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世界で一番高いテキーラとは。
http://www.sabiduriadeescalera.com/?p=1666によると、1996年に始まったこのプロジェクトで 10年もののテキーラ・アネェホがはいったORO y PLATA〔金と銀)999というテキーラが999本生産され、その名のとおりボトルが銀で、金が入ったといもので一本2万5千USD。
第二弾はMESHICO 33で 33本限定生産、今度は金のボトルに銀がはめ込まれたもので、一本15万USD。第三弾はプラチナボトルでギネスにも記録されたらしいが、MX 33、一本22万5千USD。
最後の第四弾は、プラチナボトルにダイアモンドがちりばめられてもので DIAMOND STERLING、まだ購入されてないが、お値段はおよそ一本350万USDなり。
非常に高価なものなのでその価値が下がらぬよう、まだこれらのボトルの中身は誰にも試されてないという・・・(大笑)!ちなみに「安め」バージョンではPASION AZTECAという銘柄があり、普通のガラスボトルだが、3500USD。
あまりにもみじかな品々ではないために、非常に冷淡に評価できてよい・・・。
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あるタバコの箱の広告、「肉親から引き離されるまで・・・喫煙はあなたの心臓を停止するでしょう」。そのほかの広告も結構厳しい内容で喫煙者の肺内部の様子バージョンなどもある。
ちなみに去年発表されたメキシコ人の喫煙状況はhttp://www.sabiduriadeescalera.com/?p=1170以下のような数字になる。〔メキシコの人口は約1億1400万人)
1400万人が喫煙、平均1日に7本の喫煙、つまり9800万本のタバコがメキシコで日々消費されている。
タバコ一箱平均20本入りで、平均38ペソ(240円くらい)、そのうち62.8%は税金、1億1693万3600ペソガ1日に収められるタバコの税金、そうすると、
年間427億ペソ〔もう計算よくできないが・・・、たぶん約2628億円くらい)の国の収入になっていることになる。
なかなか大きな国の収入源ではあるけれど・・。
スモーカーの言い訳のひとつ、「私はこれで国に貢献しています」
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南米パラグアイの大統領FERNANDO LUGO氏が本日急遽、議会においての決議で、憲法的クーデター?にて降任することに、数時間後には副大統領だったFEDERICO FRANCO氏が就任式を行われた。憲法的とはいえあまりに時間を与えない決議と動きに元大統領弁護士は怒りを隠しきれない。また南米諸国からも、この動きを認めないという声明が発表されている。
元大統領はもともと政治家としての経験が少なく、2〜3人も隠し子が発覚したりという、「わな」とも思われる話がまとわりついており、また南米諸国のなかでもあまり目立たない存在の大統領ではあった。
左派が強い南米ではそれらの大国によりそうような態勢だったようだ。
この動きがベネズエラの大統領選挙にもプッシュがかかるかもしれない。
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親戚のキッチンにおいてある飾り。メキシコのグアダラハラ地方原産。
顔つきが怪しげと思う人もいるかもしれないが、そのへんがまたメキっぽいかもしれない。
やはりメキシコのグアアダラハラのアーティスト、セルヒオ・ブスタマンテを彷彿させられる。
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いくつかの菓子会社が発売している、いわゆるCACAHUATE JAPONES。CACAHUATEとはピーナッツ、JAPONESとは「日本の」という意味で、「日本風ピーナッツ!」そしてこの会社の商品名は「KIYAKIS」・・・・・別に日本語で「キヤキス」なんていう言葉はないが、メキシコ人にはこういった言葉は日本語っぽく聞こえるようだ。
日本ではこのピーナッツがしょうゆ味みたいな香ばしい殻?につつまれているお菓子をなんというのか忘れたけれど、日本人の私にもおいしいし、メキシコ人も好きな人が多い。飛行機や長距離バスのつまみなんかにもでてきたりする。これをつまみにテキーラを頂くのもいい。
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