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16世紀の元修道院 サン・ミゲールに捧げられた修道院。ここを含める14個のポポカテぺトル火山周辺の16世紀の修道院群はUNESCOの世界遺産に登録されている。
プエブラ市内から車で40分程度。
たったワンブロックなのに、いきなりセントロの喧騒がなくなる。静けさだけがひろがっている。
中はあふれる生花とその匂い、お香の匂い、人気のない、荘厳なムードだった。
スペイン人侵略後この16世紀にフランシスコ教派、ドミニコ教派、アグスティン教派がつぎつぎと新スペイン〔メキシコ)にはいってくるが、この修道院はフランシスコ教派のもの。質素・シンプルな建築や装飾が特徴。
先住民たちにキリスト教が受け入れやすいように、広い前庭やオープンな礼拝堂が設計されている。
右上の写真はサン・ミゲールの像。カトリックの3大天使の一人、いわゆるミカエル。スペイン語ではミゲール。
心洗われるひと時だった。
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修道院って言うと日本の僧院以上に
ストイックな雰囲気を感じるよ
>お香の匂い、人気のない、荘厳なムードだった。
最初、にんきのないって読んでしまった(笑)
ひとけのないだよね。
日本語は難しい(笑)
2012/5/18(金) 午前 8:06
たとえカトリックでなくても
この様な荘厳な建物や像を拝見すると
気持ちが引き締まる思いですよね。
14個もこの近くに世界遺産として残っているのですね。
この様な世界遺産を身近に見ることが出来るのは羨ましいです。
ポチ
2012/5/18(金) 午前 11:40 [ pippa ]
ジュラさん、わたしもジュラさんのコメントみて「にんきのない」と読んでしまいました!ほんと日本語はむずかしい。そう、特にこのあたりの修道院はスペインからの強引なあるいは工夫をされたメキシコ先住民への布教の難しさが感じられ、はるか昔へを心をはせてしまいます。
2012/5/20(日) 午前 4:19 [ ortizsakai ]