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メキシコの人通りの多い街中には靴磨きやさんがいっぱいだ。こんな感じでマイ靴磨き台をもっているおじさんは公園内や大通りにいる。夜は公園の角などににカバーがかけられて保管されている。おそらくこの方たちは市などに場所代などを払っているのだろう。またマイ靴磨きセットを持ち歩いて移動しながらお客探しをする靴磨きやさんも多い。この方たちはおそらくフリーランスの靴磨きやといったところか。オープンエアーのレストランなどで食事を待っている間にこういう移動靴磨きやさんにテーブルについたまま靴を磨いてもらえる。
相場は15〜20ペソ、約100〜150円といったところか。
メキシコが発祥の地、キッザニアをご存知の皆さん、本場のメキシコキッザニアにあって日本のキッザニアにない職業のひとつがこの靴磨きやさんだそうだ。これだけ靴磨きやさんがいるのでメキシコの子供たちにとってはいつも目につく大人の職業であるわけで、日本では全く逆というところか。
ちなみにその逆で日本のキッザニアにあってメキシコにないものは・・・「印鑑やさん」!そりゃそうだ!
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メキシコでは11月1、2日がかの有名な無形世界遺産でもある死者の日。
ちょうどその頃行って来たのが、この1996年ユネスコの世界遺産に登録されたケレタロ。
2011年セルバンテス・インステトゥーションの企画で、世界で一番美しいスペイン語の言葉にこの「ケレタロ」が選ばれている。
16世紀から銀鉱脈のこの地域は、首都のメキシコシテイとサカテカスという街を結ぶ銀ルートの重要地点になっていた。スペイン植民地時代には53000トンの銀がスペインに持っていかれたそうだ。18世紀にはこの街は最盛期を向かえ、こんな素敵な街になった。当時の教会の権力を彷彿とさせられる、教会、聖堂、修道院などの宗教建造物はとても立派だ。
またメキシコがスペインから独立をするその発端になった街でもあり、独立のゆりかごともたとえられる街。
ホテルもこんなコロニアル風の古い建物を使ったものも多く、趣きがあり、夜の街は古風な電燈ランプに照らされたりして、散歩したくなる。
死者の日ならではの骸骨アトラクション。
死者に日には欠かせない祭壇。街の広場に作られたもの。
メキシコシテイからは車で約2時間半。適度な場所。しかしながらメキシコシテイの日々の渋滞を考えると日帰りは大変。しかもこの美しい街を堪能するには是非1泊はしたい街。 |
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先日メキシコシテイの地下鉄駅インスルヘンテで見つけた壁画。
さすがアートな街である。デイエゴ・リベラやフリーダも!
ところでこの地下鉄、運賃はたったの3ペソ。日本円で20円くらいか。中間層からハイソサエティにおいては貧乏人の乗り物的イメージもあるが、あのおそろしい交通渋滞のことを考えるとこんなにありがたくて安い公共の乗り物はないいいい!
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地元の食材を使い、ちょっと和風タッチでいただく、ortiz風サボテンサラダ。
作り方はいたって簡単。ウチワサボテンを切って塩茹で。たまねぎ、シラントロー、トマトを適当に切り、QUESO PANELAという、カッテージチーズのような生チーズっぽいチーズも刻んで混ぜます。
ここでポン酢を入れてあえるとできあがり!
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先日9日はNAGOYA DAY!メキシコシテイでは名古屋市との姉妹都市35周年を記念する行事が行われました!
名古屋市長も来墨し、レフォルマ通り、チャプルテペック動物園、パパロテ博物館、国立人類学博物館、メキシコ市博物館などで行事が行われましたが、大人気を博したのは、名古屋おもてなし武将隊!
加藤清正、豊臣秀吉、徳川家康というこの上ない登場人物たち!メキシコ人にも豊臣秀吉あたりは結構有名!
勇ましい刀さばき、また楽しいジョークあり、さらに今風ダンスあり、で仕事をしながらショーも楽しませてもらいました。
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