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車窓からパパラッチ! ソンブレロを深くかぶって寝る人、これぞメキシコ人、という外国人のイメージでしょうか。
まあ、しかしこのおじさん、この露天家具屋さんの店員(なわけなさそうですね)なのか、ガードマン(でもなさそうですね・・・)なのか、ただの酔っ払いなのか・・・、陽ががんがん照りつけるなかピクリともせずすわってました。2時間くらいして帰り道にまとここを通ったときには、さすがにいませんでした。
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用事のため通過するところ、車から降りてちょっとコーヒーブレイク。
そして写真撮影。だってこのタラベラ使いのレンガつくり教会はやっぱり美しく、面白い。プエブラやチョルーラにはこういうタイプの建築の教会が多いが結局どれもひとつひとつ違う。
どれがタラベラかというと下の写真のようにレンガの間に組み込まれているタイルだ。タラベラ焼きのタイル。
思わずカメラマンはシャッターを切り続ける・・・・
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TINAは家族団欒状況をすぐに把握するとやってきて、だいたいはママにすりよってくる。でも今日はちょっと趣向をかえてみた・・・のか、パパのおみ足に顔をちょこんと乗せてみた。パパはすんなりなでなでしてくれないが、甘えてみようという魂胆か。人間たちはこのポーズに弱いのを心得ているようだ。
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毎年11月1日と2日の死者の日はますますカラフルなメキシコだ。
マイケルのイメージかしらん?!
上は学校に飾られた祭壇。
右はATLIXCOという町の教会前に作られたお花のアート。
男女ふたりの骸骨が踊っている。わっかるかなー。
左はショッピングモールに出された骸骨人形展示。右はスーパーに並ぶおなじみ骸骨砂糖菓子。
伝統、習慣については http://blogs.yahoo.co.jp/ortizsakai/51491864.html、http://blogs.yahoo.co.jp/ortizsakai/45261499.html、http://blogs.yahoo.co.jp/ortizsakai/37310650.htmlなどでも掲載しています。来週のラジオ番組でもこのテーマについてお話させていただく予定です。
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仕事の帰り、こんな素敵なブティックホテルを見つけました。ちょっとのぞくと趣味のいい民芸品で飾られた16世紀の建築は赴き抜群!部屋の中もプエブラ州の村の刺繍いりシーツやたぶんゲレロ州のものと思われる家具が使われていて、とってもかわいい。プエブラへお越しの際は是非こんなホテルもお勧めです。
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