロー(コリアンダー)を使うとは
思ってませんでした。こちらではアジア系の エスニックの感じの料理で使うくらいなんですが、ちょっと
ビックリしました。でも慣れると 何とも言えなく良いですよね
2010/10/26(火) 午後 6:08 [ pippa ]
holayasuさん、帰国してまだ間もないのにまた次のメキ行きを考えてるんですね(笑)!さすがメキシコ好きです。
2010/10/27(水) 午前 1:22 [ ortizsakai ]
lovepippaさん、そうなんです。このシラントローがだめな人はメキ料理をかなりの範囲で食べれないことになります。
2010/10/27(水) 午前 1:23 [ ortizsakai ]