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本日7月22日のUNIVERSALのニュースによると、メキシコ北部のシシメ族は1450年くらいまで岩の内部を住居として生活し、同部族の人肉を食していたことが17世紀に書かれた民族史とともに考古学調査にて実証されたという。
INAH(メキシコ国立考古学・歴史機関)の2007年からの調査で、40数体の同部族の遺骨の80%が切られたり、茹でられたり
シシミ族は、収穫、鹿の狩猟、そして新とうもろこしでタマルを作ったあと、戦さにでて、その戦さに勝ったあと、相手方の人肉を食したそうだ。ただ人肉は同じシシミ族のものしか食せず、他の部族との戦争に勝ってもその人肉は食べなかったという。「相手の魂を自分のものにする」という目的において、人肉を食する儀式は村をあげて行われ、特に頭
また人骨が集中してある場所の調査により、シシメ族は人骨は重要だったようで、新しいとうもろこしのサイクルを更新するために敵方の人骨が必要だったという。そのために人肉を食べたあと骨は大切に保管していたそうだ。
またそのほかの調査では、七面鳥の羽と人間の頭髪を組み合わせた繊維で保温効果を高めていたこともわかっている。このシシメ族の住んだメキシコ北部の山岳地帯では気温はマイナス30度になることもあるためだ。
その他セラミック、石の道具、動物の骨、ジャガーの爪、ワニの葉なども発掘されているそうだ。
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ortizさん おはよ〜\(^O^)/
食人肉の風習もそれぞれの民族の
哲学によるもので単なる空腹を満たすための
行為ではないから違う民族が
野蛮とか言う言葉で片付けるもんじゃないよね。
自分の倫理観だけでは解決出来ないね。
2011/7/23(土) 午前 9:25
ジュラさん、おはようございます。今こちらもさわやかな朝!全くおっしゃるとおり。あとから侵略してきた人々や現代人が先住民たちの行ってきたその自然や風土に基づいた習慣を一方的に批判することはできませんよね。
2011/7/23(土) 午後 11:23 [ ortizsakai ]
人肉か〜。特に頭と手って一番食べるの怖いですよね。
だから価値があったのかもしれないですね。
ortizさんプエブラに引っ越されたんですね!!
新生活大変な事もたくさんあると思いますがストレスだけはためずに頑張ってください!!
2011/7/26(火) 午前 6:40
あゆぽんさん、応援ありがとうございまーす!隣人?になりました。
2011/7/29(金) 午前 9:02 [ ortizsakai ]
例えばニューギニアの奥地だったか
原住民が身内の亡骸に湧いた蛆を
丁寧に食べるって習慣がある。
我々からみるとなんとおぞましい風景に
みえるかもしれないけど。
死んだ身内から生まれた生命体には
その死んだ人の肉体だし魂も含まれてる
そう考えて食べるのであって
それは崇高な倫理観があると思うよ。
放射線が飛び散ったのを隠蔽して
住民に生命の危機を与えた亡国政府の方が
ずっと倫理観もなく野蛮かもしれないね。
2011/7/29(金) 午前 10:13
ジュラさんの言葉には重みがあります。こちらでも知識人の間では日本政府の評価は厳しいし、深刻に問題を捉えています。原子力なんてものが存在しなかった時代は皆、先祖を敬い、人間は自然とともにあることをよーくわかってたんですよね。
2011/7/29(金) 午前 10:20 [ ortizsakai ]