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別に生活に支障はないですが、火山灰はやはり憂鬱、ここ2〜3日毎朝車の火山灰をとらなくてはなりません。外はもちろん、家の中もほこりっぽいです。
息子のサッカークラブも警報がレベルダウンするまで中止です。水蒸気を噴出しているようですが、最近風邪も強くたまっていた火山灰が吹き荒れてるようです。爆発、溶岩流出の可能もありとか。
車のフロントガラスに積もっていた灰・・・。
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別にメキシコ典型的料理ではないですが、先日こんなピッツアを食べました!
マンゴ入りピッツア!マンゴ寿司があるぐらいなのでこれも十分ありです。
料理は進化する・・・。
マンゴの甘酸っぱさがチーズと意外なコンビネーションをかもし出し、ゴマの香ばしさが全体を引き締めるっといった感じとでもいっておきましょう。
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最近地震の多いメキシコ中央部、西部ですが、3月20日のマグニチュード7.4の地震の際にはユカタンにいて全く感じず。ここ数週間、数日にもプエブラでも地震があったようだが、鈍感なのか運転中とかだったのか感じず。
でも毎日煙を噴く火山ポポを見ながら、ユカタンにいたころにはなかった、地震に対する恐怖がわいたりする。
それにして毎日美しいポポ。
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プエブラ州にも遺跡がある。ここはトトナカ族の都のひとつと考えられている。TOTONACAの遺跡の特徴のNICHOというくぼみ的装飾が見られる。
EL TAJINという遺跡とそっくりな建築が並ぶ。最盛期は西暦600年ごろ、その後MEXICA(アステカ)の支配を受けたと考えられている。TOTONACAの遺跡はEL TAJINが有名だが、EL TAJIN、そしてこのYOHUALICHAN、CEMPOALAと繁栄の都市は移っていった。
遺跡にあったマンゴの木にはオーキッド類の植物が寄生していた。
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ここもプエブラ州、本当に豊かだ。周辺には肥沃な土地があり、山がちとはいえあちこちに畑が広がる。首都のメキシコシテイやプエブラ市の人口をまかなう食料が生産される地域だ。
起伏が多く水があるこの地域は(16年住んだユカタンとは全く逆の地形)、チアパス州にも似た川や滝の地形があちこちに。また標高がさがっているのかかなり蒸し暑く水浴びにはもってこい!でも水は冷え〜っとさけぶほど冷たい。
もちろんTINAちゃんも泳ぎましたわ。
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